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【上海初心者・必読!】上海で買えるおすすめグッズ・日本から持っていきたいグッズ

Posted on 2015年11月11日
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上海で暮らし始めて2ヶ月目のchanaです。今回は、上海で買える日用品雑貨についてお伝えします!

上海に引っ越す前、友人や会社の上司たちから

「海外に出たら、日本のものが買えないから、

いろいろと持って行ったほうがいいよ!」と言われ、

ものすごい量の日用品雑貨を買い込み、

引越荷物として持って来たわけですが、

生活して1ヶ月で気づきました。

 

私が短期間で必死に集めた日用品雑貨、上海でも売っています。

大事なことなのでもう1度言います。

私が短期間で必死に集めた日用品雑貨、上海でも売っています」!!

 

何でも揃う上海!

上海には伊勢丹、高島屋、そごう、大丸、東急ハンズ、

ニトリ、無印良品、ダイソー、

APITA(日本国内中部に多いデパート)などがあり、

日本で売っているもののほとんどが現地で手に入ります。 

 

chana2_muji

 chana2_hands

  chana2_apita

 

また、日本商品を扱うお店を集めた商業施設なんかも

駅の中にあったりします。

 chana2_building

 

 

コンビニエンスストアも

日本でおなじみのファミリーマート、ローソン、

セブンイレブンが揃っていて

語学学校に行く前に寄ってサントリーの烏龍茶や

カゴメのトマトジュースを買っています。

 

「上海は物価が高いから食費も高くつきそう」とよく言われますが、

街には数えきれないほど多くの日系料理店が存在していて、

日本と同様のクオリティを保っています。

 

値段も価格帯が幅広く、

お店によっては安く済ませることができるので非常に助かっています。

 

もちろん中華料理は本場だけあって小籠包や麻辣湯など、

安くておいしい場所がいっぱい! 

 

chana2_ippudo「一風堂」日本と変わらぬメニューと味。金額も同程度

  

 chana2_goemon

「五右衛門」のパスタも一風堂と同様、日本と同じクオリティ!

 

 chana2_xiaoyan 「小楊生煎」にて焼小籠包8元(160円)、ワンタン8元(160円)

 

一方で、日本人向けスーパーで売っている食材の値段は高めな印象です。

食材を揃える手間や値段、調理や片付けの時間を考えると、

単身者であれば外食のほうが良いかもしれません。

 chana2_2

 

上海では見つけにくい、意外なもの

さて、生活において特に困ることの少ない上海ですが、

逆に手に入らず困っているものもあります。

 

私の場合、それは

小型オーブントースター(レンジ機能なしのもの)と、

調理に使う「落としぶた」

 

食費節約のためにも朝食にパンを焼いて食べたいのですが、

どこを探しても小型オーブントースターが見つけられません!

あっても、レンジ機能付きのオーブンか、かなり大型のものしかなく、

電機店にも数件行きましたがありませんでした

(日系電機店で、在庫がある時には手に入るみたいです)。

 

落としぶたは、ハンズやニトリ、デパートも探しましたが

今のところどこにも売っておらず、

料理で必要なときはアルミホイルで代用しています。

上海中くまなく探せばどこかにはあるのかもしれませんが、

探すのが大変なので日本から持って来た方が良さそうです。

 

上海でしか手に入らないオススメグッズ

ここ2ヶ月上海で生活して、日本のものよりいいと感じるもの、

上海でしか手に入らないオススメのものを、いくつか紹介します!

 

最近、上海では「メイソウ」という10元ショップ

(物によっては15元・20元だったりする)が流行っていて、

店内は日本の100均ショップに近い品揃えです

(日本にも出店しているみたいですね)。

 chana2_meiso

 

メイソウでは、可愛い雑貨類が格安で手に入ります。

 

chana2_1

  

写真右上のデスクライトは、

光の強さを3段階で調節できる優れもので、

勉強する際の必需品となっています!

 

フクロウの湯たんぽは大きめサイズで、

この冬に大活躍する予定です。

 

他にも、私が上海で愛用中の必需品はこちら!

 

chana2_3ポケットティッシュ

 

chana2_2

ウェットティッシュ

 

中国でしか手に入りませんが、

質も良し!サイズも良し!なので日本でも使いたい逸品です。 

  

上海ではトイレにトイレットペーパーがないこともよくあるので、

ティッシュは必携品

 chana2_4

 

日本では馴染みのない形ですが、中国ではこの形・サイズが一般的。

1枚ずつ折り畳まれて取り出しやすいようになっていて、

使いかけでも蓋を閉められるのもgood!

 

日本のティッシュは水分に溶けやすくできているせいか柔らかすぎて、

鼻をかむのに何枚も使うときがありますが、

これらのティッシュは1枚1枚が丈夫(でも柔らかい)!

吸水力も抜群です。なのに、安い!

(写真奥の18枚入りのものは5.5元(約110円))

 

また写真に挙げたウェットティッシュは厚手で、

1枚のサイズが大きく、いい香りがします。

香りの種類も緑茶・ジャスミン・レモンなど様々。

 

日本ではひとつのパックに数枚入っているのが一般的ですが、

これは個包装されているおかげで、

知らぬまに乾燥していることもないし、

持ち運びも軽くてとても便利です。

そしてこれも、安い!

(写真のウェットティッシュはどちらも1袋10枚入りで3元(約60円)) 

 

 

私のオススメ、最後はお茶

 

chana2_5

 左下のブレンド茶は、ジャスミン、薔薇の花、ケツメイシ、乾燥レモンなどがブレンドされていて、1袋10個入りで12元(約240円)

 

中国人はすべて!?と言っても過言ではないぐらい、

みんなマイ水筒にお茶を入れて、持ち歩いています。

 

chana2_tea1

 

スーパーでは、お茶の葉が量り売りされていて、

自分で安くブレンド茶を作ることも容易な環境です。

お茶の葉や花の種類がとても多いのですが、

私はブレンドされてパックになったお茶を普段飲んでいます。

 

chana2_tea2

 

水筒にお湯とお茶パックを入れたら、もう出来上がり

好きな時に好きな濃さで飲むことができるので、とっても便利です。

これから冬にかけてますますお茶を飲むことが増えそうなので、

お茶の知識も増やしたいものです♪

 

上海を訪れることがあれば

ぜひみなさんも探してみてくださいね〜! 

ライター

chana

1984年生まれ。東京家政大学造形表現学科でグラフィックやファッションデザイン、立体造形を学んだ後、大手生命保険会社に8年勤務。丸の内朝大学アジア発見クラスを受講するなどアジアに興味があり、アジアの混沌とした風景と活気ある雰囲気が好き。好きな言葉は「Nothing is impossible. Because,impossible itself says “I’m possible”.」「優しさは強さから生まれる」。

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chana

1984年生まれ。東京家政大学造形表現学科でグラフィックやファッションデザイン、立体造形を学んだ後、大手生命保険会社に8年勤務。丸の内朝大学アジア発見クラスを受講するなどアジアに興味があり、アジアの混沌とした風景と活気ある雰囲気が好き。好きな言葉は「Nothing is impossible. Because,impossible itself says “I’m possible”.」「優しさは強さから生まれる」。

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