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[バングラデシュ] に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    【後編】バングラデシュで学校運営。「組織再建の三原則」を教育現場で活かす【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回の記事(リンク:【前編】学校運営で次々に起こる問題。それはバングラデシュの問題にも直結している)では、バングラデシュの教育問題、ひいては国の問題について触れました。 今回は、それらの問題を、私たちの学校がどのようにして解決することができたかについて書いていきます。    

    Posted on 2018年01月12日
  • バングラデシュ
    カメラを託して…バングラデシュの山奥へ支援物資を届ける আমার বন্ধু যারা আমার আশা ঘিরে আছে【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    Happy New Year 2018! 明けましておめでとうございます! 今年も変わらず、バングラデシュとチッタゴン丘陵地帯で、頑張ります。 愛するものは変わらないけれど……私の在り方は少しずつ変わってきました。愛するものに合わせて。   年末に、ある記事で答えたように(「Camera took me here」リンク)、バングラデシュへはドキュメンタリー撮影の目的で来始めて(2010年)、後に住み始めた(2014年)のも撮影が主な目的でした。しかし当時はそれらがうまく運ばない事情があり、その都度泣いたりもがいたりしていましたが、次第に「ここにいたい」という気持ちが一番になっていったことで、小さなプロジェクトを重ねて現在に至ります。当初の目的を見失ったわけではなく、私にとってこの国や場所が、大好きな人たちと一緒に歩む、もっと大切なものに変わったということなのだと思っています。 2017年のラストは、チッタゴン丘陵地帯の奥の村々へ冬用毛布と教材を届けるプロジェクトに携わりました。そこで、ようやく今回の記事タイトルに辿り着くのですが、私はこのプロジェクトで、物資だけでなく、自分の役目であったはずの「カメラ」も仲間たちに託しました。自分がここに来た目的の象徴「カメラ」を預けられる、それほどに信頼できる仲間ができた喜びを感じます。 私は支援先へ行けなかったものの、仲間たちが想いを紡いでくれたプロジェクトについて、お伝えします。    

    Posted on 2018年01月12日
  • バングラデシュ
    (今のところ)最高に楽チン!バングラデシュでの子育て事情

    こんにちは、アーメッド弥央です。 息子を出産直後、今から約1年くらい前の記事で、バングラデシュでの出産・育児事情について紹介しました。ただこの時は、妊娠期間中はバングラデシュで過ごしていたものの、バングラデシュでの子育ては未経験だったので、育児事情については推測で書いていました。 2017年12月現在、今年5月にバングラデシュに帰国してから約7ヶ月が経ち、自分たちの育児スタイルもだいぶ定着してきました。今回は自分の体験をもとに、バングラデシュでの子育てについて改めて紹介したいと思います。    

    Posted on 2017年12月22日
  • バングラデシュ
    【前編】学校運営で次々に起こる問題。それはバングラデシュの問題にも直結している【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回の記事(リンク)では、開校と同時に「時間を守らない」という問題が出たことについて書きました。しかしこれは氷山の一角であり、その他にも多くの問題や課題が出てきます。その国の問題は、その国の教育にも直結しているのだと深く考えさせられる状況にも遭遇しました。文化や慣習も違う異国の地で学校運営を軌道に乗せるため、何を徹底してきたのか、2回に渡って書いていきます。    

    Posted on 2017年12月15日
  • バングラデシュ
    報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ আমাদের সাথে সাক্ষাৎ করার জন্য ধন্যবাদ, রোহিঙ্গা 【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    あっという間に12月、2017年も締めくくりです。 バングラデシュでは4月にお正月を迎えるので、12月は、日本のように師走の空気感も、クリスマスのイルミネーションや音楽を見聴きすることも(9割イスラム教徒の国なので)、一年を振り返る意識もありませんが、やっぱり日本人の私としては、2017年に目指したこと・できたこと・やり残したことなどを考えてしまいます。ABROADERSのおかげで、皆さんへバングラデシュや自分のことを伝える機会をもつことができ、それにあたり視野もちょっとだけ広がったようにも思っています。   前置きが長くなりましたが、そんな今年最後の記事は、「ロヒンギャ難民キャンプ」に訪れた日についてです。「ロヒンギャって何?」という人も、日本にはまだいらっしゃるかもしれないので、少しでも知ってほしいと願います。  

    Posted on 2017年12月15日
  • バングラデシュ
    バングラデシュで、私たちが「ピクニックに行こう!」と言えば…  আমাদের পাহাড়ে পিকনিক【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    先日、チッタゴン丘陵地帯の友人たちとピクニックに出かけました。ピクニックメンバーの民族構成は……マルマ6人、チャクマ3人、ラカイン1人、ムロ1人、現地化したい日本人1人(私)の計12人。兎にも角にも「パハリ=山人」(チッタゴン丘陵地帯の少数民族)なメンツです。こんな時、私たちは、最も人数の多い民族の言葉(この時はマルマ語)か、バングラデシュの国語であるベンガル語で会話をします。   こちらでは、みんな(特に男子が)地元をピクニックすることが本当に好きで、例えば3連休あったとしたら3日間ピクニック三昧、もしくは3日コースで計画を練ったりします。たまに、地元以外の観光地にバスで……ということもありますが。「ピクニックに行こう!」と誘われるのは、私にとっても大きな喜びのひとつです。子ども時代から父の趣味でアウトドア好きに育ったことも、今に繋がっている気がして嬉しいです。   そんな私たちのピクニックコースとは……山を登るか、川・湖で泳ぐ(シャンプー持参で入浴も兼ねる)か、滝に打たれるか、村の民家を尋ねる、などが定番です。そのうち今回は、登山と最高のピクニックランチをご紹介します♡    

    Posted on 2017年12月02日
  • バングラデシュ
    開校初日、生徒が来ない!バングラデシュならではの背景とは…【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回記事(リンク)では、入学生徒が決まり、登校日初日に至るまでを書きました。 学校開校日でもある登校初日、登校時間に生徒たちの様子を見に行くと……大半の生徒が登校していない状況でした(!!!)。この続きについて書いていきます。    

    Posted on 2017年12月02日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。はじまるよ、学校生活!しかし問題が続々と……【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回(リンク)までは、開校準備やその間にあった問題などについてお伝えしてきました。今回は、私たちの生徒募集での失敗やその後の問題について書いていきます。    

    Posted on 2017年11月17日
  • バングラデシュ
    満月の夜、一晩かけて編む聖なる布と、命の誕生 পবিত্র বস্ত্র এবং একটি নবজাতক শিশুর জন্ম【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    11月の満月の日……今年は11月4日がその日だったのですが、「コティン・チボル・ダン」というチャクマ民族(仏教徒)の恒例行事がチッタゴン丘陵地帯ランガマティのボノ・ビハール(周辺で一番大きな寺院)で行われました。 この地域に入るようになって4年目。撮影者泣かせの日程定まらぬ行事も徐々にパターンが読め、ようやく順調に撮影できるようになってきました。遅いかもしれませんが、マイペースな私らしい。   コティン・チボル・ダンとは、直訳すると「堅い・袈裟・布施」。これらについて、今回は紹介していきたいと思います。 また、その行事の一週間前、同地域の村に住むチャクマの友人夫婦に第二子の男の子が生まれました。出産のためのお手伝いをした経緯から、なんと私が名付け親となることに! 出産に関しては次回以降また改めてお伝えしたいので、今回はその子の紹介だけでもしておきたいと思います。    

    Posted on 2017年11月17日
  • バングラデシュ
    もうバングラデシュを「山なし国」とは言わせない! আমি মানুষকে বলতে দেব না আর,"বাংলাদেশে কোন পাহাড় নেই"【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    国土のほとんどが平野のバングラデシュ。ガンジス川の河口に位置しているため、平坦で肥沃な沖積層のデルタ地帯が広がっています。 皆さんも、中学・高校の地理などで「海抜0m の国」というキーワードや、近年の地球温暖化からくる海面上昇で、国土のいくらかが海面下に沈んでしまうと危惧される国として習ったことを覚えてはいませんか? 私が人生で初めて「バングラデシュ」というワードを聞いたり書いたりして意識したのは、学生時代試験問題にそう回答した時だったように思います。あ、あと「最貧国」としても習った記憶が……。 でも、こうしてここに住むようになり、現地の少数民族の友人をもったことで、過去の薄い知識を悔やみ、また同時に伝えたいのは、ほとんどが平野のバングラデシュにも「チッタゴン丘陵地帯」という確かな山岳地域があるということ。そして「パハール=山」が少数民族の故郷としてあることです! 彼らには「パハリ=やまびと」という通称もあります。 今でも時折、雑誌やネット記事で「山がない国」とバングラデシュが紹介されているのを見る度「ちょっと待てー!」と物申したい気持ちに駆られます。日本とは「山」の概念が異なるのかもしれませんが……。だから今回は、バングラデシュの山岳風景、そして山の幸や現地で作られているクラフトなどの情報も含めてご紹介したいと思います。 でも、現地の少数民族の友人には「日本には山なんかなくてビルばかりだと思っていた」なんてことも言われたなぁ。    

    Posted on 2017年11月06日