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2018年のD徳的出来事、ベスト5~ニート生活から再就職

Posted on 2018年12月24日
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我が2018年に一片の悔いなし


こんにちは、スナフキンD徳です。シェアハウスを運営しながら1ヶ月間は欧州、そのままチェンマイ。そして先日まで日本に滞在しておりました。「自宅って本当に必要かな?」と真剣に悩む30代でございます。


さて、前回の2017年(過去記事リンク)に引き続き今年も2018年のD徳的出来事、ベスト5を発表します。
今年も色々とありました。色々とあり過ぎて、且つ、来年からの激動の日々を思うと今から吐きそうです。今のうちに全て吐き出しておきます。


 


■【去年の記事】2017年のD徳的出来事、ベスト5(リンク)


 


 

5位 ミャンマーで圧倒的ニート!

貧困街へのドネーションは続け、20回目(20ヶ月)を達成


4月、ミャンマー移住と同時に働き始めた広告代理店を退職。


在職中は某大手自動車メーカーがスポンサーのサッカー国際大会や福岡市とヤンゴンの姉妹都市提携の記念式典の企画運営などから、1本のボールペンのロゴ入れまで、ミャンマーの広告マーケットの黎明期にあらゆる仕事を担当させていただきました。


晴れて自由の身となり、自由を謳歌し過ぎて危うく廃人になりかけました。退職後はヤンゴン市内の公園でけん玉に明け暮れ、一時期はけん玉マスターを目指すものの、多くの人々の応援を受け社会復帰を果たす。


 


■【過去記事リンク】海外で無職のススメ~人生100年時代だから、長期休暇の旅に出た~


 


 

4位 ミャンマー語の勉強

ミャンマーで友達100人目指します


2月頃から一念発起してミャンマー語の勉強を始めました。文字を見ると一気に心が折れるため、スピーキング重視で学習。バスの中や飲食店などで見知らぬ人に下手くそなミャンマー語で話しかけ続けることで徐々にレベルアップしていき、日常会話では苦労しないくらいまでになりました。


今年もミャンマー国内をあちこち旅しましたが、おかげで言語の問題で困ることもなくこの国の魅力を堪能することができました。文字習得は来年こそ……!


 


 

3位 ミャンマーの水掛け祭りに初参戦 in シャン州

水掛け祭りは戦場だ


ミャンマーで「ティンジャン」と呼ばれる水掛け祭りに初参戦。


ミャンマー人にとっては一年で最も大事な祭典にシャン州で参加しました。サイカー(自転車の横に座席がついた乗り物)に乗って隣町へ移動する1時間のあいだに、30~40の水掛けポイントで水を浴びせられ、震えながら、怯えながら移動しました。


ボートでの移動中には、湖岸で水をもって待ち伏せる人々に、もはや恐怖しか抱きませんでした。2度とごめんですが、人生で一度は体感すべきイベントかと。


 


 

2位 チェンマイのランタン祭りに参加

来年もまた参加したいお祭りでした


毎年チェンマイで行われる「コムローイ祭り」に参加。欧州旅を切り上げて、日本にいる友人と現地集合・現地解散でチェンマイに直行して弾丸で楽しんできました。期待以上の幻想的な美しさに胸を打たれ、来年の参加も密かに心に誓うのでした。


 


■【過去記事リンク】魅惑の幻想的世界。チェンマイのランタン祭り「コムローイ祭り」を体験!


 

1位 クラウドファンディングで欧州1ヶ月旅

今後の人生を考える上で非常に多くのヒントを得られました


さまざまなアクシデントに見舞われ、お金も盗まれ、失意のどん底に落ちていた時にクラウドファンディングで多くの方に助けていただき、欧州旅を敢行しました。


30代後半の人生を考える上で、成熟した文化や生活が根付くヨーロッパの人々の日常を眺めながら、どこで、どのように生きるかを考える良い機会となりました。


何より、日本全国津々浦々飛び回っていた頃に出会った人々からのご支援は、それだけで嬉しい出来事のひとつでした。改めて一つひとつの出会いを大切にしなければ、と誓うのであります。


 


■【過去記事リンク】クラウドファンディングで旅に出ている話


■【過去記事リンク】アジアで生きる私が、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)をヨーロッパで考え直した話


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以上です。皆様の2018年はいかがでしたか?


個人的には、全力で勝負して、全力で楽しみまくった一年でした。年末年始は前年同様、シャン州でトレッキングをして年越しの予定です(過去記事リンク:ミャンマーの地方でトレッキングのススメ!少数民族の村に民泊、焚火を囲んで夜を過ごす)。全力で取り組んでいけば、新たな道が常に拓かれる。2019年も駆け抜けましょう。それでは皆様、よいお年を~!


 


 

経験した日: 2018年12月24日

Ambassadorのプロフィール


D徳

福岡県出身。中学は1ヶ月のみ登校、高校は未進学。フリーターとなって全国を旅して回る傍、大検を取得し大学入学。09年の卒業後リクルート(現・リクルートライフスタイル)新卒入社。人口1万人の長野県小布施町役場に出向し、2年間、交流人口拡大と移住定住促進を担当。15年にリクルートを退職し、佐賀県庁に入庁。地方創生部門の立上げに参画し、移住・定住施策を実施。2016年3月に退職しフィリピン・セブ島へ逃亡。その後、学生時代含め10年間携わってきた地域活性化の分野と日本から離れ、2016年4月よりミャンマーへ移住。2018年4月〜6月まで無職を謳歌。ヤンゴンの公園でけん玉の練習に明け暮れる日々を過ごし、このままミャンマーの地方で世捨て人になろうと考えるも、紆余曲折あり、ヤンゴンで新米経営者として奮闘中。 不登校や移住・キャリア相談など各種お問い合わせは下記にお願いします。 takutisan@gmail.com

D徳さんが書いたノート


ミャンマー に関するノート