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[バングラデシュ] に関するノート一覧

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    青年校長5年目。はじまるよ、学校生活!しかし問題が続々と……【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回(リンク)までは、開校準備やその間にあった問題などについてお伝えしてきました。今回は、私たちの生徒募集での失敗やその後の問題について書いていきます。    

    Posted on 2017年11月17日
  • バングラデシュ
    満月の夜、一晩かけて編む聖なる布と、命の誕生 পবিত্র বস্ত্র এবং একটি নবজাতক শিশুর জন্ম【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    11月の満月の日……今年は11月4日がその日だったのですが、「コティン・チボル・ダン」というチャクマ民族(仏教徒)の恒例行事がチッタゴン丘陵地帯ランガマティのボノ・ビハール(周辺で一番大きな寺院)で行われました。 この地域に入るようになって4年目。撮影者泣かせの日程定まらぬ行事も徐々にパターンが読め、ようやく順調に撮影できるようになってきました。遅いかもしれませんが、マイペースな私らしい。   コティン・チボル・ダンとは、直訳すると「堅い・袈裟・布施」。これらについて、今回は紹介していきたいと思います。 また、その行事の一週間前、同地域の村に住むチャクマの友人夫婦に第二子の男の子が生まれました。出産のためのお手伝いをした経緯から、なんと私が名付け親となることに! 出産に関しては次回以降また改めてお伝えしたいので、今回はその子の紹介だけでもしておきたいと思います。    

    Posted on 2017年11月17日
  • バングラデシュ
    もうバングラデシュを「山なし国」とは言わせない! আমি মানুষকে বলতে দেব না আর,"বাংলাদেশে কোন পাহাড় নেই"【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    国土のほとんどが平野のバングラデシュ。ガンジス川の河口に位置しているため、平坦で肥沃な沖積層のデルタ地帯が広がっています。 皆さんも、中学・高校の地理などで「海抜0m の国」というキーワードや、近年の地球温暖化からくる海面上昇で、国土のいくらかが海面下に沈んでしまうと危惧される国として習ったことを覚えてはいませんか? 私が人生で初めて「バングラデシュ」というワードを聞いたり書いたりして意識したのは、学生時代試験問題にそう回答した時だったように思います。あ、あと「最貧国」としても習った記憶が……。 でも、こうしてここに住むようになり、現地の少数民族の友人をもったことで、過去の薄い知識を悔やみ、また同時に伝えたいのは、ほとんどが平野のバングラデシュにも「チッタゴン丘陵地帯」という確かな山岳地域があるということ。そして「パハール=山」が少数民族の故郷としてあることです! 彼らには「パハリ=やまびと」という通称もあります。 今でも時折、雑誌やネット記事で「山がない国」とバングラデシュが紹介されているのを見る度「ちょっと待てー!」と物申したい気持ちに駆られます。日本とは「山」の概念が異なるのかもしれませんが……。だから今回は、バングラデシュの山岳風景、そして山の幸や現地で作られているクラフトなどの情報も含めてご紹介したいと思います。 でも、現地の少数民族の友人には「日本には山なんかなくてビルばかりだと思っていた」なんてことも言われたなぁ。    

    Posted on 2017年11月06日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。学校運営は、教員の成長が鍵! 【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    前回の記事(リンク)で、教員採用のあれこれが完結しました。次は教員の育成が重要なフェーズに移ります。 ただ、教員育成という大枠について話をすると、組織風土作りや人事評価方法など、多くの要素が関わってきてしまうので、ここでは採用後の教員研修についてお話しします。    

    Posted on 2017年11月03日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。一緒に働く仲間が決まった!【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    こんにちは、バングラデシュで学校運営をしているK.Furusawaです。 今回は前回に続いて、学校開校に伴う教職員採用にまつわるお話です。 ■前回の記事はこちら(リンク)   最終面接は、これまでの採用試験の中でも最も重要なため、緊張感が増します。そんなことから、現在在職している教職員60名の面接内容は、今でもたいてい覚えていますね。 そんな最終面接時、私が特に意識していることをお伝えします。    

    Posted on 2017年10月20日
  • バングラデシュ
    私が少数派の人たちに共感し、応援し続けるわけ আমি আদিবাসী নই কিন্তু জাপানের সংখ্যালঘুর মত ... তাই আমি বাংলাদেশের সংখ্যালঘু সম্প্রদায়ের সাথে নিজেকে চিহ্নিত করতে চাই【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    バングラデシュとミャンマーで起きているロヒンギャ問題については、皆さんご存知だと思います。この問題が報道でクローズされていることで、記事に書いても良いものか悩み、なかなか書き出せずにいました。 私が、バングラデシュでふだんから一緒にいるのは、この国のマイノリティであるジュマ(11民族の総称)の人々。ざっくり言うと「バングラデシュのロヒンギャ的な立場にある人」と言えます。 今、世界ではロヒンギャ問題がかつてないほど注目され、バングラではミャンマーへの怒りから仏教徒批判なるものも起きていて、その流れからバングラにいる少数民族への批判も以前より強まっています。   ジュマが大好きな私ですが、だからと言ってロヒンギャを嫌悪することもなく、また同情しないわけもなく、複雑な気持ちです。 ロヒンギャの敵はジュマでもなければ、その逆も同じ。私がどちらにも共感し何かしたいと思うのは、私もマイノリティという境遇で同じだからです。変な話かもしれませんが、幼い頃から、変わり者、不思議ちゃん、アブノーマルなどと言われたりしてきました。学校や社会の中で、自分はマイノリティな立場に組み込まれていました。 ジュマの友達といて「どうして彼らといると居心地が良いんだろう?」と約3年間考えているうちに、「あぁ、それ私も分かる!」と共感することが多く、気付いたことでした。   ただ、私ひとりにできることは限られています。こんな時でもジュマ、陰日向に咲くような存在の彼らがささやかに開くお祭があったことを、私の役目としてここで紹介したいと思います。    

    Posted on 2017年10月20日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。教員採用……始まるよ!!【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    バングラデシュ現地で学校を立ち上げるのにやらなければいけないことは山程ありましたが、その中でも特に大切で、時間もエネルギーもかけたのは教員採用でした。 今後私たちと一緒にバングラデシュのモデル校を作っていくメンバーを獲得するまでの、ちょっとしたエピソードです。    

    Posted on 2017年10月06日
  • バングラデシュ
    バングラデシュでの大変な家探しの思い出と、インテリア বাসা খুজঁতে গিয়ে সমস্যা এবং আমার সাজানো বাসা【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    思えば、バングラデシュの首都ダッカで今の場所に部屋を借りて、この10月でまる一年になりました。この国に暮らし始めて4年目となる私にとって、ここが最も長期間借り続けているお部屋になりました。 この国で起こるさまざまな理不尽や葛藤からは少しでも落ち着きたくて、この7つ目のお部屋は、大好きだけどなかなか行けない農村部の風景を散りばめたインテリアにしてみました。  

    Posted on 2017年10月06日
  • バングラデシュ
    初めての犠牲祭&初めてのCox's Basar、そしてロヒンギャ問題

    Cox's Basarのビーチにて息子と   こんにちは、アーメッド弥央です。前回の記事でラマダーンについて紹介しましたが、9月初めにも大きなイスラムの行事がありました。その名も「犠牲祭(Eid-Al-Adha)」。随分おどろおどろしい名前ですよね。犠牲祭の間、4日間仕事もお休みだったので、家族でバングラデシュ有数の観光地Cox's Basarにも初めて訪れてみました。そして、そこで感じたロヒンギャ問題......。今回はこの3つについて紹介したいと思います。    

    Posted on 2017年10月02日
  • バングラデシュ
    青年校長5年目。バングラデシュでの教育事業・学校運営には何が必要?【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    こんにちは、バングラデシュで現地の学校の校長を務めるK.Furusawaです。 前々回の記事では、数々のトラブルを乗り越えて開校にこぎつけたところまで書きました。今回は、その中身となる運営についてお話します。 学校をゼロから立ち上げる経験なんて私にも初めてのこと。ただどんな業種であれ、仕事の原理原則は変わらないはず……ということで、まずは現地の情報収集から!    

    Posted on 2017年09月22日