ABROADERS

【山岳地帯】に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    【バングラデシュ】チッタゴン丘陵地帯の子どもたちにたくさんの「はじめて」を届ける。海と出会うスタディツアーへ

    こんにちは、バングラデシュで活動するNatsumiです。 ■著者・過去記事一覧https://www.abroaders.jp/ambassador/detail/2631 2019年12月、私たちの活動団体「ChotoBela works(チョトベラ ワークス)」 が運営サポートする学校、キニティウの子どもたちと、年2度目の課外活動(スタディツアー)へ出かけました。 行き先は、お隣の県コックスバザール。世界一長いロングビーチと、今日はロヒンギャ難民キャンプがある地域として有名です。今回はそこでの思い出と、この課外活動に私がほんのり込めた想いについてお届けします。     ...

    Posted on 2020年02月17日
  • バングラデシュ
    バングラデシュで、私たちが「ピクニックに行こう!」と言えば…  আমাদের পাহাড়ে পিকনিক【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    先日、チッタゴン丘陵地帯の友人たちとピクニックに出かけました。ピクニックメンバーの民族構成は……マルマ6人、チャクマ3人、ラカイン1人、ムロ1人、現地化したい日本人1人(私)の計12人。兎にも角にも「パハリ=山人」(チッタゴン丘陵地帯の少数民族)なメンツです。こんな時、私たちは、最も人数の多い民族の言葉(この時はマルマ語)か、バングラデシュの国語であるベンガル語で会話をします。   こちらでは、みんな(特に男子が)地元をピクニックすることが本当に好きで、例えば3連休あったとしたら3日間ピクニック三昧、もしくは3日コースで計画を練ったりします。たまに、地元以外の観光地にバスで…& ...

    Posted on 2017年12月02日
  • バングラデシュ
    満月の夜、一晩かけて編む聖なる布と、命の誕生 পবিত্র বস্ত্র এবং একটি নবজাতক শিশুর জন্ম【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    11月の満月の日……今年は11月4日がその日だったのですが、「コティン・チボル・ダン」というチャクマ民族(仏教徒)の恒例行事がチッタゴン丘陵地帯ランガマティのボノ・ビハール(周辺で一番大きな寺院)で行われました。 この地域に入るようになって4年目。撮影者泣かせの日程定まらぬ行事も徐々にパターンが読め、ようやく順調に撮影できるようになってきました。遅いかもしれませんが、マイペースな私らしい。   コティン・チボル・ダンとは、直訳すると「堅い・袈裟・布施」。これらについて、今回は紹介していきたいと思います。 また、その行事の一週間前、同地域の村に住むチャクマの友人夫婦に第二子の男の子が生まれ ...

    Posted on 2017年11月17日
  • バングラデシュ
    もうバングラデシュを「山なし国」とは言わせない! আমি মানুষকে বলতে দেব না আর,"বাংলাদেশে কোন পাহাড় নেই"【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    国土のほとんどが平野のバングラデシュ。ガンジス川の河口に位置しているため、平坦で肥沃な沖積層のデルタ地帯が広がっています。 皆さんも、中学・高校の地理などで「海抜0m の国」というキーワードや、近年の地球温暖化からくる海面上昇で、国土のいくらかが海面下に沈んでしまうと危惧される国として習ったことを覚えてはいませんか? 私が人生で初めて「バングラデシュ」というワードを聞いたり書いたりして意識したのは、学生時代試験問題にそう回答した時だったように思います。あ、あと「最貧国」としても習った記憶が……。 でも、こうしてここに住むようになり、現地の少数民族の友人をもったことで、過去の薄い知識を悔やみ、また同時に ...

    Posted on 2017年11月06日