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[ミャンマー] に関するノート一覧

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    ミャンマーのスラム:20代女子が一人で起業する理由とは

    「新しくビジネスを始める予定なの。」と話し始めたのは、今回訪問した家庭の長女カインさん29歳。家に足を踏み入れると、玄関先に置かれた大きな袋が目に入った。その袋にぎゅうぎゅうにおしこまれているのは、大量のぬいぐるみ。新しいビジネスで使うそうだ。彼女が起業するのは、「お金持ちになりたい」といった単純な理由ではない。それは、未来を見据えた計画に基づいていた。

    Posted on 2018年04月20日
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    第205話:巨人【月曜更新】

    Posted on 2018年04月17日
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    着火剤なんて必要ない!ミャンマーのスラムで見つけた、2種の木材を活かした火起こしとは。

    ミャンマーの家庭やレストランでは、調理のために火を起こすことが多い。今回訪問したスラムにある家庭も、例外ではなかった。 そしてこの家庭では、火起こしのために木炭と2種類の木を使うという。 今回はスラムを訪問してわかった、火起こし事情に迫りたい。

    Posted on 2018年04月12日
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    出稼ぎミャンマー人の送金事情;伝統的手段とフィンテックへの期待

    ミャンマーから、毎年多くの出稼ぎ労働者が国外に出ている。現在のミャンマー人出稼ぎ労働者の総数は、人口の1割弱にあたる約500万人にのぼる(1)。  家族の生活を支えるため、妹や弟、子どもを学校に行かせるため、彼らは異国の地でせっせと働き、祖国の家族に仕送りをしているのだ。  しかし、この仕送りに関して、私には1つの疑問があった。実は、ミャンマー人の多くは銀行口座を持っていないのである。一体どのような方法で仕送りをしているのか、ずっと疑問に思いながらも、なかなか知る機会を得られなかった。 今回は、遂に明らかになった海外出稼ぎ労働者の送金方法をご紹介したい。

    Posted on 2018年04月05日
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    ミャンマー・ヤンゴンの片隅で。毎月恒例、ダラでドネーションに行ってきた

    ミンガラバー。ヤンゴンで探偵をしておりますPhilip D徳 Marloweです。私がミャンマーに移住して間も無く丸2年が経とうとしていますが、その間のミャンマーの、特に最大都市ヤンゴンの発展は目覚ましいものがあります。 普段着だった民族衣装・ロンジーを着る人々は、若い人を中心に年々減る傾向にありますし、クリスマスやバレンタインデーなどといった外来文化も徐々に盛り上がりを見せつつあります。あと4~5年もすれば街も人も文化も、今とは見違えるほど変わっていることでしょう。 しかし、変化に適応し進化していくものもあれば、変化に取り残され置き去りにされてしまうものもあります。今回はヤンゴンのダウンタウンからヤンゴン川の対岸にあるダラという地域について改めて書きたいと思います。   ■過去のダラ訪問記事はコチラ(リンク)    

    Posted on 2018年04月02日
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    融資を受けて事業拡大!ミャンマー人零細酪農家の成功への道

    ミャンマー最大都市・ヤンゴンの郊外に位置するミンガラドン。強い日差しを遮る高い建物がほとんど無い、緑が広がる土地にポツンと立った家を訪問した。「このあたりは雨季(5~10月)になると一面水浸しになるから、ボートを使わないと家まで辿り着けない時もあるんだ。」 という説明を聞きつつ、草をかき分けながら家へ向かっていると、家の中から...モォ~という重低音が聞こえてきた。え?この声ってもしかして…

    Posted on 2018年03月30日
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    生後11ヶ月、娘の急死:ミャンマー人お母さんの後悔

    「うちは、旦那と私と3人の子どもの5人家族よ。本当は6人家族だったんだけど…。 2009年に次女が亡くなってしまったの。」 そう言って、その時のことについて語ってくれたのが今回の訪問先のお母さん。 次女は生後わずか11ヶ月で亡くなってしまったそうだ。 何が起こったのだろうか。

    Posted on 2018年03月20日