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僕が高卒・新卒で海外就職した3つの理由【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2017年09月27日
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はじめまして、國吉といいます。


フィリピン・セブ島での生活が始まってから1年と3ヶ月が経ちました。12月で20歳になるので、来年、成人式です。


セブ島のNexSeedという語学学校で、マーケティング部、クリエイティブチームのデザイナー兼オウンドメディア編集長として働いています。


今回は、なぜ僕が高卒×新卒×海外という道を選んだのか、お話します。この記事を読んで、あなたの選択肢を広げるきっかけになってくれれば幸いです。

負けず嫌いを拗らせた結果、気づけば海外に。

1つ目の理由は、めちゃくちゃ負けず嫌いだからです。


あなただって、「負けるのが好き!」というドMな方以外、負けるのは嫌いですよね。


僕は人一倍負けず嫌いです。


湘南乃風の純恋歌という曲に、「大貧民負けてマジギレ」という歌詞がありますが、近いものを感じます。


しかし僕は、学力も人並み(よりちょっと低いくらいかも)で、運動神経も人並みです。


なので、他人に勝つためには工夫しなければなりませんでした。


すぐれた発明も、既存の何かとの組み合わせです。


僕の場合は、様々な能力を足し算して生きてきました。技能が1つだけだと、誰かと競って勝つハードルが高くなってしまいます。


なので、音楽、芸術、デザイン、ダイビング、プログラミング、ビジネススキル、と同年代がやらなさそうなところを攻め続け、「海外就職」も追加することにしました。


「負けず嫌い」は悪い印象が強いですが、僕はオススメです。

大学に行きたくない

行ってどうするんだ。大学。


というのも、僕の目を海外へと向けた1つの理由です。


勉強嫌いな僕が大学に入ったところで、1コマ4000円を超えるスバラシイ講義や、施設を有効活用できるはずもありません。


僕にはまだ、大学の本当の価値が理解できないので、別の経験を先に得ることにしました。


正直なところ、お金が無いこともありますが。


母子家庭なのもあり、サクッとウン百万も用意できません。


とにかく、「みんな行くからー」や「学歴がー」というへっぽこな理由で大学に行くことは僕にはできませんでした。


今までなんとなく大学に進んだ方、就職をした方は、この記事をきっかけに、「自分らしい」「自分が本当にやりたいこと」を考えてみてはいかがでしょうか。

海外にいる日本人が面白かった

海外にいる日本人、高確率で面白いです。


たいてい、ぶっ飛んだ経歴、経験(世界一周して起業とか、元〇〇日本代表とか、起業何回もしてるとか)を積んでいる方が多く、学べることが非常に多いです。


「この人の下で学びたい、働きたい」と思える人に多く出会えたことも、僕が海外を選んだ理由です。


そんな尊敬できる人達に自分が追いつく為には、彼らが歩んできた道をなぞるだけでは追いつくことが出来ません。


彼らの話を聞いて、自分が追いつくために、今なにをやるべきか考えた結果、海外で働く経験を選びました。

まとめ

初めてなので、すごく真面目っぽいことを書いてしまいました。


次回があれば、フザケます。ごめんなさい。


今回は、「高卒×新卒×海外」という選択肢について書きました。


「海外で働きたいけど...」と尻込みせず、飛び込んでみることで、初めて見えるものもありますよ!

経験した日: 2017年09月26日

Ambassadorのプロフィール


國吉イチ

沖縄の人材育成事業、RyukyuFrogsに参加し、シリコンバレーで研修。NexSeedにてエンジニア留学とインターンを半年間経験した後、19歳でNexSeedにジョイン。NexSeedにてクリエイティブチームを立ち上げ、メディア編集長・デザイン業務を担当。

國吉イチさんが書いたノート


フィリピン に関するノート