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【ヤバかった】シンガポール生活でヤバかった出来事TOP3

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先日、コロナワクチン接種第一回目を終了したLisaです。


新卒でシンガポールに移住したのですが、今まで本当にいろいろなことがありました。楽しかったことも辛かったこともある中で、今回は【ヤバかった出来事TOP3】を紹介します!


海外と日本の生活違いについて参考になれば幸いです。

【3位】食事が原因で体調不良に

シンガポールには、屋台が軒を連ねるホーカーセンターがあります。他のアジア諸国の屋台街と比較して衛生的で、多国籍料理が多いです。


ホーカーセンターは、各駅周辺や人が集まるショッピングモール、オフィス付近などにあり、アクセスが良いのも特徴です。店舗によっては決済方法はキャッシュレスでの支払いが可能です。


私が入社当時、かなり忙しく、簡単に気軽に食事が取れるホーカーセンターによく行っていました。3~5シンガポールドル(約240~400円)と安価に食事ができるのもメリットでした。


しかし、そんな生活が1週間続いた時、思いっきりお腹を壊してしまいました。軽く脱水症状が現れるほど水も食事も取れず・・・仕事もお休みしてしまいました。


この時、バランスのある食事を取ることの大切さを改めて痛感しました。

【2位】道路に深い溝に落ちて大怪我

以前、動画でも紹介しましたが、シンガポールの道端には溝が多くあります。来星して1ヶ月で大怪我をしてしまいました。


その当時、土地勘もなく、歩きスマホで道を調べながら夜間に歩いていたところ、溝に落ちました。腰くらいまで深さがあるところに落ちてしまい、下半身が擦り傷とあざだらけになってしまいました。


結局目的地にたどり着く頃には、かなり血が出ていて、最悪の出来事となりました(苦笑) 今でも、未だにネタにされています・・・


他国と比べて安全な国ではありますが、シンガポールでも道が整っていないところがあります。夜間に知らない道を歩く時は、絶対に歩きスマホをしないようにお気をつけください。

【1位】シンガポール3日目で罰金

シンガポールでは様々な罰金制度があるのをご存知ですか?公共交通機関や駅での飲食禁止や、ガム・電子タバコの所持禁止などがあります。特にタバコに関してはかなり規制が厳しいです。


タバコ1本1本に、シンガポール税金支払い済の印が入っていたり、学校付近や屋根のついているところでは喫煙が基本的に禁止されています。


ある日、シンガポールに来たばかりの友人とバーに行っていました。外で友人が喫煙をしていると、カメラ付き取り締まっている人がやってきて罰金の紙が渡されました。


所持IDの確認と罰金の支払い用紙が手渡され、200シンガポールドル(約16,000円) 一斉に取り締まっていたので、かなりの違反者が同時検挙されていたと思います。


その友人はシンガポールに来てからたった3日。旅行客でも入国数日の方であっても容赦なく、私にとって衝撃の瞬間でした。


シンガポールに旅行する際でも、喫煙者は改めて指定地区のみでの喫煙を気をつけましょう。

最後に

以上、3年間のシンガポール生活で衝撃的だった出来事3選でした。


楽しいことも多く、自身が海外就職をしたことに後悔はありませんが、海外生活には、柔軟性が必要だと学んだ期間でもありました。


もし、海外就職・転職に興味がございましたら、アブローダーズキャリア(リンク)より是非求人内容などをご確認ください。

経験した日: 2021年07月09日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenシンガポール

シンガポールで活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、シンガポール転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、シンガポールで生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます!

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