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【学ぶ】に関するノート一覧

  • ミャンマー
    ミャンマーで代々続くバゴーの鍛冶屋~遠方の客にも愛され続けるヒミツ

    親子の連係プレーは見る者を虜にする ミャンマーの最大都市ヤンゴンからバスで揺られること2時間。東部の中心都市バゴーの中心部に、何世代も続く鍛冶屋があります。 聞くところによればこの鍛冶屋、遠くの街からも商品を求める客が訪れるほど評判なのだとか。 かつて、日本でも町や村にひとつはあったという鍛冶屋。ミャンマーではどのように息づいているかこの目で見る為、鉄を打つ音が小気味良く響く工場を訪ねました。     ...

    Posted on 2018年12月25日
  • バングラデシュ
    バングラデシュにいるロヒンギャ難民の現在と、子どもたちの運動会 রোহিঙ্গা শিশুদের সাথে কিছু আনন্দঘন মুহূর্ত

    ロヒンギャ。私が今あらためて説明するほど、知られていないとは思いません(知られていることを願います)。ロヒンギャは歴史的背景やさまざまな判別基準から民族であるとかないとか諸説ありますが、一般的には現在ミャンマーからバングラデシュへ難民として逃れている境遇の人々のことです。 2018年11月上旬、前回からちょうど一年ぶりに、ロヒンギャ難民キャンプを訪れました。 ■過去記事リンク:報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ   当時は、ロヒンギャの人たちも命からがら国境を越え逃れてきたばかりでした。背景にある問題が巨大すぎて政治的なことは私には言えませんが、自分がロヒンギャのことを知って、素直に好感をもったことを ...

    Posted on 2018年12月21日
  • ミャンマー
    ミャンマーの大衆食堂が、5年間で売上7倍に!急成長を支えた3つの信念

    軒先に開かれるレストラン ミャンマーはヤンゴン市内の至るところで、住宅の軒先に開かれるレストランをよく目にする。このようなお店ではたいてい、地元の人がプラスティック製の座面が低い椅子に座り、食事をとっている。一見あまり衛生的とは思えず、お腹を壊すのではと不安になるが、勇気を出して入ってみると、意外にも絶品に出会えることもある。   今回インタビューしたのは、そんな大衆食堂を営むお父さんとお母さん。地元の人たちでいつも賑わう麺料理屋は、日本のラーメン繁盛店でも1日の売上は100杯程度(※)と聞くのに、彼らはなんと140杯以上も売り上げるそうだ。 開店6年目に突入したこのお店、その成長の秘訣に迫りたい。   ...

    Posted on 2018年09月21日
  • インドネシア
    日本のお茶文化をインドネシアの大学生に紹介!そこで驚いた、文化の違い【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    大学院生のパートナーとインドネシア・プカンバルでふたり暮らしする、Manaです。 今回は、スマトラ島にある国立大リアウ大学で、これから日本語を学ぶ新入生向けイベントを開催した際のレポをお届けします。    

    Posted on 2018年09月20日
  • アジア
  • バングラデシュ
    映画の配達、バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯から、はじまりはじまり অবিলম্বে শ্রেণীকক্ষ থিয়েটার পরিবর্তন করতে পারি【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    前回の記事(過去記事リンク)でお伝えした通り、バングラデシュの農村部や、電気供給さえもままならないような地域へ、日本のアニメーション・映画を届けるプロジェクトを、先日ついに開始しました。 去る3月は、ある日本のアニメ作品のベンガル語・チャクマ語翻訳をしていたのと、初めて創った現地団体のこと、金銭トラブル、チッタゴン丘陵地帯の入域許可書のことなどで、気持ちがとても消極的になっていました……。ビザのために、3ヶ月に一度はバングラデシュを出なくてはならない私は、準備など思い通りにいかないことの連続で、半ば諦めていた部分も大いにありました。 でもこんな中途半端な気持ちで一時帰国はしたくない、今のプロジェクトを ...

    Posted on 2018年04月25日
  • バングラデシュ
    バングラデシュでゴミ0(ゼロ)運動!?学校内だけでなく、周辺地域からもポイ捨てをなくす【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    2013年に開校して2年目から地域の方々からの相談が増え、学校が保護者をはじめとする地域の方々の相談所になりつつあります。 前回は、そこから始まったバングラデシュの伝統手芸ノクシカタのフェアトレードについて書きました。 ■過去記事:バングラデシュの日本人校長が始めた、生徒のお母さんたちによるフェアトレード・プロジェクト(リンク) 今回は、地域に向けて取り組んだゴミ問題に書いていきます。     ...

    Posted on 2018年04月06日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの日本人校長が始めた、生徒のお母さんたちによるフェアトレード・プロジェクト【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    私たちの学校が地域の方々に広く認知されるようになってからは、保護者以外でも多くの地元の相談者が訪ねてきてくれます。今回は、その相談からスタートしたあるプロジェクトについて書いていきます。    

    Posted on 2018年03月23日
  • シンガポール
    【TED登壇】シンガポールで新卒海外就職をした私が伝えたい「枠組みにとらわれないデザイン思考力」

    2018年1月、母校である立教大学で初めて開催されたTED × RikkyoUにて、スピーカーとして登壇しました。 ■Youtube 動画「TED × RikkyoU」(リンク) ※2018年1月開催のTED × RIkkyoU は、日本にとって大きな変化の年である2020年を通過点として捉え、その一歩先の2021年に向けて様々なアイデアを発信することがテーマ。ここでのアイデアが2021年への架け橋となって、それぞれの人生の道標になることを目的としたイベント   ABROADERSにて、初回記事(リンク)から、私の新卒海外就職に始まるキャリアデザイン(リンク)や、多様性の中で学ん ...

    Posted on 2018年03月21日
  • シンガポール
    【移住ストーリー】シンガポールからロンドンへ ~息子の難病「ドラべ症候群」との闘い~

    屋外で息子と(長時間の外出は難しいので貴重なショットです)   2016年に日本からシンガポールに移住したToru Yagi です。 ■私の過去記事一覧(リンク)   シンガポールに移住したのは、当時シンガポールに住む、妊娠中のイギリス人の妻と結婚生活を営むためだったのですが、それから2年経った今、次はイギリスのロンドンに移住することに決めました。 シンガポールでの2年間は、結婚生活、息子の誕生という私生活のビッグイベントに加え、キャリア面でも初めての転職活動、ASEANでのマーケティング、外国人のマネジメント……と非常に貴重な経験を積ませてもらいました。 では、なぜ充実 ...

    Posted on 2018年03月14日