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バンコク、川沿いで手軽にリゾートホテルを楽しむなら…「ザ ペニンシュラ バンコク」!

Posted on 2018年01月02日
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こんにちは。ホテル大好き、はる です。


今回ご紹介するのは、私がひと目惚れしたホテル「ザ ペニンシュラ バンコク」です。


 


ザ ペニンシュラ バンコク HP(リンク)


 

圧巻の、全室リバービュー!

ザ ペニンシュラ バンコクは、バンコク市内を流れるチャオプラヤ川沿いにある、全室リバービューのホテルです。周辺にもたくさんのホテルがありますが、全室リバービューは中でもとても珍しいのです。


初めてこのホテルを訪れたのが、2005年の時でした。専門学校の海外研修旅行でバンコクを訪れ、ホテル見学に行きました。ちょうど就職先をどうしようか考えていた頃で、一目見て運命だと感じました。このことをきっかけとして、当時2007年にオープン予定だった「ザ ペニンシュラ東京」に就職することを目指そうと思ったのです。


 


街の中心部から同ホテルまでの行き方は、タクシーまたはBTSという電車を使います。サパーンタクシン駅で下車し、その後 川を渡るためにホテルの無料シャトルボートに乗る必要があるのですが、私はこのシャトルボートが大好き! バンコクではいつも自動車や高い建物に囲まれた生活を送っているため、ゆったりと川を渡る、ほんの10分ほどですが、そこですっかりリゾート気分に引き込まれる感覚がもう病みつきです。


 


 

「ザ ペニンシュラ バンコク」の魅力的スポット3つ!

このホテルで、私は特に3ヶ所好きな場所があります。


 


1.リバーカフェ&テラス


朝食会場にもなるリバーカフェ&テラス(地上階)の川沿いのテーブル席。レストランの食事がおいしいのはもちろんですが、川を走るボートや中庭の緑を眺めてボ~っとできます。特に乾季の季節は、いつまでも座っていることができて、とても心安らぎます。


 


2.プールサイド


プールは3段に分かれており、とてもユニークなつくりになっています。パラソルの下、サーラー(タイ式東屋)の中でのんびりと寛ぐことができます。またプールサイドにはプール・バーがあり、軽食や飲み物を楽しむこともできます。先日訪れた際には、プールサイドのスクリーンで映画を観ることもできました。


 


3.ザ・ロビー


3ヶ所目はザ・ロビー(ロビー階)です。こちらのアフタヌーンティーはとても有名ですが、ふらっと一杯お茶を飲みに行くだけでも、十分のんびりとすることができます。 川沿いを向いている大きな窓、高い天井が非日常感を更に盛り上げてくれます。クリスマスの時期にはロビー周りにたくさんのデコレーションが施され、ザ・ロビー内にも大きなツリーが現れます。以前、クリスマスシーズンに泊まった際には、夜ゆっくりとご飯を食べていたところ、ライブ演奏に曲のリクエストを求められましたが、すぐ思いつくものがなく困ったことがあります。何曲かは英語の曲名も覚えておかないといけないな、と勉強になりました(笑)。


 


 

バンコクの川沿いのステイを他にも楽しむなら

今回ご紹介したホテル以外にも、バンコク、チャオプラヤ川沿いには、多くのホテルがあります。


BTS「サパーンタクシン」駅エリアには、世界的ブランドのホテル(マンダリンオリエンタル、ヒルトン、シェラトン、シャングリ・ラ等)があります。このあたりのホテルもアフタヌーンティーが有名で、ガイドブックにもよく登場します。


ボートで北に向かいワット ポー周辺まで行くと、小さなブティックホテルが何軒もあり、ルーフトップバーから向かいのワット アルンを夕陽とともに望むことができます。


逆に、ボートで南に向かうとアジアティークの向かいにアナンタラ バンコク リバーサイドもあります。このホテルはショッピングモールも併設されており、ちょっとした買い物でくらいであればホテルの敷地を出ずに楽しむことができます。


 


 

最後に

……と、素敵なホテルを紹介しだすときりがないほど、バンコクには本当に魅力的なホテルがたくさんあります。


次回は、バンコク市内の川沿いや街中ホテルで、ガイドブックには載っていない、アフタヌーンティーのおすすめスポットをご紹介します。


 

経験した日: 2017年12月28日

Ambassadorのプロフィール


はる

千葉県出身。中学校時代、ニュージーランドへの短期留学を経験し、いつか海外にて働くことを夢見てきた。海外に関わることを前提に将来を考え、多国籍の人々と関われるホスピタリティーの世界に飛び込むことを決意。東京で就職し、その後、モルディブ、マレーシア、タイにて大好きなホテル業に従事。今まで培った海外経験から、異文化交流の楽しさを感じて欲しいと、日々何かできることはないかと模索中。モットーは何事も経験。とりあえずやってみる。自分で経験しなければ、何もしていないのと同じ。

はるさんが書いたノート


タイ に関するノート