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ミャンマーで週末プチ地方旅行!重力無視のゴールデンロック&自然の中を単独ツーリング

Posted on 2018年07月19日
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落ちそうで落ちないゴールデンロック


ミンガラバー。ミャンマーで探偵をしているPhilip D徳Marloweです。


こちらは雨季シーズンですが、雨にも負けずこちらでの週末の過ごし方をご紹介します。


 


 

最新のゴンドラに乗って頂上まで!

6月は2度、地方巡りをしました。


まずは、モン州にあるチャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)へ。標高1101mの山頂に位置する、高さ6.7m、周囲25.6mの巨大な岩。その上にある仏塔(パゴダ)があるのです。
その岩、通称ゴールデンロックは断崖にあり、崖から今にも落ちそうで落ちない不思議な状態を維持していることで有名です。


最近この場所までゴンドラ移動ができるようになったと聞き、現地確認に行って来ました。


 


レンタカーを借りて、朝5時にヤンゴンを出発、かっ飛ばします。この日は朝3時までクラブで踊り狂っていたためほぼ不眠でのドライブで、体力は既に限界。風前の灯。よろよろになりながら、朝8時過ぎには到着。予定より2時間早い!


着いたら、私はてっきりふもとからゴンドラに乗れるものだと思っていたのですが、以前来た時にも乗った専用トラックに乗り換え。山の2/3地点くらいまではその専用トラックで移動しなければ、ゴンドラに乗れないようでした……それって乗り換える必要なくね??? はい、まったくありませんでした。記念に片道だけ体験してみる価値はあるかもしれませんが。


 


 

緑の中をバイクで駆け抜ける!

バイクで駆け抜けるパアンの景色


月末は再び、カレン州は大好きなパアンへ。


【過去記事】仏教の聖地がある洞窟寺院へ。ラスト・フロンティア「パアン」へビジネス調査旅


 


ここへは毎度ヤンゴンからバスで向かうのですが、事前に行き先を伝えていたにも関わらず、今回バスの添乗員が失念して私が寝ているあいだにパアンを通り過ぎる事態に……! いつの間にかタイとの国境付近であるミャワディーまで来ているじゃありませんか。
腹が立ったのでその場で途中下車し、まだ夜も明けぬ朝4時、雨降る中親指立ててひたすらヒッチハイク。車の通行もほとんどない中30分ほどかけてなんとかパアン行きのトラックに拾ってもらい、3時間かけてパアンに戻れました。


 


パアンでは、いつ大雨が降ってもおかしくないような空模様の下、ひとりツーリング。雨季シーズンは観光客もほとんどおらず、雨露で緑が一層映える美しい景観の中をバイクで走り抜けます。


この地域が大好きなので、いつかビジネスをしたいと本気で考えています。少しずつおしゃれなお店も増えつつあり、数年後には外国人観光客で賑わうエリアになるのではないでしょうか。そんな現地の状況を再確認できた旅でした。


 


このように、ミャンマーには気軽に地方へプチ旅行できる環境が整っています。今すぐミャンマーに移住してはどうでしょう。皆様の移住をお待ちしております。


 

経験した日: 2018年07月18日

Ambassadorのプロフィール


D徳

福岡県出身。中学は1ヶ月のみ登校、高校は未進学。フリーターとなって全国を旅して回る傍、大検を取得し大学入学。09年の卒業後リクルート(現・リクルートライフスタイル)新卒入社。人口1万人の長野県小布施町役場に出向し、2年間、交流人口拡大と移住定住促進を担当。15年にリクルートを退職し、佐賀県庁に入庁。地方創生部門の立上げに参画し、移住・定住施策を実施。2016年3月に退職しフィリピン・セブ島へ逃亡。その後、学生時代含め10年間携わってきた地域活性化の分野と日本から離れ、2016年4月よりミャンマーへ移住。2018年4月〜6月まで無職を謳歌。ヤンゴンの公園でけん玉の練習に明け暮れる日々を過ごし、このままミャンマーの地方で世捨て人になろうと考えるも、紆余曲折あり、ヤンゴンで新米経営者として奮闘中。 不登校や移住・キャリア相談など各種お問い合わせは下記にお願いします。 takutisan@gmail.com

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ミャンマー に関するノート