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【学ぶ】に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    バングラデシュで山あり谷あり、キニティウの水道建設と植林計画

    「キニティウ」は、バングラデシュで子どもたちや少数民族に関する事業を展開する私たちChotoBela worksと現地の有志ボランティアが一丸となって、運営をサポートする学校です。■【過去記事リンク】住み始めて5年。ついにバングラデシュで「キニティウ」という学校の運営サポートを始めました! 現在、バングラデシュの南端、チッタゴン丘陵地帯のバンドルボン県にあり、クミ・ムロという少数民族の子どもたちが50人ほどが通っています。私たちが運営に関わるようなってこの半年間、色々な成果がありました。その中でも水道建設と、次なる植林計画への歩みを、今回はご報告します!     ...

    Posted on 2019年10月16日
  • バングラデシュ
    ロヒンギャの子どもたちと、難民キャンプでアニメ吹き替え制作に挑戦

    ABROADERS 読者のみなさま、ご無沙汰しております。前回の記事から約5ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、サボっていたわけではありません。 バングラデシュで暮らす生活も6年目に入り色々と変化をしながら、七転び八起きで前進し、ChotoBela works としての活動もますます活発になって、使命感と共に駆け回っています。 そんな私たちの事業の一環である、移動映画館(NPO World Theater Project と提携し、バングラデシュ支部として行っています)。昨年は、やなせたかしさんの遺作アニメ映画『ハルのふえ』を現地ボランティアの仲間たちと協力して、バングラデシュの国語であるベンガル語、少数民族のいち言語であるチ ...

    Posted on 2019年09月30日
  • シンガポール
    世界で、アジアで、シンガポールで輝く日本人とその家族を応援したい!~アルビレックス新潟シンガポール・難波氏×Reeracoen内藤が語る、スポーツと人材ビジネスの共通点~

    アルビレックス新潟シンガポールは、シンガポールのプロサッカーリーグ(シンガポールプレミアリーグ)に所属するサッカーチームです。 2004年に創設されJリーグのアルビレックス新潟やそれ以外のJリーグチームから若手の選手を受け入れ、育成してきました。その結果、2011年にはカップ戦初優勝、2016~18年には3年連続の国内全タイトルで優勝。これはシンガポール初の快挙です。 2018年からはシンガポール人選手もチームに加わり、ますます注目を集めています。この度、アルビレックスシンガポールの難波 修二郎氏と、チームのスポンサーである人材会社リーラコーエンの内藤兼二による特別対談をお届けします。   【プロフィール】 難波 ...

    Posted on 2019年06月29日
  • 日本
    【海外×資産形成】パクテラ・コンサルティング・ジャパン主催 FPセミナーのご案内

    「老後までに自己資金で2,000万円を貯める必要がある」というニュースを最近観ることも多いのではないでしょうか。専門家によっては、実は3,000万円~4,000万円必要だという意見もあり、いずれにせよ海外移住を視野に考えている方々は移住前後である程度の自己資金を殖やしておきたいものです。 また、日本で生活するならもちろんですが、海外移住時の医療費も非常に気になります。 海外移住を成功させるためには、殖やすお金と守るお金の準備が必要です。   ...

    Posted on 2019年06月28日
  • バングラデシュ
    日本女子プロレス団「PURE-J」がバングラデシュに参上!現地で生のエンタテインメントを見せる国際交流

    2019年2月下旬、日本からはるばるバングラデシュのチッタゴン丘陵地帯へ、女子プロレス団体 「PURE-J」 からレスラーの3選手が遠征に来てくれました! これまで、旅で来てくれた日本の友人をアテンドしたりすることはありましたが、今回のように大規模なツアー企画を企画・運営するのは初めてのことでした。事前にワクワクするのははもちろん、心配で眠れないこともありましたが……最終的になんとか形になり、たくさんの笑顔が生まれたツアーの様子をお届けします。   ...

    Posted on 2019年03月20日
  • ミャンマー
    ミャンマーで代々続くバゴーの鍛冶屋~遠方の客にも愛され続けるヒミツ

    親子の連係プレーは見る者を虜にする ミャンマーの最大都市ヤンゴンからバスで揺られること2時間。東部の中心都市バゴーの中心部に、何世代も続く鍛冶屋があります。 聞くところによればこの鍛冶屋、遠くの街からも商品を求める客が訪れるほど評判なのだとか。 かつて、日本でも町や村にひとつはあったという鍛冶屋。ミャンマーではどのように息づいているかこの目で見る為、鉄を打つ音が小気味良く響く工場を訪ねました。     ...

    Posted on 2018年12月25日
  • バングラデシュ
    バングラデシュにいるロヒンギャ難民の現在と、子どもたちの運動会 রোহিঙ্গা শিশুদের সাথে কিছু আনন্দঘন মুহূর্ত

    ロヒンギャ。私が今あらためて説明するほど、知られていないとは思いません(知られていることを願います)。ロヒンギャは歴史的背景やさまざまな判別基準から民族であるとかないとか諸説ありますが、一般的には現在ミャンマーからバングラデシュへ難民として逃れている境遇の人々のことです。 2018年11月上旬、前回からちょうど一年ぶりに、ロヒンギャ難民キャンプを訪れました。 ■過去記事リンク:報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ   当時は、ロヒンギャの人たちも命からがら国境を越え逃れてきたばかりでした。背景にある問題が巨大すぎて政治的なことは私には言えませんが、自分がロヒンギャのことを知って、素直に好感をもったことを ...

    Posted on 2018年12月21日
  • ミャンマー
    ミャンマーの大衆食堂が、5年間で売上7倍に!急成長を支えた3つの信念

    軒先に開かれるレストラン ミャンマーはヤンゴン市内の至るところで、住宅の軒先に開かれるレストランをよく目にする。このようなお店ではたいてい、地元の人がプラスティック製の座面が低い椅子に座り、食事をとっている。一見あまり衛生的とは思えず、お腹を壊すのではと不安になるが、勇気を出して入ってみると、意外にも絶品に出会えることもある。   今回インタビューしたのは、そんな大衆食堂を営むお父さんとお母さん。地元の人たちでいつも賑わう麺料理屋は、日本のラーメン繁盛店でも1日の売上は100杯程度(※)と聞くのに、彼らはなんと140杯以上も売り上げるそうだ。 開店6年目に突入したこのお店、その成長の秘訣に迫りたい。   ...

    Posted on 2018年09月21日
  • インドネシア
    日本のお茶文化をインドネシアの大学生に紹介!そこで驚いた、文化の違い【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    大学院生のパートナーとインドネシア・プカンバルでふたり暮らしする、Manaです。 今回は、スマトラ島にある国立大リアウ大学で、これから日本語を学ぶ新入生向けイベントを開催した際のレポをお届けします。    

    Posted on 2018年09月20日
  • アジア