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ミャンマー人とのコミュニケーションで失敗しない、カラオケ人気曲トップ3

Posted on 2017年02月21日
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自分をさらけ出して思う存分熱唱しましょう!きっと伝わる!(写真)


年末年始は深圳、マカオ、香港で過ごしたのですが、ミャンマーが一番落ち着くD徳です。フィリップ・マーロウが私のヒーロー。ミャン創です。


海外でビジネスをするにあたって、現地ローカルの方々とコミュニケーションをとって信頼関係を構築しなければならない場面に遭遇することは誰しもあると思われます。ミャンマーでも例外ではありません。


しかしミャンマー人は、基本的にお酒を好みません。従来、飲みニケーションで人心掌握を得意とした日本サラリーマンにとっては死活問題……ですが、ご安心ください!


「音楽は国境を越える」とはよくいったもので、KARAOKEはミャンマーでも通用する重要なコミュニケーションツールです。


 


今回はミャンマー人の同僚・取引先に対して日本語でも通じる人気曲トップ3をお教えします。これであなたも明日からミャンマー移住です!

第3位:THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」

自分をさらけ出して思う存分熱唱しましょう!きっと伝わる!(写真)


甲本ヒロト張りの全身振り付けと顔をくしゃくしゃにして熱唱する様は、日本語が分からない相手の心にもきっと響きます。全身全霊を込めて歌いきりましょう。


「TRAIN-TRAIN!!」の部分だけは一緒に合唱してくれるようになったら、ミャンマー人にあなたの想いが伝わったと判断して大丈夫です。それまでは何度でも諦めずに歌いましょう。


ところで、私は栄光に向かって走って行けているのでしょうか? どなたか教えてください。


 

第2位:Kiroro「未来へ」

心が打ち解ければ仕事もきっとうまくいく。私もいつか、リアルな人とこうして肩を組んでいたいものです(写真)


ミャンマー人女性が日本の曲を歌うとなった時の定番です。多くの女性が、日本語でも流暢に歌えます。


先日開催された「ジャパン・ミャンマー・プエドー2017」でも平原綾香さんとミャンマーのレディ・ガガことNi Ni Khin Zawさんによって、ビルマ語ヴァージョンの「未来へ」が歌われていました。


 


 

第1位:長渕剛「乾杯」

支えあうのが仲間。語り合うのが仲間。そのために歌おう!(写真)


おじさん世代に朗報です。日々、外国人のマネジメントや想定外の問題発生に四苦八苦されていることと思います。


ストレス発散、且つ友好を築ける曲として大人気なのがこの曲です。ミャンマー語でもカバーされ親しまれているこの曲は、締めの一曲として最適です。


これまでのあなたの全てをぶつけてください。きっとミャンマー語と日本語による奇跡の大合唱が巻き起こること必至。日・緬友好の瞬間に立ち会うことができます。


 


 

<番外編>尾崎豊「シェリー」

ミャンマー人とカラオケに行っても、みんな空気を読みません。例え送別会の場だろうが、主役そっちのけで歌うことに専念します。


戸惑う必要はありません。条件はあなたも同じです。


ここまでミャンマー人と打ち解けるには……なんて書いてきましたが、空気なんて読む必要はないのです。あなたの努力は不要です。好きな曲を歌いましょう。


愛する祖国を離れ、望まぬ転勤やなかなか進展しない事業に打ちひしがれ、苦しむサラリーマンもいることでしょう。そんな時には思いきり「シェリー」を歌いましょう。


「いつになれば這い上がれるだろう、どこに行けば立ち上がれるだろう」と熱唱すれば、自然と涙がでること請け合いです。おぉ、シェリー!


 

経験した日: 2017年02月20日

Ambassadorのプロフィール


D徳

福岡県出身。中学は1ヶ月のみ登校、高校は未進学。フリーターとなって全国を旅して回る傍、大検を取得し大学入学。09年の卒業後リクルート(現・リクルートライフスタイル)新卒入社。人口1万人の長野県小布施町役場に出向し、2年間、交流人口拡大と移住定住促進を担当。15年にリクルートを退職し、佐賀県庁に入庁。地方創生部門の立上げに参画し、移住・定住施策を実施。2016年3月に退職しフィリピン・セブ島へ逃亡。その後、学生時代含め10年間携わってきた地域活性化の分野と日本から離れ、2016年4月よりミャンマーへ移住。2018年4月〜6月まで無職を謳歌。ヤンゴンの公園でけん玉の練習に明け暮れる日々を過ごし、このままミャンマーの地方で世捨て人になろうと考えるも、紆余曲折あり、ヤンゴンで新米経営者として奮闘中。 不登校や移住・キャリア相談など各種お問い合わせは下記にお願いします。 takutisan@gmail.com

D徳さんが書いたノート


ミャンマー に関するノート