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タイでタクシーに乗る時に知っておきたいこと【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2018年01月25日
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バンコクの移動手段にはBTS(高架鉄道)や、MRT(地下鉄)、バスなどがありますが、観光地や電車の駅から離れたところにいくにはやはりタクシーを使うことになります。毎回ではありませんが、日本ではありえないようなことが起こるので、、タイでタクシーに乗る時に気をつけたいことをお伝えしたいと思います。

まずはタイのタクシーの乗り方!

1.手を上げてタクシーを拾います


日本は手を斜め上に上げて合図しますが、タイでは斜め下で合図することが多いです。


タクシーの助手席にピンクや緑の文字(タイ語で「空席」)が点灯しているのが空席の合図です。


 


2.行き先を伝えます


ドライバーさんが助手席の窓を開けて行き先を聞いてくるか、自分でドアを開けて行き先を伝えます。後述しますが、行き先次第で断られることがあるので、、通常、最初に行き先に行ってくれるか確認します。


 


3.乗車したら、メーターのスイッチを押すのを確認します


行き先に行ってくれるようであれば、乗車し、念のため、メーターのスイッチを押してくれるのを確認します。(たまに、乗り込んでから値段交渉してくるドライバーさんもいます。)


 


4.目的地についたら、料金を支払います


無事に目的地についたら、メーターに表示された金額を支払います。こちらも後述しますが、お釣りがないと言われることも多いので、できるだけ細かいコイン、紙幣を持っていると安心です。(100バーツ、20バーツ、10バーツ、5バーツがあるといいです)

実際に私が経験したタクシー体験談

【無視される】遭遇頻度 ★★★


タクシーを止めるべく手を上げてアピールしても、無視されること多々です。日本では禁止されていますが、タイでは本当によくあります。理由はよくわからないのですが、「道が混んでいるから乗せたくない」「スーツケース持ってるし空港までかな、、遠いし行きたくない」「雨だから」といったことだと思われます。いちいちイライラしていると疲れるので、次のタクシーを拾いましょう。時間に余裕を持っておくことも大事です...!


 


【断られる】遭遇頻度 ★★★


やっと止まってくれて行き先を伝えたら、、「うーん、マイダーイ(無理)」(手で、しっしってされる)と言われることも多いです。こちらも理由は不明。近くても遠くても断られることはあるので、おそらくドライバーさんの気分です。次のタクシーを拾いましょう。 


 


【値段交渉してくる】遭遇頻度 ★★☆


タイのタクシーは基本、メーターを使ってくれますが、外国人・観光客(だから騙せる)と思われたり、行き先が遠い場所だったり、夜遅い時間などだと「うーん、200バーツで」と言い値で言われたりします。こういうドライバーさんは、基本的に多めに取ろうとしているので、断って、次のタクシーを拾いましょう。


  


【お釣りがないアピールされる】遭遇頻度 ★★☆


ちゃんとメーター使ってくれて、無事に目的地に着きました。お金を渡すと「お釣りないんだよ〜」とドライバーさん。言葉遣いも丁寧で、安全運転してくれたときには、数十円くらいチップでいいかと思うのですが、、ちゃんと1バーツまでお釣りを返そうとしてくれるドライバーさんもいるので、、ちょっと残念に思います。。そもそもお釣りは用意していてほしいですが、お釣りを払いたくない確信犯は、数バーツを手でぱらぱらしながら「ほらね、ないんだよ〜」と見せてきたりします。


私は「お釣りがない」と言われて「いやいや」と言ったら逆上されて怖い思いをしたことがあります...。色々とおかしいだろと思うのですが、異国なので安全を優先させるべきですね。ストレスと失う時間は、数十円よりも代償が大きいです...。教訓...。


 


【メータ偽装】遭遇頻度 ★☆☆


ごくごくたまに、「明らかにメーター改造してますよね???」というタクシーにあたることがあります。ただ、交渉はなかなか難しいので、変だと思ったらその場でおろしてもらうのがよいのではと思います。


もちろん、とってもいいドライバーさんもたくさんいます。安全運転してくれて言葉遣いも丁寧で誠実さを感じると、なんだかそれだけで幸せな気分になります笑


ただ、やはり異国なので、夜間や一人で乗るのは避けるなど、できる限りの対策はした上で、十分に気をつけて利用されるのをおすすめします!

経験した日: 2018年01月25日

Ambassadorのプロフィール


あき

1990年生まれ、仙台出身、立命館大学卒業。4回生時に1年間休学し、東南アジアをバックパックで回る途中、インドとカンボジアそれぞれでインターン。卒業後は、ITベンチャーに就職し、入社1年目でタイ現地法人の設立に携わる。2015年より自身の拠点もタイに移し、現地責任者として奮闘中。 また「はたらく、あたらしく」を考えるメディア Work Style Laboを立ち上げ、「既存の概念に捉われないはたらき方」を実現するため情報を発信している。

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