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[バングラデシュ] に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    青年校長5年目。バングラデシュで学校立ち上げ開始【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    気づけばバングラデシュにきて5年が経っていました。 現在は約800人の生徒がいる校長として学校運営しています。 これまでいろんなことがありましたが、過去に遡り、バングラデシュに来る経緯から開校、運営など現在に至るまで、そして現地での出来事など少しずつしたためていこうと思います。

    Posted on 2017年07月14日
  • バングラデシュ
    いつもの আমার সাধারণ【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    このニ週間は、ずっと首都ダッカにいました。(ほんの少し郊外にはでかけたけれど。) 正直、街よりも村の方が好きだし、村の方で起きている災害のことが気になって、ダッカに留まることに物足りなさや心苦しさを感じたけれど、 今は、どこよりもネット環境が確保でき、日本とも連絡が取りやすいここダッカでじっと、私じゃなきゃできない役目を果たした方が、被災地の村にも役立てるだろう…と、 いつもの、頭で考えるより感情が先になりがちな私らしくはない判断をして、毎日義援金を募る活動と、そしてその先… “次にその村のためにできること” を模索、プロジェクトにするための準備に取りかかっていました。 なので今回は、そうして過ごしたダッカでの「いつもの」こと、そして一番下に、義援金集めの活動の成果について少しお伝えしたいと思います。  

    Posted on 2017年07月14日
  • バングラデシュ
    三ヶ月に一度。আমি বাংলাদেশে থাকি।【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    私は今、バングラデシュを3ヶ月に一度出国しています。 ビザの関係で、バングラデシュで3ヶ月間暮らしては、2週間〜1ヶ月程日本に居て…というローテーションです。日本ではアルバイトもしたり、3ヶ月毎に生まれる課題や目標を前進させるため、協力を募ったり、相談できる人に会っていただいたりしています。 この3年で私のビザは、ツーリスト→学生→NGO→NGO→ビジネスになりかけてツーリスト→ツーリスト→ツーリスト…と変わっていきました。どのビザで暮らしていても、私の活動は、この国のほんの一部で、この世界の片隅のチッタゴン丘陵地帯という場所を映像や写真等で伝えることです。あの地域の根深い問題解決なんて言ったら望み過ぎかもしれないけど、現地の人たちと一緒の時間を生きながら、一緒に落ち込んだり笑ったり、そして一緒に向上できるようなプロジェクトを考えていきたいから、こうして何とかビザを取ってはこの国に帰って来ています。 3ヶ月に一度の出国はちょっと大変だけれど、バングラデシュでビザに苦労しているのは私以外の日本人もそうだし、海外で暮らしている人にとっては必ずと言っていい程立ちはだかる障壁だと思います。 理想を言えば、私にとって日本や他の外国は、仕事か人との再会などで、年に一度数日くらい行ければ良い…しかも今回の一時帰国では、なんと日本でお腹を壊したり、肌が荒れたり、ものもらいができたり、喉が枯れて声が出なくなったりと、どちらが母国だか分からないような感じになっていました。 そんなこんなですが、今はこの「三ヶ月に一度」も良い刺激や色々な整理整頓のタイミングにして、面白く新鮮な活動をここで続けていけたらと思っています。 ややこしいビザ事情の話が長くなりましたが、今回は、バングラへ帰って来た一週間にあった日常の出来事をお伝えしたいと思います。

    Posted on 2017年06月30日
  • バングラデシュ
    経験して感じ方が変わった、「宗教」というもの。【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    宗教。 日本で生活していた時は、ほぼ考えることがなかったものだし、むしろ勝手に恐いイメージすら抱いていたもの。 それが、世界中の人々の間ではこよなく意識されているもので、心の拠り所としてあり、宗教をベースに日々や一年を送っている風景を、私はバングラデシュに来てから知りました。 厳かな祈りの風景も、じっと佇む偶像たちも、理解しがたい宗教行事も…まっすぐ見られなかったものもあったけれど、今はどれもそれぞれ美しく、感慨深く見つめられるようになりました。 そんな宗教への抵抗感を払拭してくれたのは、宗教に対して曖昧な日本人の私も気兼ねなく祭に誘ってくれた バングラデシュにいる'イスラム教徒の友達'、'ヒンドゥー教徒の友達、'キリスト教徒の友達'、'仏教徒の友達'、'アニミズム(精霊信仰)'の友達です。 今、過激派と呼ばれるものもあったり、宗教の違いで起きる悲しい諍いも絶えないけれど… 宗教が国を彩る!という私の見方から、今回は少しお伝えできたらと思います。 第3回目を書いてる今、ビザの関係で私は一時帰国中ですが、その間に現地の大好きな村では、宗教や民族の異なる人々どうしの衝突が起きてしまいました…今回バングラデシュの「宗教」をテーマに選んだのは、みなさんに共有しながら、自分もそれぞれの宗教の良さがあることを再認識したかったから。その詳細や、1つお願いごとをFacebookの方にも書いているので、良ければそちらも見ていただけたら幸いです。 https://www.facebook.com/sum.mer.maid/posts/1268751553222461  

    Posted on 2017年06月16日
  • バングラデシュ
    バングラデシュ人の義弟から味わった!強烈カルチャーショック

    こんにちは、アーメッド弥央です。久しぶりの投稿です。 出産や息子の度重なる予防接種、自分や友人の結婚式など、去年の8月から今年5月までほとんど日本で過ごしていました。 日本はバングラデシュと比べ物にならない程快適ではありますが、住み慣れた環境なだけあって刺激はゼロ。5月中旬にはバングラデシュに帰り、仕事も本格的に復帰するので楽しみです! 今回は、バングラデシュで私が経験したカルチャーショックについて書きます。 バングラデシュといえば、のんびりしていてアバウトなお国柄に加え、不安定な情勢、脆弱なインフラなどが理由で、一言で言えば「思い通りにいくことが少ない」ということがまずカルチャーショックです。でも、自分がカルチャーショックを受けた出来事をひとつひとつ思い起こしてみると、比較的「ある人物」との関わり合いから感じることが非常に多い、ということに気づきました。 その「ある人物」とは......私の夫の弟、つまり義理の弟です(笑)。今回はそんな義弟とのエピソードを、私が経験したカルチャーショックを交えつつ、お伝えします(もはや愚痴かもしれません......)。 ※写真:義父の田舎に遊びに行った時。一応、全員親戚だそうです! 離れていく家族をこんな感じで全員が見送る光景は、バングラあるあるです。 

    Posted on 2017年06月03日
  • バングラデシュ
    私の定番お正月、ビジュとサングライ【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    バングラデシュではベンガル暦に従って、毎年4月14日にお正月「ボイシャキ」を迎えます。 少数民族もその時期は一緒ですが、呼び名がまたそれぞれ違い、私が今年で3年間迎えているのは「ボイサビ」というお正月です。 ボイシャキが一語でベンガル語の新年を意味するのに対して、ボイサビは3つの民族のお正月の呼び名が組み合わされています。 トリプラ民族の‘ボイ’シュウ、 マルマ民族の‘サ’ングライ、 チャクマ民族の‘ビ’ジュ。 これらの頭文字を取って“ボイサビ”です! 今回はこのうち2つ、チャクマのビジュと、マルマのサングライのことを紹介したいと思います。  

    Posted on 2017年06月02日
  • バングラデシュ
    アッサラーム・ワライクム と ノモシュカール【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    こんにちは。この度バングラデシュ担当になりました、現地在住3年目の原田夏美です。 初回記事のタイトルに選んだ言葉は、この国の挨拶で、「アッサラーム・ワライクム」は国の大多数を占めるイスラム教徒(90%)の、「ノモシュカール」はヒンズー教(8%)、仏教・キリスト教・アニミズム(合わせて2%)の人々が使います。 こんにちはとさようならの両方の意味があり、出会った矢先と別れ際にも交わすので、バングラデシュにもし来る時は、みなさんにも是非『両方』覚えてみてもらいたい言葉です。 Hello!でも伝わりますが。  また、最初の挨拶のために選んだ写真は、この国のチャクマという少数民族の伝統織物ピノン・ハディを纏った一枚。 初めてオーダーから織ってもらい、この4月のお正月に着ました。 場所は、私がもう故郷と呼んでしまいたい地域、チッタゴン丘陵地帯のランガマティ、カプタイ湖の前です。 アンバサダーの役目をいただいて、何から順番に伝えよう…と溢れんばかりの気持ちです。 バングラデシュを伝えられる人は他にもいますが、“私らしく” “私にしかない感性で” お伝えする役目ということで、ちょっとマニアックにはなりますが、この国の少数派(マイノリティ)の人々のことや、映像制作者としての活動を生かしながら、展開していきたいと思います。 バングラデシュの多数派(マジョリティ)情報も、自分はおさらいしつつ、伝えていきたいと思います。 まず今日は、かんたんに私の渡航きっかけと、今ここで暮らす目的や目標などをお話していきたいと思います。  

    Posted on 2017年05月19日
  • バングラデシュ
    第117話:バングラデシュでアイドルデビュー!?

    バングラデシュの人たちは外国人が大好き! ダンディー・アジーアも、バングラデシュ人から熱烈なラブコールを送られたようです。  

    Posted on 2017年04月07日
  • バングラデシュ
    現地在住者が語る!バングラデシュ旅行のススメ

    こんにちは、杉山弥央(みお)です。 今回はバングラデシュ旅行の際に役立つオススメ情報をお伝えします。 バングラデシュには独特な喧騒があり、外国人にとっては「居るだけで体力を消耗する国」。更に交通渋滞で移動が遅れたり、開いているはずのお店が閉まっていたりなどは日常茶飯事です。 観光は予定を詰め込みすぎず、余裕をもってゆっくり楽しまれることをおススメします。

    Posted on 2017年02月07日
  • バングラデシュ
    バングラデシュ人との第一子が無事に誕生!出産・育児事情を日本と比較

    こんにちは、杉山弥央(みお)です。 9月29日に、バングラデシュ人の夫との第一子となる男の子を、無事に出産しました。 ちょうど2ヶ月ほど経ちましたが、少しずつ成長する我が子と毎日楽しく過ごしています。現在は実家のある札幌に住んでいますが、来年5月頃から息子と一緒に、バングラデシュへ帰り暮らす予定です。 今回は、バングラデシュでの出産や子育て事情について書きたいと思います。 

    Posted on 2016年12月08日