ABROADERS

【移動映画館】に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    バングラデシュで山あり谷あり、キニティウの水道建設と植林計画

    「キニティウ」は、バングラデシュで子どもたちや少数民族に関する事業を展開する私たちChotoBela worksと現地の有志ボランティアが一丸となって、運営をサポートする学校です。■【過去記事リンク】住み始めて5年。ついにバングラデシュで「キニティウ」という学校の運営サポートを始めました! 現在、バングラデシュの南端、チッタゴン丘陵地帯のバンドルボン県にあり、クミ・ムロという少数民族の子どもたちが50人ほどが通っています。私たちが運営に関わるようなってこの半年間、色々な成果がありました。その中でも水道建設と、次なる植林計画への歩みを、今回はご報告します!     ...

    Posted on 2019年10月16日
  • バングラデシュ
    ロヒンギャの子どもたちと、難民キャンプでアニメ吹き替え制作に挑戦

    ABROADERS 読者のみなさま、ご無沙汰しております。前回の記事から約5ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、サボっていたわけではありません。 バングラデシュで暮らす生活も6年目に入り色々と変化をしながら、七転び八起きで前進し、ChotoBela works としての活動もますます活発になって、使命感と共に駆け回っています。 そんな私たちの事業の一環である、移動映画館(NPO World Theater Project と提携し、バングラデシュ支部として行っています)。昨年は、やなせたかしさんの遺作アニメ映画『ハルのふえ』を現地ボランティアの仲間たちと協力して、バングラデシュの国語であるベンガル語、少数民族のいち言語であるチ ...

    Posted on 2019年09月30日
  • バングラデシュ
    住み始めて5年。ついにバングラデシュで「キニティウ」という学校の運営サポートを始めました!

    バングラデシュに初めて来てから9年、住み始めて5年が経ちました。大学では映画制作を学び、課題のドキュメンタリー制作を機に出会い、好きになった国……。   この地で、私と同じ系統の日本人にはほとんど出会いませんでした。お会いする方みんな、ビジネス感覚に長け、プレゼンテーションやコミュニケーション能力に優れていて、英語も当然話せる。そして、何よりそういったスキルを活かして途上国に貢献する活動に信念をもっている方々です。 一方、私と言えばビジネス感覚は乏しく、口下手で、英会話もできず(だから、現地語を話せるようにはなった!)、マイペース……そんな私は現地で優秀な日本人 ...

    Posted on 2019年04月26日
  • バングラデシュ
    バングラデシュにいるロヒンギャ難民の現在と、子どもたちの運動会 রোহিঙ্গা শিশুদের সাথে কিছু আনন্দঘন মুহূর্ত

    ロヒンギャ。私が今あらためて説明するほど、知られていないとは思いません(知られていることを願います)。ロヒンギャは歴史的背景やさまざまな判別基準から民族であるとかないとか諸説ありますが、一般的には現在ミャンマーからバングラデシュへ難民として逃れている境遇の人々のことです。 2018年11月上旬、前回からちょうど一年ぶりに、ロヒンギャ難民キャンプを訪れました。 ■過去記事リンク:報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ   当時は、ロヒンギャの人たちも命からがら国境を越え逃れてきたばかりでした。背景にある問題が巨大すぎて政治的なことは私には言えませんが、自分がロヒンギャのことを知って、素直に好感をもったことを ...

    Posted on 2018年12月21日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~移動映画館編2~ স্বপ্নের যাত্রা শুরু: একটি বাশের ঘরে চিত্রায়ন

    「生まれ育った環境に関係なく子ども達が人生を切り拓ける世界をつくる」という理念のもと、途上国の子どもたちに移動映画館で映画を届けるNPO「World Theater Project」。 その活動に携わる私ですが、前回に続き、現地語版吹き替えアニメ『ハルのふえ』をもって、9月10日から一週間巡った移動映画館の後編についてお伝えします。   ■前回記事リンク:バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~移動映画館編1~   回った地域は、前回訪問した場所のお隣、チッタゴン丘陵地帯のバンドルボン県です。     ...

    Posted on 2018年11月26日