ABROADERS

  • HOME
  • フルーツ天国・台湾ならでは!夏が旬なフルーツ4選

フルーツ天国・台湾ならでは!夏が旬なフルーツ4選

Posted on 2018年07月27日
0
1415

釈迦頭


ニーハオ!台湾生活も今年で5年目突入の吉本です。
夏真っ盛りな台湾は、もうすぐ夏休み。家族旅行や友人と台湾に遊びに来る方も多いのでは?


今は、マンゴーかき氷がいっちばんおいしい時期! しかも今年は特に甘いとの評判です。ぜひ新鮮で甘いマンゴーを食べに来てくださいね。今回は、そんな台湾で楽しめる夏フルーツをご紹介します。


 


<夏限定メニュー>
・ライチ(4月~7月)
・マンゴー(4月~9月)
・釈迦頭(8月~、3月~)
・パッションフルーツ(6月~10月)


 

1.【夏限定】ライチ(4月~7月)

ライチ(荔枝)


旬がもうすぐ終わってしまうのですが、マンゴーの前にやってくるフルーツといえば「ライチ」。今年は成りが良いのか、直径10cmくらいはありそうなかなり大きめのライチが売られています(お値段も結構しますが….)。


日本でライチというと冷凍物が多く、黒いイメージだと思いますが、台湾のライチは生で、赤いんです。


みずみずしくておいしいライチ、見つけたらぜひ食べてみてください!


 

2.【夏限定】マンゴー(4月~9月)

マンゴー(芒果)


台湾の王道フルーツといえば、マンゴー! 一番おいしい時期はまさに今で、6月~7月です。もうすぐ旬は終わってしまいますが、9月あたりまでなら天然マンゴーが食べられます。


台湾のマンゴー産地として一番有名な地域は「玉井」。毎年、この時期になると団体ツアーが組まれ、台湾マニアたちや駐在の方々が玉井にマンゴー購入を目的に集結します。


今年のマンゴーは豊作らしく、とっても甘い、そして安いんです! 私も何度か食べましたが、本当に甘い! 去年と比べ物にならないくらいおいしかったです。


 

3.【夏限定】釈迦頭(8月~、3月~)

釈迦頭


台東名物「釈迦頭(シャカトウ/バレイシ)」はお釈迦様の頭のように粒が集まったような形をしているフルーツ。収穫時期は夏と春の2回あり、今から夏にかけて釈迦頭をよく見かけるようになります。


味はミルキーで、ざらっとした食感です。そのままいただくのが一番おいしいのですが、私のオススメとしては凍らせて食べるのもいいですよ! まるでミルクアイスのような味わいになります。もちろん、そのままいただいても自然においしいデザートになりますよ♪


台北で購入すると少し高いので、ぜひ台東で新鮮な釈迦頭を買いたいところ!


 

4.【夏限定】パッションフルーツ(6月~10月)

パッションフルーツ(百香果)


一年のうち半分の時期は売られているパッションフルーツですが、実は一番おいしい時期が7月~8月なんです!
甘酸っぱくて、ジュルっとした中にある粒粒の種の食感が、私は大好きです。


おすすめの食べ方としては、愛玉(台湾の植物で、実をもみだすとゼリーのように固まる性質をもったスイーツ)と一緒に食べるか、緑茶に入れること! 百香綠茶(パッションフルーツ緑茶)としてよくドリンクスタンドでも売られているのですが、新鮮な生フルーツを使うとより一層おいしいんですよ~。コンビニで緑茶を、市場でパッションフルーツを購入して、試してみてください♪


 

最後に

オーギョーチー(愛玉)


今回紹介した台湾で楽しめる夏フルーツはほんの一部に過ぎません。


他にもパイナップル、桃、バナナ、スイカなどなど旬なフルーツが盛りだくさんの季節です。ぜひ、マンゴーだけではなく他の絶品フルーツも味わってみてくださいね。


日本のフルーツとはまたひと味違ったおいしいフルーツが、しかもお得に食べられますよ♪


 

経験した日: 2018年07月25日

Ambassadorのプロフィール


RIE

一人旅で訪れた台湾で「ここに住もう!」と決意し、猛勉強、お金を貯めて移住しました。旅や探検が大好きで、台湾だけでなく東南アジアにも頻繁に旅しています。

RIEさんが書いたノート


台湾 に関するノート