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ホーチミンでの、とある休日の過ごし方【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年11月01日
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現在私はホーチミン市内の巨大マンション郡の中に住んでいるのですが、お値段もややお手頃ということや、ベトナムの企業が手がけているということもあり、8割ほどがベトナム人居住者となっています(※感覚値です)。


そのため普段生活の生活で、ベトナム人の仲良しご近所さんができてきました。先日は同じフロアに住む私のベトナムでのママ的存在のマイさんの実家宅へ遊びに行かせてもらったのでその時の様子をお届けしたいとおもいます。

マイさんとの出会いはエレベーター

同じフロアだね!ということで仲良くなりました。彼女はドイツで15年生活していて最近ベトナムに帰国してきたというグローバル感覚をもった方。自分自身も自分の国以外の国で過ごすことの大変さを知っているから、何か困ったことがあったらなんでも言ってね。というふうに優しく声をかけてくれました。


それから毎週のように実家のお庭で採れたという果物を持ってきてくれました。ときにはケーキを焼いてくれたり、ご飯を分けてくれたり。同じフロアなので、部屋を行ったりきたりして時間があったらお話しにいって、などとても心強い存在です。


そんなマイさんは田舎の実家を改造し、幼稚園として貸している、ということだったので遊びに行かせていただきました。

お庭でBBQ

実家というお家はとても広く、幼稚園にするには十分な広さでした。さらにお庭も広大で、そこにはいつも持ってきてくれる100%オーガニックだというバナナやジャックフルーツ、パパイヤ、スターフルーツなどがなっていました。お庭でBBQをしたり、子供達はフルーツを採って食べたりすることもできるとのこと。


自然に囲まれたとても素敵な場所でした。マイさんの実家は田舎だから幼稚園も十分になく、幼稚園に通えない子供達のいたようです。そんな状況を知り、自宅の開放を決意、幼稚園へと改造したようです。さらにここでは十分な英語教育も受けられない、でも英語はとても重要なツールだから、という思いもあり、この幼稚園では英語のクラスも取り入れているとのこと。自分はもう働くことができないけど、少しでも力になれたら、ということで行っているそうです。彼女は週末この幼稚園のある実家に帰り、お庭の手入れや校舎の手入れを行っているそうです。

日本語クラス

何か私にも力になれることがあったら、と思いいまは日本語のクラスを行えればと一緒に計画をたてています。


仲良しご近所さんから、頼れるママ、そして想いを実現する仲間になることができて、マイさんにもとても感謝しています。

経験した日: 2017年11月01日

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Ambassadorのプロフィール


野坂郁佳

群馬県出身。高校生のときバングラデシュに行ったのをきっかけに貿易に興味を抱き、大学は商学部へ進学。大学時代は東南アジアを中心に長期休みはほぼ海外旅行に費やす。現在はベトナムで子育てと、仕事との両立に奮闘中。東南アジアの拡大するインターネット広告市場にどっぷり浸かるためにベトナム移住を決意。

野坂郁佳さんが書いたノート


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