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[タイ] に関するノート一覧

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    霧かと思えばPM2.5!? なかなか汚いバンコクの空気事情と対策について

    僕の職場の近所の駅。向こう側がヘイズで見えません(汗) 最近まで冗談抜きにバンコクの空気が汚くて、本気マスクで出社していました。つっちーです。   日本在住の皆様は、空気に敏感なのではないでしょうか。 中国からヘイズが飛んでくれば速攻ニュースになりますし、光化学スモッグなんて発生した日には町内放送(実家が田舎で……笑)で光化学スモッグ注意報なんかが放送されます。 しかし、日本の空気は本当にきれいです。 年末年始に日本に帰国していましたが、冬場の日本の空気を吸うと、バンコクで汚れきった肺の中の汚れも吹き飛ばしてくれそうな錯覚を起こすくらい、きれいです。   実はタイでは最近空気の汚染が深刻で、どんどん悪化しています。 前回公開しましたタイの季節記事(下記参照)で、暑い季節である乾季(10月~3月)中である2月の現在、過去最高に汚くて学校も閉鎖……なんて事態も起きました。 ■ニュース記事(リンク):Urgent : Schools in Bangkok close as air pollution worsens ■【過去記事リンク】タイ在住日本人が気候を徹底解説!旅行にオススメなシーズンと、最適な服装は?   最近は小康状態でバンコクの空気も通常レベルに回復しつつあります。 道端を歩いていてタイ料理の屋台前でニンニクと唐辛子を揚げているところを通りかかってくしゃみする程度に汚染(?)されているのが玉にキズですが(笑)。 そんなバンコクの空気汚染ですが、何が原因だったんでしょうね。ちょっくら調べてみました。    

    Posted on 2019年02月18日
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    タイ在住日本人が気候を徹底解説!旅行にオススメなシーズンと、最適な服装は?

    つっちーです。 常夏の国々がひしめく東南アジア。そのど真ん中に位置するタイ、バンコクは基本的に、それはそれは暑いです。 マレーシアはクアラルンプール在住の知り合いの方は、タイはマレーシアよりもだいぶ体感温度が高いと話していました。   ではタイって実際どんな気候なのでしょうか。月ごとに服装の違いはあるのでしょうか。バンコクを例に書いてみます。    

    Posted on 2019年01月31日
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    魅惑の幻想的世界。チェンマイのランタン祭り「コムローイ祭り」を体験!

    どーも、スナフキンD徳です。 年々海外でも認知が上がり、チケット入手難易度も上がっているタイはチェンマイのイーペンランナー・インターナショナル・フェスティバル(通称コムローイ祭り)に、11月22日参加してきました。    

    Posted on 2018年11月30日
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    所変わればクレームも変わる!カスタマーサービスで学んだお客様対処方法

    現職について1年以上が経ちました。つっちーです。久しぶりの投稿にワクワクしています。   ◆関連過去記事:最近タイ国内で転職した著者が語る、タイにおける<タイ人・日本人>の転職事情   現職は、某バケーションクラブのカスタマーサービスをしており、主に宿泊先の予約手配、宿泊先の情報提供、および連絡補助を担当しています。 日本人のお客様相手が主ですが、英語話者の慢性的な不足により、英語にてお客様のお相手をすることも日常茶飯事。当然日本語でのサービスはおろか、日本人に通用するサービスがまさか他国の方に通用なんて……しません!    

    Posted on 2018年11月06日
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    海外ホテル勤務の私が長年ずっと憧れ続けた、マンダリン・オリエンタル・バンコク

    以前、ペニンシュラ バンコクの記事を書いた際に触れましたが(過去記事リンク)、私が初めてバンコクを訪れたのは19歳、ホテル学校での海外研修時でした。あれから、今のようにバンコクに住むようになるまで何度かバンコクには訪れて来ましたが、なかなか果たせなかった、あるホテル宿泊の夢がありました。 そのホテルは、マンダリン オリエンタル バンコク。このホテルを初めて知ったのは、雑誌の「世界の高級ホテル特集」だったと思います。ホテル学校時代は、ホテルと名のつく雑誌や本を買い漁っては、憧れの気持ちを高めていました(笑)。こちらのホテルは、『サヨナライツカ』(辻 仁成)という小説の舞台にもなりました。 余談ですが、バンコクでは映画『ハングオーバー 2』に使われたルーフトップバー「シロッコ」のある、ルブアホテルもとても有名です。サンセットの時間から人が集まり始め、夜中になるにつれて、かなり混み合います。    

    Posted on 2018年07月13日
  • タイ
    海外のホテルで働く!日本人が必要とされている職種TOP3

    現在アジアは 、大小問わずホテル建設ラッシュにあります。 2018年内に、中国・上海では50軒以上 がオープン予定だそうですし、タイ・バンコクでは20軒以上がオープンを予定しています。またインドも負けておらず、数えきれないほどのホテルが新規建設・オープンを予定しているのだとか。前回ご紹介したベトナムも、毎年新規ホテルがオープン予定にありますよね。 ■前回記事リンク:元ホテルスタッフが厳選!ベトナムの都市別おすすめホテル4選      

    Posted on 2018年05月14日
  • タイ
    Craft Bangkok 2018に行ってきました【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    クラフト製品を集めたイベントがあったので、週末に行ってきました!実はバンコクには市内からアクセスのいい展示会場がいくつかあり、国際旅行フェア(お得な航空券が買えたり)や、ブックフェア(タイ語、英語、インディペンデント系の出版社の本、かわいい文具などが買えたり)といったイベントがほぼ毎週のように開催されています。

    Posted on 2018年04月20日
  • タイ
    ホテルのラウンジでのんびりする週末【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    タイのバンコクには、世界有数のホテルが集まっています。日本ではなかなかふらっといけないような高級ホテルも、電車ですぐのところにあるので、気軽にホテルで優雅な時間が過ごせてしまいます。仕事の打ち合わせで使ったり、アポイントの間にちょっと作業したり、週末お買い物に疲れて少し休憩したいときなど、実はいろいろな活用方法があります。

    Posted on 2018年03月27日
  • タイ
    まだ現金使ってんの?タイ・バンコクのマネー・支払い事情

    こんなタイトルをつけておきながら、まだまだタイも現金社会ですがね。つっちーです。しかし着実に、この国は今、キャッシュレス社会に移行する過渡期にあるのだなぁと、ひしひしと感じます。 そもそも、タイバーツと聞いて、日本円と比べて信用のおける貨幣かといえば、微妙なところ。偽札がまだまだ横行してる昨今、手持ちのキャッシュがまさかの偽札だった! なーんてこともあるかもしれません。それに、街中では最高紙幣1000バーツ(3000円程度)の受け取りを極度に嫌がるんですよね。おつりの準備の小額紙幣をもち合わせていないタクシードライバーや小売店が多く、銀行ですら小額紙幣の準備が足りないみたいです。最高紙幣が1000バーツということで、車なんて現金で買った日にはアタッシュケースが必要……と色々不便です。 そんなタイで、僕はカード類と現金を上手に使って支払いしています。特にバンコクでは、スマホ、カード類(クレジット・デビットカード)さえあれば、現金いらずの生活が送れます。 では、みんなどうやって支払いしてるのか!? 本日はそんなタイのお支払い事情をご紹介します。    

    Posted on 2018年03月20日
  • タイ
    ホテル業界経験者が語る、宿泊やレストランをお得に楽しむ方法

    こんにちは、バンコク在住のはるです。 「宿泊代金をお得に!」といえば、宿泊料金検索サイトなどを使って予約するほうが、直接ホテルのHPから予約をするより安いだろうと、多くの方が思われていることと思います。実は、必ずしもそうというわけではないのです……。 このように、ホテルに宿泊したり、レストランを利用したりする際にお得な方法がいくつかあるのですが、実はあまり知られていないような気がします。ホテル業界で働いていた身として、今回はその情報を皆さんにお伝えしますね!    

    Posted on 2018年03月15日