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ミャンマーのマイナーおすすめスポット③【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2018年03月16日
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そんなにみんな行っていないかもしれない、ちょっとマイナーなおすすめスポットを紹介します♪


何十年か昔の日本にあったようなスポットですが、なんだが趣深くて、懐かしさと面白さを感じるスポットです!

こんなところあったんだ!:カンドージ湖の気球

今回は、私が行った「マイナーなおすすめスポット Part 3」をご紹介していきたいと思います!


今回は、ミャンマーに長く滞在されている方も「こんなところあったんだ!」と驚かれる「カンドージ湖の気球」です!


ミャンマーで気球と言うと、有名な観光地であるバガンが出てくると思います...が、


実は!ヤンゴンでも気球に乗ることができるんです!!


カンドージ湖は、ヤンゴンのダウンタウンの上にある大きな湖です。


この湖の水は、4月の水掛祭りにて使用されているそうです!


(けっこうな緑色をしているので、ちょっと色々と不安にも感じますが…笑)


ということで、今回は「カンドージ湖の気球」についてご紹介したいと思います。


 


カンドージ湖の近くには、ヤンゴン動物園があります。


動物園の目の前の入り口から、カンドージ湖の方面に進むと、まん丸な黄色い気球が見えてきます。


この気球は熱気球ではないので、気球といるよりもバルーンをイメージして頂く方が、よりわかりやすいかもしれません。

気球乗り場では…

案内所を進んで行くと、チケット売り場のようなところがあります。


そこで、チケットを購入し、順番を待ちます!


(1回約30000チャット、日本円にして2800円くらいです!バガンだと350ドルほどはするので、お手軽に乗れちゃう気球かもしれません)


念のため(?)、気球に繋げる、命綱のようなものを腰に巻きます。


(果たして、命綱になるのかは不明です…笑)


1回の飛行は約30分ほどで、ドーナツ型の乗り場に5~6人ほどでバランスを取りながら乗っていきます。


パイロットのような恰好をしたお兄さんが、場所を指定してくれ、一緒に乗ってくれます。


さあ、ここからいよいよ飛行です!


どんな感じで浮くのかな~とドキドキしていると...、5~6本の気球を固定していた紐が緩み、右に左に傾きながら浮いていく、少し原始的な感じ仕組みになっています。


(もちろん、人の手で押さえるのではなく、大きなエンジンのようなものが気球の横にあります)

浮いていくと

浮いていくときは、途中まで傾きながら、回りながら浮いていくので、このまま落ちていかないかな…と若干怖さを感じます。


半分から上にあがっていくときは安定していくのか、だんだんと安定していきます。


シュエダゴンパゴダが地上から516フィート(約157メートル)あるので、同じくらいの高さまでは上がっていると思います...!結構高いですね!笑


上がって降りていくのに10分ほどはかかっているので、上空での滞在時間は、約10分くらいだと思います。


到達地点から下を見下ろすと、ヤンゴンが一望できます。


いつも、地上からしか見ない、あんなに大きなシュエダゴンパゴダも、おもちゃの模型に見えてしまうほど、高い地点から全体を見渡すことができます。


ヤンゴンは風が強いこともないので、気持ちいい空間として過ごすことができると思います。


また、ヤンゴン全体を見渡すことができるので、きっとここから先のヤンゴンの発展を上空から見て、感じることもできるのではないかと思います!


雨季になるとなかなか気球に乗ることはできないと思うので、ぜひ、乾季の時期に気球を訪れてみてはいかがでしょうか♪

経験した日: 2018年03月16日

Ambassadorのプロフィール


あすみ

福岡県出身。生まれも育ちも福岡県で、福岡大好き。昔から人に関わること、誰かのために何かをすることが好きで、大学では教育学を専攻。卒業後、個別指導塾にて6年間就業。「人生は一度きりしかない」と、思い切ってミャンマーへ転職。現在は、人材紹介会社で、ミャンマー人の雇用のサポートを行う。福岡大好きからミャンマー大好きへ移行中。。。

あすみさんが書いたノート


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