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[カンボジア] に関するノート一覧

  • カンボジア
    カンボジアに「イオン2号店」オープン! リバース・イノベーションを超えて

    カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 以前、「カンボジア3.0」という内容の記事(過去記事リンク)を書かせてもらいましたが、この度またプノンペンが違う顔を見せました! それはイオン2号店の出現です。イオン1号店が市内ど真ん中に位置するのに対し、新しい2号店は少し郊外のエリアにあります。そこに映画館はもちろん、屋内遊園地やジム、結婚式場もあるなど盛りだくさんでのオープンとなりました。5月29日より内覧会、ソフトオープンと続き、連日激混みのイオン2号店……!   カンボジア人にとってイオンは、日本でいうスーパーというより、デパートのような存在です。イオンに行くのに着飾る人も多く、老若男女、みんな目をキラキラさせてやって来ます。まるで遊園地に来ているかのような……。あるいは、まるで夏祭りにでもやってくるような、そんな笑顔でやってくるのです。 日本でも最先端モールとも言えるような、エンターテインメントに富んだイオン2。それがいきなり新興国に現れることのすごさを、僕もひしひしと感じています。 最先端の存在が突然現れることで、カンボジア人の心、行動、そして文化は今後どのように変化していくのだろう。こうやって少しずつ、便利さという名の下に年中無休も当たり前になって、もしかして家族関係も希薄になっていくのだろうか……。そんな寂しい未来の想像図も、頭をよぎります。    

    Posted on 2018年06月08日
  • カンボジア
    カンボジア人の結婚。伝統的価値観と現代的な感覚の、はざまで

    スースダイ、浅野です。 日本はもうすぐ梅雨がやってきますね~! カンボジアも乾期は終わりが近づき、雨期の空模様となってきています。とは言っても、一日中雨が降ることはなく、夕方に大なり小なりのスコール(日本でいうゲリラ豪雨)がやってくる日々となります。なのでこの時期は、買い付けなど外出する用事は午前中に済ませるのが吉です! そんな雨期が本格化する前、乾期のあいだに行われるものがあります。それは結婚式。11月~5月までは結婚式ラッシュです。カンボジアの結婚式は、式場ではもとより、道路を封鎖して、仮設テントをたて、そこで結婚式を行ったりもします。そして結婚(式)には色々なストーリーが派生します。   4年前の結婚式シーズンに突入する直前に起こった、Sui-Johメンバーの(僕にとっては)事件。 詳細は当時のブログ(リンク)につづっているのですが、当時Sui-Johメンバーの女性・リアップの結婚にまつわるすったもんだがありました。家を重視する伝統的な価値観と、「自立して生きていきたい」という意志とのあいだで揺れる彼女の姿に、僕も色々感じさせられました。 やはり、文化は違うのです。それを思い知り、でも立ち向かったリアップの意志。そんなこともあったよね、と違いを受け止める余裕も少しはできたのですが……。今回、また別の形で起こりました。    

    Posted on 2018年05月10日
  • カンボジア
    Sui-Joh物語~カンボジアで地に足のついたビジネスを!

    Sui-Johも一緒にキラキラな眼差しを持って、成長していきたいと思います!   カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 日本は季節も移ろい、春ですね! そして来月にはゴールデンウイーク。もし東京に居る方々いらっしゃいましたら、5月3・4日は代々木公園で開かれるカンボジア・フェスティバルに今年も出店する予定ですので、春風に揺られてぜひお越しください~! 僕が、あるいはカンボジア人マネージャーメンバーが店舗に不在でもお店が回るというのは非常にありがたく、頼もしさを感じると同時に、もっともっと「Sui-Johで働いてよかった!」と思ってもらえる仕組みを考えていかなければ、と最近よく考えます。    

    Posted on 2018年04月09日
  • カンボジア
    新たな時代に突入する、旧イメージから脱皮した「カンボジア3.0」

    プノンペンのいま。まさに建築ラッシュ   カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 日本の学生の皆さんは冬・春休みと休み続きですね! 2月3月は、私もスタディーツアーの受入や、講演会の機会をいただき、日々学生さんの若いパワーに影響を受けています!そして新しい若者言葉を「秒で」勉強することができています(笑)。 そんな中、ひとつ「もったいないな」と思うことがあるので、今回はそんな話をしたいと思います。    

    Posted on 2018年03月09日
  • カンボジア
    ダンディーが見た〜カンボジア〜

    世界各国飛び回っているダンディー。カンボジアでも衝撃の体験をしたようです。

    Posted on 2018年03月02日
  • カンボジア
    カンボジアでアパレルブランドを経営する葛藤から、僕が気づかされたこと

    カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 僕は日本でのサラリーマン生活を終えて、カンボジアに来るにあたり、そしてプノンペンのNorton大学 大学院 開発学部に入るにあたって、当初は心に決めていることがありました。それは、「カンボジアの人たちに雇用を作る」、そして「仕事を通してカンボジア人の人たちに”夢”を与える」ということです。 その後、その脳裏に描いたミッションを心に秘めながら大学院に通っていた頃、僕たちのブランド「Sui-Joh」は産声を上げました。ローカルテイラー一家と協業することで少しずつ前へ進み、今に至ることができています。   Sui-Johを介して雇用が生まれ、そこで働くみんなの夢を耳にすることができ、共に喜び、時には共に悩む。そんな濃い時間を共有できていることこそ、とても贅沢なことだと感じます。かつて僕が描いていたそれに近づいているのかな……、なんて思ったりもしたものです。 しかし! これらも単なる自己満足なのではないか、と思う今日この頃。そしてそんな中でも日々は続きます。現在、僕はとある悩みにぶち当たっています。    

    Posted on 2018年02月08日
  • カンボジア
    2017年を振り返って気づいた、カンボジア×Sui-Johでの日々の学び

    こんにちは! 日本はコートの襟たてて、肩をすぼめて歩く……そんな季節ですね。カンボジアも日本とは比にならないけれど、この数日20℃前後という「寒い」日が続きました。 毎年この時期は、1週間程度ですがこれくらいの気温となり、僕はふだんあまりできない重ね着したりと、ファッションを楽しめる季節なので大好きです。そして夜はブランケットの温もりを味わえる唯一の時期でもあります。   2017年も、もう終わり。いよいよ2018年がすぐそこまで来ています。 毎日がハプニングの連続であり、喜怒哀楽を詰め込まれた日々。そんな毎日だから、よく言えば1日1日が充実しています。その反面、慌ただしく、そして「いま」を冷静に振り返れていなかったのも事実です。 カプチーノでも飲みながら、この1年を思い返してみたいと思います。    

    Posted on 2018年01月04日
  • カンボジア
    カンボジアで起業するまでの道。残金が減り続ける恐怖の中で、お金の意味を知る

    カンボジアのブタの貯金箱と僕 カンボジアより、スースダイ(こんにちは)! オリジナルシャツブランド「Sui-Joh」の浅野 佑介です。 皆さん、起業に対して、どのようなイメージをおもちですか。僕は28歳の時に脱サラしたのですが、以前サラリーマンだった頃、「僕もいつかは起業したい」と漠然と考えていました。入社同期の中でも何人かが「◯年後には独立・起業する」と言っていました。でも、実際に起業した同期はゼロです。   ■僕の起業@カンボジア ストーリー 「縫製の国カンボジアでシャツブランド 奮闘の日々は濃厚すぎる!」(リンク)   実際、一歩踏み出すことは誰にでもできること。それを踏み出すか止まるかはその人次第ですし、どちらが良いのかということも一概には言えません。僕にも、今でも将来への不安に打ちひしがれる日はあります。しかし、後悔はないことが救いではあります。  

    Posted on 2017年11月27日
  • カンボジア
    1日の生活&食事の流れ!【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    プノンペンでバー・ラウンジ・お好み焼き屋をやっています、たかやんと申します! 今回は、とある1日の生活を紹介したいと思います! タイトル通り、筋肉に偏った生活なので今回も需要少ないこと間違いなし(°_°)!笑 もし見ていただいてる方で、ボディメイクしたい方・ダイエットなどにお悩みな方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になれば嬉しく思います。

    Posted on 2017年10月23日
  • カンボジア
    日本人にとって、ライバルがカンボジア人の日はそう遠くない!

    講演時の風景   カンボジアより、スースダイ(こんにちは)! オリジナルシャツブランド「Sui-Joh」の浅野 佑介です。 気がつけば、日本はきっともう秋の足音が聞こえている頃だと思います。カンボジアはちょうど雨期の終盤を迎え、雨も最後の力を振り絞っているのか、時に大暴雨となり道路は冠水なんてことも日常茶飯事の今日この頃です。   この夏、大学のゼミ、スタディーツアー、視察で来た日本人学生さんにお話をする機会を何度かいただきました。20歳前後の次を担う世代と時間をともにできることは、僕にとっても刺激を受ける貴重な大切な時間となりました。 その中で僕が主に伝えたかったことをここでも書いておきます。    

    Posted on 2017年10月06日