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【現地在住日本人アンケート】マレーシア生活の必需品とは?日本と異なる特徴と持って行くべきアイテム

Posted on 2019年02月01日
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これから海外生活を始める方にとって気になることのひとつ、「日本から持って行ったほうが良いのは何?」。


事前調査は済ませていても、いざとなると「これって現地にも売ってるの?」と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。


そういうお悩みは、マレーシアで暮らす先輩たちに聞くのがベストということで、現在マレーシアでお仕事・生活している日本人の皆さんに聞いてみました。


これからマレーシアで暮らす方は、ぜひ参考にしてみてください。



■アンケート協力:REERACOEN(リーラコーエン)マレーシア社
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マレーシアと日本の生活、大きな違いや特徴は?

マレーシアと日本の違いとしてまず、言わずもがな気候の違いが挙げられます。マレーシアは常夏ですが、クアラルンプールでいえば、周辺国と比べても年間通して気候の変動が少ないと言えます。


マレーシアでの服装は基本年中夏服ですが、冬シーズンには夏服が品薄になり冬服が出回ります(!)。そのため、夏服はできるだけ夏シーズン中に貯め買いしておくことをおススメします。夏に一時帰国できるのであれば、日本で買っておくのもアリですね!


 


また、一般的にマレーシアの物価は日本の3分の1とは言われていますが、年々物価は上昇傾向にあり、また、雑貨などは意外にお値段が高かったりします(物によっては日本で買うほうがコスパが良いことも……)。それに、これは個人的な印象ですが、中間層向けの良いモノが少ない感じがします。大げさに言うと、買い物する時はものすごく高いか、ものすごく安いかの2択、という感覚があります。こだわりがあるモノは、やはり日本から持ってくるのが長い目で見て得かもしれませんね。


 


 

現地在住の日本人12人に聞きました!日本から持って行くべき必需品アイテムは?

ここからは、現在クアラルンプールで暮らす日本人の皆さんの意見を、コメント付きでご紹介します!


 


・枕
「外国人向けの物件であれば基本的に家具はすべてついているが、枕に関しては自分に合ったものがなく、探すのに苦労した」


特に日本人好みの固め・低め枕は、なかなか現地で見つけるのが難しいようです。睡眠は、生活の質に直結するといっても過言ではありません。長期滞在・移住であればお気に入りのモノを日本から持ち運んだほうが良さそうです。


 


・靴
「こちらでも購入できるが、比較的お値段が高め。日本で買ったほうが選択肢も豊富でリーズナブル」


盲点ではないでしょうか? 年中温暖なマレーシアは四季のある日本と違い、靴のバリエーションが豊富とはいえません。あっても輸入量・生産量が少ないので値段が高騰してしまいます。ファッション用、ビジネス用、スポーツ用など、特定のものはやはり日本から買っていくのがオススメです。


 


・仕事着(スーツなど)
「仕事用の気に入る服がないため」


日本には、スーツ専門店が多く存在しバリエーションも豊富。価格面・デザイン面ともに日本のもののほうが圧倒的にコスパ良し!という意見が多く聞かれました。


 


・眼鏡、コンタクトレンズ
「自分の顔の形や視力に合ったものを求めるなら、やはり日本で」


眼鏡やコンタクトレンズこそ必需品。万が一壊してしまった時のことも想定しておきましょう。


 


・文房具
「良い品質の物がこちらでは手に入りにくい」


日本を離れてみて、改めて身に染みる日本製品の質の良さ。身近な文房具ひとつ取ってもそれは顕著です。ペンのインクの出が悪い、ノック式ボールペンのノックが壊れた……などあるので、仕事用にこだわりがある場合は日本から持参するといいかもしれませんね。


 


・電子書籍
「日本書籍がKINOKUNIYAくらいでしか手に入らないので、電子書籍は必須」


SuriaKLCCに紀伊国屋書店があり、日本の書籍や雑誌も購入できますが、本を購入するためだけに行くのが面倒、かさばるのが嫌という人にとって電子書籍は便利ですね。小さいお子様に電子書籍はチョット、という方は、重いのは覚悟の上、日本から絵本など買って行きましょう(日本人奥様たちが主催するガレージセールなどでも古本ですが絵本は購入できます)。


 


・手芸用品
「趣味のアクセサリー作りのパーツなどは、日本が圧倒的にバラエティ豊かなので」


手芸用品に限らず、個人的な趣味用品はよく知った店で買っておくのが賢明なようです。


 


・日本のお薬
「やはり自身の体に合うので」


風邪薬や頭痛薬など一般的な市販薬は、日本から持って行って家に常備しておくとベターです!海外のお薬は日本人には強すぎて、副作用が出てしまったという話もあります。


 


・日本酒
「種類がないし、酒税が高い」


やはり恋しくなる日本酒。飲み会やホームパーティーの時に自宅にあると、ゲストにも喜ばれます。重いのは覚悟の上で、一時帰国の際や、友人・家族が遊びに来る時などにねだってみても良いかもしれません(笑)。


 


・日本食、調味料、日用品
「だしパック、麦茶パック、食品ラップ、アイボン、歯ブラシ、デンタルフロス。どれもこちらで手に入るが、選択肢が少ない・高い・品質が良くないなどの理由で、日本で爆買いします」


「フルグラ、梅干し、味噌(地元の味が好きだけど、こちらのローカル産味噌でも代用可)」


その他にも、お漬物や佃煮など、保存も可でかさばらない食材は、和食・自炊派の方はぜひ持って行きたいアイテムですね。


 


また、生活してみないと分からない回答No.1に認定したいのが、クイックルワイパーのシート。「あそこまで髪の毛をとってくれるシートがないから」という意見です。勉強になります(笑)。


 


自分に必要なものを吟味して、日本から持参するか現地で購入するか考えてみてくださいね♪


 


 

おなじみ100円ショップ「DAISO」はマレーシアにもあり大活躍!

「あー、アレが欲しいけど、どこに売ってるんだろう?」。これも現地で生活しているとよく抱く疑問です。


そんな時の強い味方が百円均一ショップでおなじみ「DAISO」。こちらでも多くのショッピングモールに入っていて、日本人に限らず多くのローカル客のハートをわしづかみしています! 日本での価格より割高にはなりますが、とにかく便利なので、在住者で行かない人はいないでしょう(笑)。


DAISO マレーシア 店舗検索(リンク)


 


他にも、家具など大物の購入にはIKEA(KL近郊に2店舗)、日本食品ならSuriaKLCCにあるISETAN地下フロアなどが、引越し直後に色々揃えるには便利です。


 


ぜひ快適なマレーシア生活を!


 


■アンケート協力:REERACOEN(リーラコーエン)マレーシア社
現地での日本人就職に精通したコンサルタントが在籍。就職支援サービスはすべて無料。https://www.reeracoen.asia/jp/branchs/malaysia

経験した日: 2019年02月01日

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