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実際に住んでみた!!アイドルさかなちゃんの☆ベトナム!カンボジア!物価・食事・文化の比較!!
シンチャオ!そしてチュムリアップスオ! ベトナム在住3年の経験を経て、カンボジア・アンコールワットのある街シェムリアップに舞い降りました!みんなのアイドルさかなちゃんです♪ 今回は、シェムリアップでの生活5ヶ月目!
さかなちゃんの☆「ベトナム!カンボジア!の生活のススメ!!」をご紹介致します!
ぜひ参考にしてくださいね!

ベトナムとカンボジアの物価はどちらが高い??
ベトナムに3年在住していた私は、カンボジアの方が物価が安いはず!と考えていました。
理由は近年のベトナムの経済成長レベルや物価上昇率の高さや平均月給の差など、カンボジアの方がやや途上国である、という個人的な意識からです。
しかし、実際にカンボジアに来てみると、特に食費に関しては、確実にベトナムの方が安く感じました。
ペットボトルの水やローカルでの食事など、基本的生活に必要になものが、ベトナムと比べて1~3割程度高いかもしれません。
来た当初はそれが不思議で仕方がなかったのですが、プノンペンからシェムリアップに移動し、1月以上経ってはっきりわかったことがあります。
それは、ベトナムではもうあまり見かけない「外国人価格」の存在です。
たとえば、1.5リットルのペットボトルの水は通常だと安いもので1000リエル~2200リエルなのですが、シェムリアップに来て1週間の時には2ドル(約8000リエル)と言われたりしました!
ローカルフード店などでは基本的には500リエル~2000リエル(約0.5ドル)くらい多めに言われることが多いです。
それは、外国人にとっては小さな金額だろうという気持ちと、カンボジアはドルで支払うので、最低1ドルと言えばいいだろうという気持ちからだと思います。
金額としては小さな差ですが……塵も積もれば山となる!!
そんなことを感じつつ、シェムリアップでの生活は6ヶ月が過ぎ、ようやくきちんとローカル生活が可能となってきました。

1、美味し安し甘味! カンボジアの食事情!
チョコレート!ケーキ!ドーナツ!クレープ!アイスクリーム!
などの、女の子の大好物、あま〜いお菓子たち。
ベトナムではちょっと高めのこれら甘いお菓子が、カンボジアでは安価で購入できてしまうのです!
たとえば、濃厚で美味しいチョコレートマフィンも、美味しいクレープもアイスクリームも約60円で食べれます!
素朴な味のドーナツやカップケーキなどはひとつ約15円で食べることができます!
タイから持ち込まれたトゥクトゥク文化(東南アジアで良く見かける小型三輪タクシー)によって、様々な商品やサービスが安価で提供され、カンボジア生活を豊かにしているのを感じます。
最近では、トゥクトゥク巻きずしや、トゥクトゥクカラオケ!なんてサービスもあります!
また、釜を載せて走るトゥクトゥクピザを運良く見つけられれば、焼きたてアツアツ! 具だくさんでボリューミーな美味しいピザを3ドルから5ドル!と、とっても安価で食べることが出来ます!

さかなちゃんのプチメモ★
⇒カンボジアのご飯は美味し安し甘味!
ただし、プリンに関しては圧倒的にベトナムのプリンが安くて美味しいです!!
2、生活の利便性を選ぶならベトナムがおすすめ!
ベトナムには外国人向けではないローカルのスーパーマーケットがたくさんありますし、ファミリーマットやミニストップなど、日系コンビニもあります。
電化製品の揃う店や花屋さんなどの専門店も多くあり、日本でいう秋葉原のような電気街や原宿のようなファッション街もあり、とても便利で物価も安く生活しやすいです。
また、安くて美味しい!日本食レストランがたくさんあります。
正直、日本より美味しい!と感じる日本食やお酒にも出会えました。
こだわりのオーナーシェフさんが経営する小さな酒場など、オススメ店が目白押しです。
わたしの中では第2の故郷であり、第2の日本です。

カンボジアには、輸入品を取り扱う外人向けスーパーマーケットがいくつかありますが、野菜や果物、お米や生活用品など、生活に必要なものの価格はローカルマーケットの数倍になることも!!
現地の人の生活を支えているマーケットは、やはりローカルの市場です。
シェムリアップではプサルーと呼ばれる市場が最大で、国民の冷蔵庫であり、生活用品すべてがそこで賄われています。
日本にあるような、なんでも揃う万能スーパー!はカンボジアにはありません。

3、日本文化とおもてなし
アニメや漫画、ファションやゲーム、音楽など、ポップカルチャーファンが多いのは圧倒的にベトナムです。
今やベトナムでは年に4回以上のペースで日本文化発信イベントが開催されており、1万人以上の動員がありますし、輸入フィギュアや同人グッツの販売店、コスプレ販売店やメイドカフェなどもあり、インターネットカルチャーまでもが愛されています。
言わずもがな、クールジャパンがそこにはあります。
お隣の国カンボジアには、そういったカルチャーはほぼないです。
カンボジアのファンが作り発信するようなカンボジア特有の日本文化はまだ育っていませんし、大きなイベントもありません。
しかし、カンボジアには、ベトナムよりも圧倒的に日本人経営のお土産店が多く、古き良き日本のおもてなしに触れ合う機会が多いです。
観光客が多いこともありますが、そういったお店のほとんどが素晴らしい経営理念とサービスを持ち、長く続けられるビジネスの中で現地の人を支え、高め合い、よい関係性を作られています。
さて、今回は ベトナムとカンボジアの食事・物価・文化比較をお届けしました!
次回はカンボジアの学校・収入・生活費事情をお届けしたいと思います♬
ライター
浴槽魚(Yokusougyo)
通称:さかなちゃん
永遠少女で魔法少女! 愛の天使! でみんなのアイドル! な自称アーティスト。 モデル活動とデザイナー活動をしながら、幸せを追求して生きている。 人類皆家族! とにかく愛称をこめて”さかなちゃん”と呼んで!
Facebook:Yokusou Sakana
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