ABROADERS

  • HOME
  • 【台湾駐在員おすすめ!】台北で食べられる、絶品本格海外グルメ6選【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

【台湾駐在員おすすめ!】台北で食べられる、絶品本格海外グルメ6選【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2018年06月11日
0
1109

ニーハオ! 台湾駐在員の吉本です。


台湾は、アジア各国・地域へのアクセスも良く、インドネシア、ベトナムなど他のアジア諸国からの留学や仕事で来ている方もたくさんいらっしゃいます。人が集まるということは、各国の料理も豊富ということではないでしょうか。台湾にはアジア諸国にルーツをもつ方々が経営するレストランがたくさんあります。よって味も本場に近い!


今回はそんな、台湾で食べられる「海外グルメ・レストラン」をご紹介します!


 


<おしながき>
1.【ベトナム】絶品生肉のフォーと生春巻きは週一で食べちゃう「霜 越南河粉」
2.【マレーシア】本場さながらの肉大きめ海南チキンライスはここへ「Mamak檔」
3.【インド】種類豊富なカレーをみんなでつついて「巴雷巴雷印度餐庁」
4.【韓国】日本語達者な韓国人オーナーの焼肉屋「首爾花漾猪」
5.【イタリア】イタリア人シェフと元気な台湾人お姉さんの「La Piola Taipei 義大利餐廳」
6.【中国雲南省】名物はプチプチ食感のグリーンピース・スープ「人和園雲南菜」


 

1.【ベトナム】絶品生肉のフォーと生春巻きは週一で食べちゃう「霜 越南河粉」

パクチーがたくさん入った生肉のフォー


ベトナム料理といえば、フォー! 個人的にもベトナムはお気に入りの旅行先ですが、台湾ではなかなかベトナム現地に近いフォーが味わえるお店って、少ないのです。スープの旨味が足りなかったり、麺がゆるすぎたり……。


でも、このお店のフォーは全く一緒とは言えないまでも、本場の味に近い。さらに、ここの大きな生春巻きも50元(約185円)と格安、しかもとってもおいしいのです。


 


■霜 越南河粉


 台北市復興南路一段74號(忠孝復興駅から徒歩5分)


 公式サイトがないので、お店の情報は私のブログで紹介しています(リンク)


 


 

2.【マレーシア】本場さながらの肉大きめ海南チキンライスはここへ「Mamak檔」

行くと90%の確率で頼む海南鶏飯


このお店は、台湾のテレビ番組やネットで何度も取り上げられている有名店です。写真の海南鶏飯以外にも、マレーシアの国民食カレーラクサ(叻沙)や、プレート料理のナシレマ(辣死你媽)など、本場マレー料理がいただけます。


大きなお皿にドーンと盛られた料理はボリューム満点。店内は壁画アートが至るところにあったり、机や椅子もアルミ製であったりと、本場マレーシアの屋台で食べているような気分になれるお店です。


 


■Mamak檔


 台北市大安區敦化南路一段187巷72號(忠孝敦化駅から徒歩3分)


 Facebookページ(リンク)


 


 

3.【インド】種類豊富なカレーをみんなでつついて「巴雷巴雷印度餐庁」

みんなでシェアして食べるカレー


ここはインド人もイチ押しのお店です。日本のサラサラなカレーとは違った、ドロドロの濃い~味のインド本場カレーです。ナンも、チーズナンやニンニク風味など数種類あり、量も多いので、ぜひ3人以上で行ってシェアして食べてくださいね。タンドリーチキンも絶品ですよ!


 


■巴雷巴雷印度餐廳 Balle Balle


 台北市松山區光復北路12號1樓(国父記念館から徒歩15分)


 Facebookページ(リンク)


 

4.【韓国】日本語達者な韓国人オーナーの焼肉屋「首爾花漾猪」

サムギョプサルとチヂミ


台湾の焼肉屋は、日本のように自分で焼きません。お店の方が程よい焼き加減で焼いてくれて、焼けるとお皿へ乗せてくれます。ここの焼肉屋さんもふだんは店員さんが焼いてくれるのですが、ちょうど私が行った日はオーナーが自ら焼いてくれました。


面白かったのが、このオーナーさん、中国語は苦手だけれど、日本語がかなり達者だったこと(笑)。日本語で楽しくおしゃべりしながら焼いてくれました。味も言うことなし! つけ合わせのキムチもおかずもどれもおいしくて、オススメです。


 


■首爾花漾猪


 台北市中山區中山北路一段140巷5號(中山駅から徒歩10分)


 Facebookページ(リンク)


 


 

5.【イタリア】イタリア人シェフと元気な台湾人お姉さんの「La Piola Taipei 義大利餐廳」

私が好きなトカゲのマークのイタリアンワインIMURI


親しい同僚やお客様で、ワイン好きな方をアテンドするなら必ずこのお店が候補に入ります。ここの店主はとても親しみやすい、イタリア大好きな台湾人のエリカさん。初めて訪れた時に親しくなって、イタリアのグルメやワインの歴史などを教えてくれて、しまいには一緒に飲み出す始末(笑)。豪快で明るい店主とのおしゃべりも、このお店の魅力のひとつだと思います。


そして、そんなイタリア大好きな店主の舌を唸らせる、イタリア人シェフの料理の数々! 季節に合わせた食材を、リーズナブルな価格で提供してくれるから大満足です。


「イタリア人シェフが作る本場イタリアン × 厳選ワイン × 店主との楽しい時間」が楽しめる、素敵なお店です。


 


■La Piola Taipei 義大利餐廳


 台北市大安區光復南路308巷45號1樓(忠孝敦化駅から徒歩15分)


 お店のHP(リンク)


 

6.【中国雲南省】名物はプチプチ食感のグリーンピース・スープ「人和園雲南菜」

みどり色が鮮やかなグリーンピースのスープ


このお店のグリーンピースのスープは、最近の観光本には必ずと言っていいほど掲載されています。優しい味で何よりプチプチとした食感が楽しいスープ。雲南料理は旨味がきいた濃い目の味付けで、ご飯によく合うものばかり。小籠包だけでなく、こちらもオススメの中華です。


 


■人和園雲南菜


 台北市錦州街16號1樓(中山国小駅から徒歩15分)


 公式HPなし


 

おわりに

「台湾駐在員あるある」だと思うのですが、台湾に3年も住んでいると、さすがに油多めの台湾料理を毎日、というのは飽きます。


台北は国際的都市で移民が多く、各国の料理が充実していて、日本では珍しい料理もずっと身近に感じます。食を通してその国に興味が出たり、留学生時代にできた各国の友人からの影響もあって、東南アジア旅にも行くようになりました。


ただ、日本食にも言えることですが、どのお店もたいてい台湾ナイズ(台湾人に合うように味付けを調整されること)されています。塩味に慣れていない台湾人のために日本のラーメンの味が薄いなんてことも、よくあります。


個人的には、台湾ナイズされているよりも本場の味に近いほうがおいしく感じるように思えるので、日々そんな現地飯が味わえるお店を探しています。台湾料理に飽きた方はぜひ、参考にしてみてください。


 

経験した日: 2018年06月11日

Ambassadorのプロフィール


RIE

一人旅で訪れた台湾で「ここに住もう!」と決意し、猛勉強、お金を貯めて移住しました。旅や探検が大好きで、台湾だけでなく東南アジアにも頻繁に旅しています。

RIEさんが書いたノート


台湾 に関するノート