ABROADERS

  • HOME
  • [バングラデシュ]に関するノート一覧

[バングラデシュ] に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    青年校長5年目。発展途上国での「食」と「住」の大切さ 【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    インフラが整っていないバングラデシュの地方に拠点を置いたことで、改めて「食」と「住」の大切さが身に染みました。どのような環境で生活・仕事をするかで、長期的に仕事の進捗が変わってくることを実感したので、今回は反省も含めて書きます。    

    Posted on 2017年09月08日
  • バングラデシュ
    バングラデシュでわずかに存在するヒンドゥー教徒・モニプリ民族の里に呼ばれて মনিপুরি ও হিন্দুধর্ম আমার কাছে খুব আকর্ষণীয়【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    シレット管区モウルビバザール県スリモンゴル。 前回の記事では、同じこの地域でも、茶畑で働く複数のコミュニティや「パン」で有名なカシア民族などについて書きましたが、そもそも私が「シレットへ行ってみよう!」と思い立ったのは、前々から少しずつ「モニプリ」という民族が気になっていたからでした。   しばらくずっと、「ふるさと」かのように通い続けていた地域から、未だ行っていない地域へ……そんな場所では質問攻めや、食べきれないほどの食事の接待を受けたり、「写真撮ろう! 日本の歌を唄って」といった要求から始まり、自然体に至るまでには時間がかかるので、少しくたびれます。でも、初心に還れたり、気付きを与えられることがあるのも事実です。 上の写真もそんな積み重ね風景のひとつで、「はじめまして」はいつもこんなやりとりからスタートします。それにしてもこの写真。まるで男の子が監督、私がカメラマン、そしてどう撮れたか確認する女優とプロデューサー、後ろのメガネのお母さんがスポンサーのような、撮影現場の舞台裏みたいですね(笑)。   それでは、私が気になっていたモニプリ民族について、少し共有したいと思います。    

    Posted on 2017年09月08日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。焦りまくった土地問題の行方は……【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    土地の選定でトラブル続きの私たち。もう、開校予定まで残された時間は3ヶ月をきっていた。開校を1年延期するか、それとも違う方法で道を開くか、みんなで考えぬいた結果は……。    

    Posted on 2017年08月25日
  • バングラデシュ
    スリモンゴルの茶畑とカシア民族のパン শ্রীমঙ্গলের চা বাগান এবং খাসিয়া পান【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    バングラデシュの北東部、シレット管区 スリモンゴルは茶葉の産地として知られています。 国民によって大量に飲まれるお茶も、海外へ輸出されるものも、ほとんどすべてがこの地域から。茶畑の歴史も、バングラデシュが東パキスタンとしてあった頃、さらにはイギリス領インド帝国としてあった頃に遡るほど、長いものです。 従ってこの国の嗜好品といえば、コーヒーよりも「チャ (お茶)」。そして、後述する「パン」と呼ばれるものがあります。   今回スリモンゴルを訪れたのは、いつも私がいるチッタゴン丘陵地帯から少し視野を広げ、バングラデシュ全土の少数民族のことを、これからもっと知っていきたいと思ったからです。チッタゴン丘陵地帯をもっと知るためにも、他の場所の少数民族にも目を向け、もっといろんな人たちに出会っていきたい、そう考えたのです。    

    Posted on 2017年08月25日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。土地の売買で起こったトラブル【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    ■前回記事はコチラ   学校建設を進める上で、土地の選定は非常に重要なポイント。 今回は、その土地を購入する際に起こったトラブルについて書きます。 こんな経験、もう二度とないだろうなぁ……。    

    Posted on 2017年08月11日
  • バングラデシュ
    世界にひとつだけのブラウス作りと「世界の先住民の国際デー」 শুধু মাত্র আদিবাসী দিবসের জন্য ব্লাউসটি বানিয়েছি 【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    私はバングラデシュではいつも、お正月などの祭事や結婚式、大事な会がある時に、「その日は何を着ようかな?」という感覚で服を新調しています。着たい服のイメージが決まったら、上の写真のような布屋さんで布を選び、家の近くのテイラードカン(仕立て屋)へ持って行き、デザインやサイズを口頭や写真で伝えて、作ってもらっています。   バングラデシュは「縫製産業の国」と言われるだけあって、この手の仕事がとても得意!   出来合いの伝統服でもデザインが可愛いものもあるし、最近は洋服も売られ始めているけれど、まだまだ生地から自分好みに服を仕立てるほうが一般的。いちから選んで作れば、ボタンやレース、デザインすべてが自分の理想のままです。その行程や買い物は、面倒というより断然楽しく、しかも出来合いの服を買うよりも安いというのがまた魅力! オーダーメイドの敷居が高い日本ではなかなか体験できませんよね。   今回は、8月9日「世界の先住民の国際デー」の式典に行くため、チャクマ民族の伝統衣装ピノン・ハディの中に着るためのブラウスを新しく一着、と思いオーダーをしたので、それについてお話します。    

    Posted on 2017年08月11日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。開校予定日まであと6カ月の巻。バングラデシュの教育問題【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    環境にも少しずつ慣れ、ようやく本腰を入れてスタート。 現場は思っていたよりも多くの問題が立ちはだかる。それでも前に進むしかない。 今回はバングラデシュの教育問題について。

    Posted on 2017年07月28日
  • バングラデシュ
    密かなマンゴー名産地、バングラデシュ・ラッシャヒへ বাংলাদেশে আম উৎপাদনের জন্য বিখ্যাত একটি এলাকা রাজশাহী【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    「マンゴー」と言えば、日本ではとても高級なフルーツですが、バングラデシュでは6〜8月頃にいちばん市場へ出回り、家庭で食べられているフルーツです。 今まさに、毎日マンゴーが食べ放題中!!1kg(私の手に持ってる大サイズで2個くらい)がなんと150円程!! 日本のみなさんにとっては、「ドライマンゴー」を通じて、マンゴーは主にタイやフィリピン、アフリカ産というイメージが強くあるかもしれません。  残念ながら、バングラデシュのマンゴーが本当に美味しい!という事実は、バングラで暮らしている(暮らしたことがある)人、バングラへこの季節に旅等で訪れたことがある人にしか知られていない『秘密』のようになっています。と言っても、決して秘密にされているわけではなく、バングラデシュの情報もマンゴー自体も、外へ伝わる機会をあまり持っていないだけなのです。 バングラデシュが「どこだっけ?」と言われる国だったり、何かニュースで報じられても、悲しいことや悪いことが目立ってしまいがちな時、こんなとこもあるのにー!といつも紹介したく思う素敵なことの1つに、このマンゴーの美味しさがありました。なので今回は、私の活動地やプロジェクトとは離れますが、バングラデシュのラッシャヒというマンゴー名産地と、そこでマンゴーのプロジェクトに取り組む人たちのことを少し紹介したいと思います。 バングラデシュのラッシャヒ・マンゴーがみなさんの手に届くのももうすぐ!?かもしれません!! 

    Posted on 2017年07月28日
  • バングラデシュ
    人生はプランとタイミング!私がバングラデシュ人の夫と結婚した理由

    こんにちは、杉山弥央(みお)です。 前回の記事で、バングラデシュ人の夫との結婚式について書いたところ、予想外に大きな反響をいただきました。その中で、「どうやってバングラデシュ人と結婚するに至ったのかが気になる! 」という声がありましたので、今回は夫との出会いや結婚に至った経緯について書きたいと思います。バングラデシュだけでなく、国際結婚に興味がある方の参考になれば幸いです!

    Posted on 2017年07月27日
  • バングラデシュ
    ムスリムの一大イベント! ラマダーンとイードって?

    息子とイフタール   こんにちは、アーメッド弥央です。6月はラマダーン月でした。日本の学校の授業でも習うラマダーン、名前や概要をご存知の方は多いと思います。今回は、ラマダーン期間中にバングラデシュに居た経験を、実際の現地の様子などを踏まえて紹介します。

    Posted on 2017年07月27日