ABROADERS

【お祭り】に関するノート一覧

  • 台湾
    生卵が立ち、ボートレースが盛り上がる!台湾式「端午節」の風習と伝統

    ニーハオ、台湾担当の吉本です。 先の6月18日(月)、台湾は祝日でした! というのも、この日は農暦(旧暦)5月5日「端午節」にあたります。 端午節は、春節(旧正月)、中秋節と並ぶ、台湾でとても大切にされている三大節句のひとつ。今回はそんな台湾での「端午節」についてご紹介したいと思いますー!   <端午節にやること>台湾の端午節には、いくつか伝統的な風習があります。今回は以下の習慣をご紹介します! ・粽(ちまき)を食べて、划龍舟(ドラゴンボートレース)を行う・立雞蛋(リージーダン)をする     ...

    Posted on 2018年06月25日
  • バングラデシュ
    バングラデシュのお正月! 花と水の新年祭 হয়তবা এই হিল চাদিগাং ছিল আমার পূর্ব জন্মের জন্মস্থান【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    今年もまた、バングラデシュで4月のお正月を、ここチッタゴン丘陵地帯で迎えました。「この先、この月に、ここにいないことなんてあるのかな?」と思うくらい、私にとって欠かせないイベントになっています。 友人が言いました。「前世って信じる? 夏美はきっと、ここの人だったんだよ。だから何度もここに来るの」と……。その言葉が、とても嬉しかったのです。 ABROADERSで記事執筆も開始からちょうど一年となり、お正月行事の「ビジュ」と「サングライ」について書くのも2回目となりました。去年とはまた、環境や気持ちが少し違った今年のそれを、お伝えします。     ...

    Posted on 2018年05月28日
  • インド
    インド3大祭りの1つ「Holi Festival」に参加してみました!

    皆さん、インドの色かけ祭り「Holi」をご存知ですか?Holiとはヒンドゥー教の春祭りで、色粉や色水を掛け合い春の訪れを祝うお祭りです。毎年3月の満月の後に開催されるインド3大祭りの1つと言われています。今年のHoliは3/2(金)。せっかくの年に1度の大きなお祭りなので、オフィスメンバーとHoli Festivalに参加してみました! ...

    Posted on 2018年03月29日
  • バングラデシュ
    まるでアイドル!お坊様のお誕生日会へ মহান গুরু ভান্তের জন্মোৎসব【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    1月は日本に一時帰国をしていましたが、2月に入ってバングラデシュへまた戻ってまいりました。いつも以上にカバンが重かったのも、今年いちばんに取り組んでみたい夢のプロジェクトを運んできたからです。 今回書くお話は、今から少し時間をさかのぼったものになりますが、これからは新プロジェクトについても徐々に伝えていけたらいいなと思っています。もちろん、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯、少数民族、映画といった私の大切なキーワードに変わりはありません!   昨年末、「コジョイ パニ」(過去記事リンク)でランガマティ県を訪れた際、実は久しぶりの「はしご」をしました。お隣バンドルボン県へのはしごです。どちらもチッタゴン丘陵地帯、つまり ...

    Posted on 2018年02月14日
  • フィリピン
    年に1度のセブのお祭り【シノログ】【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    フィリピン最大のお祭りシノログが開催されました! こんにちは!セブ島でキャリアコンサルタントをしている藤田千咲です。 セブに来るまではシノログ祭りのことは全然知りませんでしたが、かなり有名なお祭りのようで世界中からこのタイミングで人々がセブに来るようです。 私は今回で2回目のセブで迎えるシノログですが、まだ参加したことがないです… 当日のパレードに参加出来てないのですが、参加した方から様子を聞いて行くのをためらいました。それはとにかく人がいっぱいで、突然ペンキをかけられたりするとのこと…そしてそのペンキが全然落ちない! 想像するだけで疲れそう…ということで今回もパレードには参加しな ...

    Posted on 2018年01月31日
  • バングラデシュ
    私が少数派の人たちに共感し、応援し続けるわけ আমি আদিবাসী নই কিন্তু জাপানের সংখ্যালঘুর মত ... তাই আমি বাংলাদেশের সংখ্যালঘু সম্প্রদায়ের সাথে নিজেকে চিহ্নিত করতে চাই【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    バングラデシュとミャンマーで起きているロヒンギャ問題については、皆さんご存知だと思います。この問題が報道でクローズされていることで、記事に書いても良いものか悩み、なかなか書き出せずにいました。 私が、バングラデシュでふだんから一緒にいるのは、この国のマイノリティであるジュマ(11民族の総称)の人々。ざっくり言うと「バングラデシュのロヒンギャ的な立場にある人」と言えます。 今、世界ではロヒンギャ問題がかつてないほど注目され、バングラではミャンマーへの怒りから仏教徒批判なるものも起きていて、その流れからバングラにいる少数民族への批判も以前より強まっています。   ジュマが大好きな私ですが、だからと言ってロヒンギャを嫌悪 ...

    Posted on 2017年10月20日
  • ミャンマー