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【イギリス】イギリスで最も欠員補充が難しい仕事とは?

UPDATE:2015.11.22

【イギリス】イギリスで最も欠員補充が難しい仕事とは?

採用担当者の67.5%が市場が回復していると言われている今でも採用に苦戦しているという結果が、イギリスの最も大きなジョブサイトであるCV-Libraryの最新の調査で明らかになりました。この調査はイギリスの人材紹介会社や企業の採用担当者700名以上を対象としており、今どのような仕事の欠員補充が難しいのかを調べる目的で行われました。

主な結果は以下のようになりました。
・39.9%のリクルーターが、正社員の雇用が最も難しいと回答しました。
・育児休暇や出産休暇の社員の欠員補充を難しいと回答したのは少数でした。(男性の育休の欠員補充は3.3%、女性の育休・産休の欠員補充は11.5%だった。)

人材紹介会社で働くリクルーターに、どの職種(業界)の欠員補充が最も難しいかと尋ねた結果、エンジニアリングが一番難しいと答えたといいます。一方、一番簡単なのは旅行業界だと回答しました。

・人材紹介会社リクルーターの49.9%がエンジニアリングが最も難しいと回答しました。
・次いで、27.2%のリクルーターが石油・ガス・エネルギー関係の企業が難しいと解答しました。
・旅行関係企業が難しいと答えたのはたったの1.5%で、最も低い数字でした。

企業のリクルーターに、どの部門の欠員補充が難しいかと尋ねた結果は以下のようになりました。
・管理部門が難しいと回答した採用担当者が49.1%でトップとなりました。
・マネージメントは次いで48.2%という結果になりました。
・販売店が5.5%と最も簡単であるという結果になりました。

http://recruitmentbuzz.co.uk/uk-recruiters-reveal-most-challenging-roles-to-fill/

A new study from CV-Library, the UK’s largest job site, has revealed that despite a growing job market, 67.5% of recruitment professionals are still struggling to find the right candidates.

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