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【シンガポール】より多くの給与を取得するバイリンガル社員

UPDATE:2015.11.22

【シンガポール】より多くの給与を取得するバイリンガル社員
香港でバイリンガリズムは生活の一部であり、大半の企業が「英語と中国語の卓越したライティング能力」を備えた候補者を求めています。このトレンドと一致して、あるアメリカの報告書は複数の言語を知っていることが職場でのアドバンテージであることを科学的に立証しました。

UCLAのCivil Rights Projectと非営利団体Educational Testing Service (ETS) が実施した調査によると、2か国語を操れる個人は英語しか知らない人々よりも年間で2000~5000USドル多く獲得しています。同様に、彼らが大学に進学するチャンスも高いものになっています。

この調査を率いたCivil Rights ProjectのPatricia Gándaraの発見によると、1種類以上の言語を操れる彼らの能力は、人種的・文化的境界線を越えて顧客のベースを広げることのできる企業の間で人気を集めています。

「非標準的な言語的背景を持つ現在の若者はユニークな存在であり、昔の世代から一線を画しています」
「バイリンガルが常により多くの給与を手に入れるわけではないかもしれませんが、彼らは同様の資格を備えたモノリンガルよりも頻繁に雇用されています」と彼女は述べます。

香港においても、故郷の言葉しか話せない中国からの移民は生計を立てるのに移住当初は苦労しています。しかし、今や本土からのビジネスの流入により、上海語や福建語、その他の中国語の方言を知っていることは特に小売業、金融業、不動産業でのアドバンテージとなっています。

参考:HumanResources
http://www.humanresourcesonline.net/pay-bilingual-staff/

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