ABROADERS

【ビジネス】に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    バングラデシュで新たな私立校を作る!新事業を思いついたきっかけは、国の問題解決のため【新校開設への挑戦①】

    2013年からスタートした私たちの学校プロジェクトも、2016年新たに大きな転換を迎えることとなりました。NGOとして貧しい子どもたちのために運営を始めた学校の他に、中間層~富裕層向けの私立校もスタートすることになったのです。今回は、そのスタートに至るまでのいきさつについて書いていきます。    

    Posted on 2018年07月27日
  • タイ
    海外ホテル勤務の私が長年ずっと憧れ続けた、マンダリン・オリエンタル・バンコク

    以前、ペニンシュラ バンコクの記事を書いた際に触れましたが(過去記事リンク)、私が初めてバンコクを訪れたのは19歳、ホテル学校での海外研修時でした。あれから、今のようにバンコクに住むようになるまで何度かバンコクには訪れて来ましたが、なかなか果たせなかった、あるホテル宿泊の夢がありました。 そのホテルは、マンダリン オリエンタル バンコク。このホテルを初めて知ったのは、雑誌の「世界の高級ホテル特集」だったと思います。ホテル学校時代は、ホテルと名のつく雑誌や本を買い漁っては、憧れの気持ちを高めていました(笑)。こちらのホテルは、『サヨナライツカ』(辻 仁成)という小説の舞台にもなりました。 余談ですが、バンコクでは映画『ハングオーバ ...

    Posted on 2018年07月13日
  • ミャンマー
    仏教の聖地がある洞窟寺院へ。ラスト・フロンティア「パアン」へビジネス調査旅

    ミンガラバー! ミャンマーで探偵をしておりますPhilip D徳 Marloweです。先日、ミャンマーで7州ある州のうちのひとつ、南部のカレン州は州都パアンを訪れました。 将来、本格的にミャンマーに住むならば事業の拠点はカレン州にしたいと考えているので、2018年の目標のひとつとして月に一度は調査も兼ねてカレン州を訪れることにしました。今回は記念すべき第一回目の調査旅。この地域への訪問は、3年前、ミャンマーに来たばかりの頃以来です。     ...

    Posted on 2018年03月06日
  • ミャンマー
    ミャンマー人の「働き方」3つの特徴;貧困地域の女性経営者に学ぶ

    ミャンマー人の国民性として、一般的にどのように言われているだろうか。 勤勉? 温厚? シャイ? もちろん全ての人を一括りにすることはできないが、日頃ミャンマーの人々と接する中で、以上の傾向には納得できるものがある。 では、「仕事観」や「働き方」に特徴はあるだろうか。 これまでに、ミャンマーの貧困地域で小規模ビジネスを行う女性たちを30件以上訪問し、仕事や生活についての話を訊いてきた。 年齢層や生活環境、職種も様々な彼女たちへのインタビューから分かった、貧困地域に住むミャンマー人の「働き方」に関する3つの特徴をご紹介したい。 ...

    Posted on 2018年02月07日
  • カンボジア
    カンボジアの宝ものを世界に広めたい 「ここにあるもの」を自然な方法で育てる意味

    カンボジア産のハーブ製品の製造販売を手がける会社、Roselle Stones Khmerの西口です。 これまで、どのような経緯でハーブ事業を始めることになったのか。この分野では未経験だった私がどうやって事業を展開してきたかについて書かせていただきました。 ワイルドクラフトという考え方で、なるべく自然に近い環境で育ったハーブを利用していることをお話しすると、多くの方から「難しくないですか?」「害虫がついたらどうやって駆除するんですか?」といった質問をいただきます。   ...

    Posted on 2016年12月12日
  • バングラデシュ
    まるで無法地帯!?ハプニングの連続から学んだバングラデシュの仕事術

    こんにちは! 杉山弥央(みお)です。 前回の記事で、バングラデシュのビジネス事情についてお伝えしました。今回は、バングラデシュで実際に働いている筆者の経験を基に、この国で働くとはどういうことなのかをお伝えします。

    Posted on 2016年06月25日