- HOME
- フローティングセラピーをハノイでやってみた。【教えて!噂の彼氏の海外事情】
フローティングセラピーをハノイでやってみた。【教えて!噂の彼氏の海外事情】
ネットで「宇宙と繋がれる究極のセラピー」と例えられているフローティングセラピーに行ってきたので紹介します。
みなさん。フローティングセラピーって知ってますか?
フローティングセラピー、日本でもまだまだマイナーなヨーロッパ発祥のリラクゼーションセラピーになります。
ネットで調べると、
人が余裕で入れるほどの暗い防音のタンクの中に、体温と同じ温度にした濃度の高い塩水を入れ、そこに浮かぶことで実現される。1954年にアメリカの神経生理学者ジョン・C・リリィが感覚遮断の実験を行う一環で開発。
ということでなにやら、文章で見ると怪しい雰囲気がありますねえ。
くわしく、イメージを知りたい方は、「フローティングセラピー」で画像検索してみてください J
今回はハノイのいろんな場所に連れてってくれる男友達ズンさんに誘っていただき行ってきました!ズンさんいつもありがとうね!
場所はハノイの西湖の南側。
朝8時に待ち合わせをして、細い道を進んでいくと普通のベトナムの住居に並んで、ありました!
Float Hanoi
☆Float Hanoi
https://www.facebook.com/floathanoi/?ref=br_rs
早速、お店に入ってみるとちょっと洒落た雰囲気の店内。
フローティングセラピーのポストカードが飾ってあったり。
アロマ系の石鹸があったり、洒落たバイクがあったり。
ズンさん、相変わらず面白い場所にきているなあ。。。
受付を済ませると、店員さんからチェックリストを渡されます。リストには下記のことが書いてあります。
・入る前には、トイレを済ませてください。
・傷口には、絆創膏を貼ってください。
・入る前には、シャワーを済ませてください。(ただし、石鹸は使用してはいけない)
・ケータイの電源は切ってください
・首をリラックスしてください。
この状態で、私にはフローティングセラピーに関して事前情報ほぼなし。どんなことになるのか、ワクワクしながら2階に上がってみると、一般的なベトナムの住宅にフローティングタンク(=フローティングセラピーを行うボックス)がどーん!!
フローティングタンクに入る準備を行う
なかなか異様な光景です。
タンクの大きさは、だいたい酸素カプセルくらいの大きさ。
部屋の手前には、耳栓と絆創膏が置いてあります。
チェックリストの指示通り、シャワーを浴びて、耳栓をつけて、キズ口には絆創膏をつけてフローティングタンクに入ります。
写真の通り、タンク内には電気がついており、入ってから電気を消す仕組みです。
中に入ると、1メートル×2.5メートルくらいのボックスに深さ30センチくらいの塩水が入っています。
水に、入ってみると、ぬるい。匂いはプールのような匂いがします。
電気を消して、リラックスしてみる
[写真はシャワールーム近くの備品]
寝転んで電気を消してみると、真っ暗&何も聞こえない。
視覚聴覚がない状態で水の上に浮いているのは、少し怖さも感じます。
自分がどこにいるのか、わからないくらい感覚。
暗いけど、寝れないので変な覚醒状態のまま、塩水の上を浮かんでいる状態になります。
・
・
・
しばらくすると首の力も抜けてきて、水に身を委ねることができるようになってきます。
・
・
・
無音・暗闇で浮くのがこんなにも気持ちいいんですね
あー
・
・
時々、塩水が目に入ります。めちゃ痛いです。
常備してある真水で目を洗って、また入ります。
・
・
・
長い!!!w
ということで今回、60分間の体験コースだったのですが、体感時間としては、3時間くらいいたような感覚です。
終わってみての感想は、
・全身がリラックスできるので体が軽くなる
・たとえにくいけど、気持ち良くなれる。リラックスの境地のような
・髪が塩水でゴワゴワになる。
瞑想をしっかりできる人であれば、さらなるリラックス状態になれるかもしれません。
私も頭がぼーっとし、目の裏側で光がチカチカしたものが見れました。
一緒に行ったズンさんも「何か声が聞こえた!」とのこと。確かにそんな感覚になりました。
値段はプロモーションということもあり30万ドン(=1500円)
日本のフローティングセラピーを検索したところ体験費用で5000円ほどするようです。
かなりリラックスできたので、また行きたい。
ハノイでの変わった体験にフローティングセラピーはいかがでしょうか !
経験した日: 2017年10月04日
Ambassadorのプロフィール




















by Nnn