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シンガポールでコロナワクチンを接種してきた感想

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こんにちは。リーラコーエンシンガポールのLisaです。


シンガポールでは2021年6月30日以降、35歳以下の外国人のワクチン接種予約が開始されました。7月初旬から中旬にかけて、多くの在住日本人が接種しています。実際に私も先週、ワクチンを接種してきました。


そこで、今回はコロナワクチンを受けた感想と、7月時点でのシンガポール国内の状況をお届けします。シンガポールの現状状況に興味がある方に参考になるはずです!

シンガポールにおける新型コロナワクチン接種予約の流れ

2021年6月30日以降、ウェブサイトにアクセスして、ID等を登録する必要があります。認証がされると、ショートメッセージでワクチン予約のURLが届きます。


ワクチン接種センターにて、受けられるワクチンが異なるので、選んだエリアと接種したいワクチンでセンターを予約します。


ウェブサイトに注意事項や持ち物について記載があるので、随時確認もできます。また、接種センターや予約日時を変えたい場合にもこのサイトにアクセスすることで予約変更ができます。

ワクチン接種の当日

IDを持って会場に到着した後、本人確認や体調の確認がありました。


直近2週間の発熱の有無や予防注射歴、アレルギーの有無、住所や緊急連絡先などを確認されます。何も問題がなければワクチン接種になります。


最終の体調チェックの後、接種後の注意事項が共有され、どちらの腕に打ちたいのかなど希望も言うことができました。打つ瞬間は、3,2,1とカウントダウンをしてから息を吸うように指示がありました。


接種後、30分間の観察時間(OBSERVATION TIME)がありました。1m間隔の椅子に座って待ち、時間になると呼び出されます。接種センター内や、シンガポールのビル内などは基本的に寒いことが多いので、寒さ対策として薄手の羽織物を持っていくと良いかもしれません。


最後に、接種後の体調確認と、次回持参する書類が渡されます。お土産として、マスクと消毒液も支給されました。


全てのワクチン接種者は、渡された受付番号で管理されます。電子掲示板が設置してあり、デジタルで管理されているのが驚きでした。待ち時間はそれぞれ10分程で、観察時間の30分を含んで所要時間は約1時間半でした。


接種センターまでの行き来が無料で出来る配車サービスもありました。配車アプリ"Gojek"では、ワクチン接種センターから自宅もしくはオフィスまで無料で予約できるクーポンが配布されています。※一部規約あり


ワクチン接種2回分クーポンが配布されているので、とても便利でした。

シンガポールの現状

シンガポール政府は、独立記念日8月9日までのコロナワクチンの第一接種完了率を75%以上にする施策があります。実際に周りの友人や同僚も接種が完了もしくは予約した人が多くいます。


行動規制としては、一時的に厳格化されていた制限が緩和されました。たとえば、飲食店内の飲食や屋内アクティビティが5人まで可能になりました。日々の感染者数も減少しつつあり、先日はゼロ件でした。


今後ワクチン接種率が高まるにつれて、入国制限や行動制限が徐々に緩和されて行くかもしれませんね。

最後に

シンガポールでコロナワクチンを接種してきた感想でした。


当日の様子などはYouTubeのReeracoenチャンネル(リンク)にて公開しておりますので、そちらもご覧いただければと思います。


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経験した日: 2021年07月16日

Ambassadorのプロフィール


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