ABROADERS

  • HOME
  • 僕が海外就職でマレーシアを選んだ理由【教えて!噂の彼氏の海外事情】

僕が海外就職でマレーシアを選んだ理由【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2018年03月09日
0
1325

はじめまして、マレーシアで働いているこうじです!今回が初めての記事になります。よろしくお願いします!
今回は海外就職で「マレーシアで働くことに決めた5つの理由」をご紹介したいと思います。どうぞご覧ください。

スキルアップができる

まず1番の理由が「スキルアップができる」からです。この理由は他のアジアの国も同様ですが、現在日本人に向けて求人を出している会社は「ローカルスタッフのマネジメント」や「会社のリーダー」と」いった募集が多いです。
ローカルのスタッフよりはるかに高いお給料をいただくことができるので、責任感のあるポジションがまかされます。日本では40才前後でしか経験できないことが、マレーシアでは比較的若い年齢で経験できます。


「責任感のあるポジションをすることで、将来のキャリアアップ」につながります。


 

英語の水準が高い

意外かもしれませんが、マレーシアは世界英語ランキング12位、アジア19カ国中でも2位となっています。(1位はシンガポール)
ヨーロッパやアメリカ、シンガポールなどで働こうと思っていても英語の水準が高く、正社員やVISAの発行も難しくなっています。しかし、マレーシアは英語の水準が高い割に、TOEICの点数や正しい英語も厳しく求められません。
営業や仕事のなかで英語を使っていますが、文法や単語が間違っていても十分に理解してくれます。


マレーシアは英語がまだまだな人にとっても英語環境で仕事をすることで、英語の能力を伸ばすができます。

東南アジアが大きく発展している

みなさんは日本の経済成長率(GDP)をご存じですか?「2007年→2014年の7年間で 1.06倍」とほとんど伸びていません。
しかしマレーシアは「2007年→2014年で1.6倍」も伸びています。年間成長率も5%となっています。2020年には先進国の仲間入りを目標にしています。日本では少子高齢化などで市場自体が小さくなっていますが、マレーシアでは人口も増え、市場も大きくなっています。


経済成長している国の中で働くことで、「ワクワクする仕事ができる」と心が踊ります。

異文化の人たちと触れ合える

マレーシアにはマレー系・中華系・インド系といろいろな人種の人が住んでいます。宗教も違えば、考え方や生活スタイルも違います。そのため「みんな違って当たり前」という考えが浸透しています。
日本では変わった服装や見た目をしていれば話題になりますが、マレーシアは肌の色や見た目が違っているのであまり気にしません。


このような環境の中で仕事をすることで、「価値観が広がり、人として成長できる」と感じます。

災害が少なく暮らしやすい

マレーシアは「退職したい人が移住したい国No.1」です。災害も少なく、治安もそこまで悪くありません。また1年中温暖な気候なので快適に暮らせます。
5カ月間住んでいますが、物価も安くマレーシアの方は親日なので居心地が良いです。


この5つの理由から僕は海外就職でマレーシアを選びました。



  • まとめ


いかがだったでしょうか?今回は僕が「海外就職でマレーシアを選んだ理由」をご紹介しました。
海外就職をするにあたり働く国を選ぶことは悩みますが、このABROADERSのさまざまなレポートを見てほしいです。
また個人で「Endless Journey」というマレーシアの情報サイトを書いています。
よろしければこちらもご覧ください!→ https://kojiokumura.work/

読んでいただきありがとうございました!

経験した日: 2018年03月09日

Ambassadorのプロフィール


こうじ

こんにちは! こうじです。僕は東南アジアのマレーシアで働いています。 日本で社会人として 3 年間働いた後、夢だった”世界1周”の旅をしました。その後、フィリピン留学で英語を3ヶ月間学び、現在マレーシアで働いています。 マレーシアでは飲食関係の新規事業立ち上げの仕事をしています。またマレーシア情報・海外就職・英語の情報発信ブログ「Endless Journey」を運営しています。よろしくお願いします!

こうじさんが書いたノート


マレーシア に関するノート