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フィリピンの「道路」で気を付けたい4つの注意点

Posted on 2016年12月09日
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こんにちは、フィリピンの増田です。 今年も残すところ1ヶ月となりました。フィリピンの大学は12月に1学期目が終わるため「新年や2学期を迎えるにあたって、やり残したことはなかったかな」と考えながら生活を送っています。


今回は私がフィリピンに来て驚いたことのひとつである、「道路」に関する注意点をご紹介します。

日本に住んでいると、外を歩いたり車で通行したりする際に、道路に特別注意を払う必要はあまりないですよね。しかしここフィリピンでは、あらかじめ何点か気を付けて欲しいことがあるのです。

 

1.舗装がはがれた道路

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フィリピンには、舗装がはがれてしまった箇所をそのまま放置してあるような道路が多くあります。

 

よそ見をしながら歩いていると、突然の凹凸に足を取られて転んでしまう危険性も。また、雨が降った後はこの穴に汚水がたまることが多いので、気付かずに足を突っ込んでしまうと衛生的にもよくありません。

 

思わぬところで怪我をしないよう、気を付けながら歩いてください。

 

2.スピードを出し過ぎる車

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車のスピードを制限する目的で、フィリピンには意図的に道路に凹凸がつけられている箇所があります。

ですが困ったことに、そのままのスピードで乗り切ろうとしてしまうドライバーがいるのです。

 

そのことに知らずに乗車していると、凹凸に引っかかった際いきなり車内で飛ばされてしまうことも。乗車中は手すりにつかまるなどして、安全を確保しましょう。 

 

3.信号のない横断歩道

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出典 Andrew Subiela  on flickr

 

日本では横断歩道に信号がついていて、みんながそれを守るのは当たり前ですよね。

しかしフィリピンは信号そのものがついていない道が多く、特にケソン市では車通りの多い大通りでも信号がないことがよくあります。

 

タイミングを見計らって渡るしか方法はないのですが、難しい場合は無理をせずフィリピン人が渡るタイミングに合わせて渡りましょう。

 

4.道路工事

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2016年6月に大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏。新しい政権に変わったことでいくつか身の回りでも変化がありましたが、道路に関しては整備が着々と進んでいます。

 

実際に私がフィリピンに来てからたったの4ヶ月で、家の周りの道路は格段にきれいになりました。

しかし日本と違って工事中の道路を完全に封鎖することは珍しく、通行可能になっていることも多いので、歩く際は自分でしっかりと確認してください。

道路で新しい発見を楽しもう!

このような注意点ばかりを聞くと、外を出歩くのが嫌になってしまいそうですね。

ですがきちんと工事中に道路を封鎖しなかったせいか、犬や猫たちの足跡がコンクリートの道路についていることもあり、クスリと笑えるシーンに出会える時もあります。

 

フィリピンにお越しの際は道路に注意しながら、日本では味わえない発見も楽しんでみてください!

 

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Ambassadorのプロフィール


増田杏香

1995年生まれ。埼玉県出身。小学校時代をシンガポールで過ごした経験から東南アジアに興味を持ち、大学ではフィリピン語を専攻。現在はフィリピンに留学中。

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