ABROADERS

【ファッション】に関するノート一覧

  • ミャンマー
    ロンジーVS洋服~ミャンマーの仕立屋に聞いたファッションの変化~

    ミャンマーの民族衣装「ロンジー」をご存知だろうか? 男女ともに履いている腰巻スカートで、現在にいたるまで人々は日常的に着用している。 特に女性用は色鮮やかなものが多く、道行く人のロンジー姿を眺めているだけでも面白い。 ところがこのロンジー、近年若者の人気が低下しているという。 今回は、ロンジー調達に欠かせない仕立屋への訪問取材を通じて分かった、ロンジーの特徴や仕立屋の仕事、そしてミャンマーのファッションの動向をお届けしたい。 ...

    Posted on 2018年02月28日
  • インド
    【オシャレ好き女性必見!】インドの民族衣装サリー、パンジャビ・ドレスでお出かけしよう!

    女性にとってファッションは重要な問題だと思います。「海外に行ったらその土地の民族衣装を着てみたい」そう思うこともありますよね。民族衣装を着ると旅気分が盛り上がり、現地の方も喜んでくれることが多いです。さらに民族衣装は現地の正装であるものが多いので、場合によっては職場に着ていくことも可能で、職場等でのコミュニケーションのきっかけにもなるかもしれません。そこで今回はインドの民族衣装についてご紹介します。   ...

    Posted on 2018年01月29日
  • カンボジア
    2017年を振り返って気づいた、カンボジア×Sui-Johでの日々の学び

    こんにちは! 日本はコートの襟たてて、肩をすぼめて歩く……そんな季節ですね。カンボジアも日本とは比にならないけれど、この数日20℃前後という「寒い」日が続きました。 毎年この時期は、1週間程度ですがこれくらいの気温となり、僕はふだんあまりできない重ね着したりと、ファッションを楽しめる季節なので大好きです。そして夜はブランケットの温もりを味わえる唯一の時期でもあります。   2017年も、もう終わり。いよいよ2018年がすぐそこまで来ています。 毎日がハプニングの連続であり、喜怒哀楽を詰め込まれた日々。そんな毎日だから、よく言えば1日1日が充実しています。その反面、慌ただしく、そして「いま ...

    Posted on 2018年01月04日
  • カンボジア
    カンボジアで起業するまでの道。残金が減り続ける恐怖の中で、お金の意味を知る

    カンボジアのブタの貯金箱と僕 カンボジアより、スースダイ(こんにちは)! オリジナルシャツブランド「Sui-Joh」の浅野 佑介です。 皆さん、起業に対して、どのようなイメージをおもちですか。僕は28歳の時に脱サラしたのですが、以前サラリーマンだった頃、「僕もいつかは起業したい」と漠然と考えていました。入社同期の中でも何人かが「◯年後には独立・起業する」と言っていました。でも、実際に起業した同期はゼロです。   ■僕の起業@カンボジア ストーリー 「縫製の国カンボジアでシャツブランド 奮闘の日々は濃厚すぎる!」(リンク)   実際、一歩踏み出すことは誰にでもできること。それを踏み出すか止まるかはその人 ...

    Posted on 2017年11月27日
  • バングラデシュ
    世界にひとつだけのブラウス作りと「世界の先住民の国際デー」 শুধু মাত্র আদিবাসী দিবসের জন্য ব্লাউসটি বানিয়েছি 【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    私はバングラデシュではいつも、お正月などの祭事や結婚式、大事な会がある時に、「その日は何を着ようかな?」という感覚で服を新調しています。着たい服のイメージが決まったら、上の写真のような布屋さんで布を選び、家の近くのテイラードカン(仕立て屋)へ持って行き、デザインやサイズを口頭や写真で伝えて、作ってもらっています。   バングラデシュは「縫製産業の国」と言われるだけあって、この手の仕事がとても得意!   出来合いの伝統服でもデザインが可愛いものもあるし、最近は洋服も売られ始めているけれど、まだまだ生地から自分好みに服を仕立てるほうが一般的。いちから選んで作れば、ボタンやレース、デザインすべてが自分の理想のま ...

    Posted on 2017年08月11日
  • カンボジア
    安くて良いものを上手に買おう♡♡【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    写真の私が着ているドレスは、セントラルマーケットというプノンペン市内にある大きなローカル市場で買ったものです。市場の中をぐるぐると巡り、この可愛いドレスに一目惚れしました♪日本のようなデパートがないこの国では、いかに安くて良いものを見つけるかがオシャレのポイントになります!!

    Posted on 2017年06月19日
  • カンボジア
    カンボジア人と一緒に働くって?異文化で働いて想う、細胞に刻まれた「記憶」の違い 

    カンボジアより、スースダイ(こんにちは)! オリジナルシャツブランド「Sui-Joh」を経営する浅野佑介です。  前回書いた「みんなが帰って来なかった事件」を経験した僕は、彼女・彼らの私生活のリアルを想像し始めました。 その想像を繰り返す中で、僕と彼女・彼らの間には目に見えない大きな隔たりが存在すると感じるように。 よく「その隔たりは教育が根本的な問題だ」という意見を聞きますが、僕は近代教育が行き渡っているかどうかという以前の、細胞に刻まれた系譜みたいなものが関係しているのではないかと思い至ったのです。 ...

    Posted on 2017年02月03日