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マレー人20人と東京珍道中!?その2 ~マレー人が東京でやりたいこと~【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年10月30日
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さて先週のこととなりますが、友人の依頼で、某イベント出展の為にマレーシア人約20人を引率して東京に行っていました。

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(一応)仕事で来ているので昼間はミーティングやイベントでバタバタの過密スケジュール。ところが遊びとなるとタフなマレー人。夜も遅くまで東京観光を楽しんでいました♡

そしてわかったこと…

 (あくまでも今回のメンバーの好みです(笑))


1. 銀座より原宿


ウインドーショッピング大好き!な彼らですが、銀座でブランド店めぐりより原宿の賑やかな雰囲気で可愛いものを探すほうが楽しいようです。


 


2. 新宿より渋谷


新宿で夜のネオンを浴びるより、スクランブル交差点で写真が撮りたい!との要望でそれだけの為に渋谷に行きました(笑)。インスタグラム映え大事。


 


3. お土産には上野でヘルメット


質が良く安全性も高い、と人気の日本製ヘルメット。マレーシアで買うと日本の倍以上の価格だそう。ヘルメット屋の場所を聞かれて『そんなんどこにあるのやら…』と調べるとあるある!しかも大型店のほとんどが上野に集中。今度からヘルメット屋探しは私にお任せください(笑)。

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私たち日本人が考える、マレーシア人が”食べたそうなもの”、”行きたそうな場所”は、必ずしも彼らの好みとは一致しないことが多いなぁ、というのが今回の感想です。これから訪日外国人も益々増えるでしょうし、みんなにもっと日本を好きになってもらえるよう、まず私自身がもっと日本を知っていきたいと思います♡

経験した日: 2017年10月26日

Ambassadorのプロフィール


Nnn

木村 希 NOZOMI KIMURA Cluster Belladonna Sdn. Bhd. / CEO Jkids Malaysia / Director Paradise from Japan / Director 1988年、秋田県生まれ。山形大学在学中の2010年に初渡馬。飛行機で降り立った瞬間に(!?)マレーシアの魅力にハマり、5つ星ホテルでのインターン中に出逢ったビジネスパートナーと起業を決意。大学卒業3か月後の2011年12月に現地ローカル向け屋内遊戯施設(子どもの遊び場)とパーティルーム”Jkids Malaysia Playground & Kids Party”1号店をオープン。その後3年でマレーシア国内8店舗を展開。同社を2015年8月末にて事実上退任、心機一転新会社を設立。 同年10月にマレーシア初のファミリーカラオケ"Jparty Karaoke & Party Room"と子ども向けフォトスタジオ2店舗の立ち上げに参画。のち『マレーシアと日本を繋ぐ』イベント&ツアー&婚活ビジネスを始めた矢先、妊娠が発覚。並行してベビービジネスを開始。2016年1月"Made in Japan"ベビー&家庭用品専門店を2店舗開店。更なる展開を目指す。 2014年AERA新年合併増大号にて『アジアで勝つ日本人100人』に選ばれる。同年3月にはNHK BS1特番『ひうらさとるのアジアで花咲け! なでしこたち』番組初のマレーシア編、若手女性経営者として特集される。その後コミックエッセイ『女ひとり海外で働いてます!』としてKADOKAWA/メディアファクトリーより発売。 山形のライフスタイル誌"La piccola"やマレーシアビジネス情報サイト"Match Point"、アジアで働きたい人のためのリアル情報サイト"Abroaders"にてコラム執筆中。高校、大学、ラジオ出演やマレーシア関連のイベント企画運営MC通訳、なんでもこい(笑)。 ダイバーでランナー、趣味はアジアを飛び回ること。コーヒーが無いと1日が始まらないし酒がないと1日が終わらない。好物は鰻、きくわた、フグ。こだわりは爪。子どもはニガテ。とにかくマレーシアが好き(笑)。 座右の銘、曼珠沙華。 グローバルウーマン協会(GWA)マレーシア支部長 マレーシア東北六県人会主宰 マレーシア政府観光局公認Tourism SNSサポーター 各種お問い合わせ、お気軽にどうぞ♡

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