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【婚約期間は1年以上】シンガポールで、婚約パーティーに行ってきた話
こんにちは。リーラコーエン シンガポールのLisaです。
以前婚約パーティーに参加した際に、異文化の差を感じたので、今回はその様子をお話していければと思います。
【目次】
1. シンガポールでの婚約状況とは?
2. シンガポールでの婚約パーティー
シンガポールでの婚約状況とは?
シンガポールの婚約から結婚までの期間は、通常1年~2年なのをご存知ですか。
日本と比較すると、多少長いのが特徴的です。
背景としては、同棲があります。
シンガポールでは結婚の後に同棲するのが一般的のようです。というのも、シンガポールの家事情があります。
シンガポールには主にHDBとコンドミニアムの2種類があります。
年金からの控除が大きいHDBに住む方が多いです。
結婚の登録が終わると、HDBの新居や建築中へのHDBに応募(BTO: Build to order)することができます。
BTO(Build to order)は実際に入居するまでに通常5~8年かかるようです。
シンガポールでの婚約パーティー
シンガポールでは、新郎が新婦側の家族にご挨拶をして、承諾を得たときに行われるパーティーのようです。
その家族との集まりの際に、結婚式の日時を決めます。
文化によっては、料理やご祝儀袋の内容を決めたり、新郎側がゴールドのジュエリーを用意する習慣もあるようです。
それぞれの国の状況や文化が異なるので、面白いなと思いました。
シンガポール国内には複数の民族が共存しているので、多少違いがあるかと思います。
そのような婚約承諾の後に、新郎新婦の各々が友人を招待してパーティーを開催するのが一般的です。
それぞれの家族や友人を自宅に招待して、会話や友人との交流を楽しみます。
私も以前、シンガポールにて婚約パーティーにお邪魔したことがあります。
その方は夫婦共にパーティーを開催していて、多くの方が集まっていました。
数多くの料理が並べられていて、初めて食べる民族料理を楽しみながら楽しむ事ができました。
招待された側の友人も、自由に彼女もしくは奥さんを連れてくるのでかなり多くの人が集まっていました。
様々な年代、文化の人が集まる機会でもあるので、楽しみながら新しい文化を学ぶチャンスでした。
最後に
以上、シンガポールでの婚約パーティーについてご紹介しました。
様々な文化を感じながら生活ができるのは海外就職・転職の魅力の1つでもあります。
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皆様の挑戦をお待ちしております。
経験した日: 2021年04月23日




















by Nnn