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【インド留学】10年後の世界の中心になる人材を生み出す語学学校MISAO

Posted on 2017年12月07日
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インドに渡航される方は転職、駐在員、観光と様々な目的があると思います。観光では馴染みのあるインドですが、インドに「留学」として来られる方は少ないのではないでしょうか?そこで、今回は「インド留学」として来られた方に取材してきました!
 
取材にご協力いただいたのはデリーの近郊都市グルガオンにある語学学校のMISAOです!実はこの語学学校、英語だけではなく、IT留学とインターン留学も展開していて、様々な志を持った生徒で溢れています。学生のうちからキャリア形成を考えインドに留学に来る人、会社を退職してまで来られる人は、一体どのようなお考えを持っているのでしょうか!?!そこまでさせるインドの魅力とは!?

インド留学のMISAO

インドの語学学校MISAOとは


首都デリー近郊にある語学学校。2012年インド初の日本人経営の語学学校としてスタートして以来、語学留学、インターン留学、IT留学を展開し、卒業生は500名を超えました。英語、キャリア育成、インド体験の3つを通じて世界で活躍する人材の育成を目標と掲げています。また、インド人向けには、日本語と中国語のクラスを展開し、グルガオンでも話題の学校となっています。
 


キャリア形成も支援するMISAO


不定期で社会人や学生との交流会も開催しているので、外部の方と交流し多様な考え方に触れることで自身の知見を広げる場となります。また、毎週日本人スタッフによるWEB、マーケティング、営業に関する無料セミナーを開催しており、ビジネスの場ですぐに役立つ実践的な場として、就活や入社を控えた大学生やキャリアアップを志す社会人に人気があります。
 
学問にとどまらず社会に必要なことを総合的に学べる異色の語学学校MISAOに集まる生徒はどのような人たちがいるのでしょうか。英語、IT、インターンの生徒それぞれ一人ずつインタビューを取らせていただきました!


 

MISAOの基本情報

会社名:MISAO India Private Limited
代表者:斎藤康太,Tarachaund Choudhary
電話番号:(+91)9821823919
設立年:2011年4月
所在地:1402,Phase4,Sector28,Gurgaon,India,122002

インド英語留学 大学生のかみむらさん

-インドに英語留学しようと思ったのは何故ですか?


大学3年生になり、就活を控え周りの人達と差別化を図りたいなと思ったからです。元々海外に興味があり、今までフィリピンに2回、NGOのスタディーツアーとして行った経験がありますが、私だけではなく、自分と同様にフィリピンやアメリカなどに行く人は多数いました。そこで、自分の付加価値をどのように付けるかと考えたとき、あまり行く人がいないインドに留学することを選びました。
 


-来る前のインドと実際のインドのギャップ


来る前の治安の悪いイメージと違い、インドは意外と安全だったということが分かりました。スリに気を付ける、夜出歩かないなど最低限度の事を気を付けていればインドに生活することに問題はありません。お腹を壊す人が多いと聞いていたインドでの食事も、現地に来てから1カ月経ちますが一度もお腹を壊したことはないです。
 


-一日のスケジュール


09:00~ スピーキング
10:00~ 総合授業
12:00~ お昼ご飯
13:00~ リスニング
14:00~ 選択授業
15:00~ ディスカッション
16:00~ 自習
18:00~ 夜ご飯

 


-成長したと思うこと


英語の面で言うと、頭で考えたことをそのまま英語で表現できるようになりました。またシェアハウスでインド人と共に生活をすることで、他の国の文化の理解が深まりました。
 


-日本に帰ってから何をする予定ですか?


今大学3年生なので、留学を終えて日本に帰ったら就職活動の準備をしたいと思っています。まずは興味がある企業のインターンを受けて、自分が働きたい業種。企業はどこなのか選考していきたいと思っています。
 


-インドに来るか迷っている人に向けて一言


思ったよりインドは危なくないです。私の経験上、体調面も気にする必要はありません。学生や若くて体力がある20代のうちにインドに来るべきだと思っています。少しでもインドに来たいと思うなら迷わず来た方がいいですね。


 

インドインターン留学 社会人の滋田さん

-なぜインターン留学をしようと思いましたか?


私はすでに就職活動を終えて、数社内定をもらっていましたが、「将来海外で働きたい」という夢を捨てることができず大学卒業後、内定を辞退し1年間留学することを決断しました。大学時代からある程度のお金を貯金していたので、授業料から生活費まで自分のお金でやりくりできる留学先を模索していた結果、インドという選択肢を見つけました。最終的には、
・留学費用が他の国と比べると比較的に安かった点
・イギリスの植民地だったことから、ブリティッシュイングリッシュが主流である点
・お世話になっているMISAOの理念に共感できた点
・留学先としてインドを選択する日本人が少ないため、差別化が図れる点

の四つが理由です。
 


-インドに来る前のイメージと実際のギャップは?


インド渡航前のイメージは「カレー」「タージマハル」「人口多い」「治安悪い」「ターバン」などなど、両親をはじめ周囲の友達からもインドの留学することに対して反対や疑問の目を投げかけられました。しかし、実際にインドに来てみると、私の住んでいる地域は非常に過ごしやすく、必要最低限の注意を払えば、週末など1人であちこち遊びに行けるような場所です。その一方で、停電や断水も起こりますが、慣れてしまえば気にしなくなります。良い面と悪い面がありますが、自分の考え方次第でどうにでもなる環境です。
 


-一日のスケジュール


私はインド系企業(物流、マーケティング系)でインターンとして働いています。社長のみが日本人で他の社員はすべてインド人です。以下が1日のスケージュールです。
 
(月曜~金曜)
8:00~ 起床
9:30~ 出社
18:00~ 退社、 帰宅、夕飯、洗濯
20:00~ 業務日報、その日の仕事の残り、自習
23:00~ 読書
24:00~ 就寝

 
(土曜・日曜)
土曜日は1日フリーな時間があるので、外に出かけたり、インドで知り合った外国人の友達と飲みに
いってます。日曜日はインド人とサッカーを楽しんでいます。日本人は僕1人です。(笑)

 


-インドに来て成長したなと思ったこと、変わった考え方


当事者意識を持つことです。日本人は当事者意識が弱いと言われています。私自身もインドでの仕事を通じて、意見をしっかりと主張するインド人の勢いに何度も押しつぶされました。今では自分が当事者意識を持つことによって、社内外でしっかりと意見を交わし議論できるようになりました。また、9月から新規事業にも参画させていただけることになり、より一層頑張っていきたいと考えています。
 


-今後の展望は?


インド留学後に日本で就職するか、もしくはイギリスで働くか考えている最中です。理由は将来イギリスで働きたいからです。インドでは大きな志を持つ人や多様なバックグラウンドを持った人がたくさんいるので、いろいろ相談してみます。
 


-インドに来るか迷っている人に一言お願いします。


日本におけるインドに対するイメージはほどんどがネガティブなものだそうです。しかし、2030年にはインドは世界一の経済大国になると言われており、現段階ではさまざまな問題がありますが、そこへ向けた準備段階の状態です。もしあなたがインドへ訪れたら、必ずと言っていいほど、今まで培ってきたあなたの固定概念は覆されます。しかし、このような発展途上国に足を運び、ともに学ぶことは、これからの人生にきっと役に立ちます。私もまだ6ヶ月ほどしか滞在していませんが、来てよかったと考えています。ぜひインドでお会いしましょう。


 

インドIT留学 社会人の東さん

-なぜ社会人でインドでIT留学をしようと思いましたか?


IT大国インドで、本場の人たちの下でプログラミングを勉強したいと思ったからです。学生の時も社会人の時もプログラミングを勉強しようとする機会がありましたが、今すぐ必要という環境ではなかったので、なかなか本腰をいれて集中できる環境ではありませんでした。そこで、勉強だけに集中できる環境、インドを選びました。あとは、若いうちにもっと成長をしたいと思ったからですね。会社で5年間働いた時、他の会社で働く友人は成長していたのに対し、成長を感じれない自分に焦りを感じ、もう一度勉強をやり直し、大きく成長したいと思い、留学を決断しました。
 


-来る前のイメージと実際のインドのギャップはありますか?


実際にIT大国と言われているインドに来てみると、インド人のITの先生の、その技術の高さと知識の幅広さのレベルの違いに素直に驚かされました。キーボードの操作もままならないインド人も確かにいますが、レベルが高い人は段違いに能力が高いです。
 


-1日のスケジュール


09:00~ 授業
12:00~ お昼ご飯
13:00~ 自習1
17:00~ フリー、ご飯、家事
21:00~ 自習2
01:00~ 就寝

 


-自分の中で成長したと思ったことは何ですか?


ITの面だと、人にプログラミングについての質問をされても答えることができるようになりました。日本にいた頃は、プログラミングをしてから動作を確認できれば良いものとしていましたが、今ではどういう仕組みで動いているかまで理解するよう勉めています。なので、他の生徒たちに質問されても困ることはなくなりました。あとは、インドというストイックな環境のおかげで、嫌にならずに集中できるようになったことですね。
 


-今後の展望は


海外もしくは日本のITベンチャー企業で働こうと思っています。そこで1年間働いた後はフリーランスとして仕事をしていきたいです。
 


-インドに来ようか迷っている人に一言


インドに来て、仕事、お金、が無く、彼女にも会えない状態で生活をしていますが、インドに来て後悔したことは一度もないです。一度インドに来てしまえば、たいていの困難は乗り越えることができますし、日本と比べてもそこまで生活が変わることがないので大丈夫です。


 

まとめ

英語、IT、インターン3名の方のお話しを聞かせて頂きましたが、インドに来られる人はどの方もしっかり自分の軸を持った考えをお持ちで、目標に向かって進んでいる人が多いようです。御三方とも、実際にインドに足を運んだからこそ得られる経験を積まれていることが分かりました。学生のうちからインドへ、会社を辞めて留学へ、そこまでさせるインドには魅力とは?実際に来てみないと分かりませんね。


 

経験した日: 2017年12月07日

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