ABROADERS

  • HOME
  • [バングラデシュ]に関するノート一覧

[バングラデシュ] に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    バングラデシュにいるロヒンギャ難民の現在と、子どもたちの運動会 রোহিঙ্গা শিশুদের সাথে কিছু আনন্দঘন মুহূর্ত

    ロヒンギャ。私が今あらためて説明するほど、知られていないとは思いません(知られていることを願います)。ロヒンギャは歴史的背景やさまざまな判別基準から民族であるとかないとか諸説ありますが、一般的には現在ミャンマーからバングラデシュへ難民として逃れている境遇の人々のことです。 2018年11月上旬、前回からちょうど一年ぶりに、ロヒンギャ難民キャンプを訪れました。 ■過去記事リンク:報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ   当時は、ロヒンギャの人たちも命からがら国境を越え逃れてきたばかりでした。背景にある問題が巨大すぎて政治的なことは私には言えませんが、自分がロヒンギャのことを知って、素直に好感をもったことを周囲に伝えようとだけは思い、記事にしました。キャンプ訪問後も、彼らがそこにいる限り、時間はかかってもまた会いに来て、できることをしたいと思っていました。 この一年間、キャンプの環境も、人々の表情も様子は変わり、現地(ベンガル人)の友人は一年越しでキャンプ内に学校を開きました。その友人が「子どもたちのために何かしたいんだけれど……」と相談してきてくれたところ、「それなら!」と私が考えたのが、運動会と移動映画館の開催です。    

    Posted on 2018年12月21日
  • バングラデシュ
    僕の起業原動力となった本と恩師の存在(個人ヒストリー後編)

    前回は、私の学生時代について書きました。 ■【過去記事】組織運営、キックボクシング、起業…学生時代の「遊び」がすべて、今に生きている(個人ヒストリー前編)(リンク) 今回は後編としてその後、バングラデシュの学校で校長として働く現在に至るまでの過程や出会い、経験について書いていきます。    

    Posted on 2018年12月12日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~移動映画館編2~ স্বপ্নের যাত্রা শুরু: একটি বাশের ঘরে চিত্রায়ন

    「生まれ育った環境に関係なく子ども達が人生を切り拓ける世界をつくる」という理念のもと、途上国の子どもたちに移動映画館で映画を届けるNPO「World Theater Project」。 その活動に携わる私ですが、前回に続き、現地語版吹き替えアニメ『ハルのふえ』をもって、9月10日から一週間巡った移動映画館の後編についてお伝えします。   ■前回記事リンク:バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~移動映画館編1~   回った地域は、前回訪問した場所のお隣、チッタゴン丘陵地帯のバンドルボン県です。    

    Posted on 2018年11月26日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~移動映画館編1~ গ্রামের স্কুলে চাকমা এবং বাংলা ভাষায় কার্টুন দেখানো হচ্ছে

    「生まれ育った環境に関係なく子ども達が人生を切り拓ける世界をつくる」という理念のもと、途上国の子ども達に移動映画館で映画を届けるNPO「World Theater Project」。その活動に携わる私ですが、現地語版吹き替えアニメ『ハルのふえ』を、9月10日から一週間、バングラデシュの農村部で移動映画館を行ってきました。   前回はその映画準備のアフレコの様子をお伝えしました。 ■【前回記事リンク】バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~現地の仲間とアフレコ編~   『ハルのふえ』吹き替え版制作期間中は、他の映画作品さえ観せに行く時間も取れなくて、移動映画館の開催は4ヶ月ぶりのことです。ワクワクを溜めて出発した久しぶりの活動で起きた素敵な出来事や失敗談等を、お伝えします!    

    Posted on 2018年11月16日
  • バングラデシュ
    組織運営、キックボクシング、起業…学生時代の「遊び」がすべて、今に生きている(個人ヒストリー前編)

    これまでは学校運営の奮闘記を書いていましたが、今回は趣旨を変えて私の半生にフォーカスします。 多くの方に「変わった面白い人生だね!」と言われることがあるのですが、私が28歳でバングラデシュで学校をゼロから立ち上げ、運営することができているのも、それまでの過程で培われた経験や知識、マインドがあったからだと心底思うからです。今回はその前編です。    

    Posted on 2018年11月05日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの子どもたちへ、映画を!~現地の仲間とアフレコ編~ বাংলাদেশের প্রতিটি শিশুর জন্য নিজস্ব ভাষায় ডাবিং【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    ABROADERS読者の皆さま、お久しぶりです。 この5ヶ月間、とある作業に専念していました。それは、日本のアニメ映画の現地語吹き替え版制作です! 大変だったけれど、とても面白かった制作について、今回は書いていきます。    

    Posted on 2018年10月22日
  • バングラデシュ
    リモートワークで学校は作れるのか!?現地スタッフの挑戦【新校開設への挑戦③】

    2016年ダッカでのテロ事件発生により、私たち日本人メンバーはバングラデシュを離れ、学校運営をリモートですることを余儀なくされました(前回記事:新校開校に向けての新たな挑戦。その矢先に起こった、2016年7月1日ダッカでの悲劇)。 不安が残る中でリモートでの学校運営はどうだったのか、そして新しい学校開校に向けた生徒募集の様子について、今回は書いていきます。    

    Posted on 2018年09月28日
  • バングラデシュ
    新校開校に向けての新たな挑戦。その矢先に起こった、2016年7月1日ダッカでの悲劇【新校開設への挑戦②】

    2016年、私立校開校に向け動き出しました(この話の前記事はコチラ)。 調査に時間をかけ、生徒募集の戦略も立て、順調に進めている矢先……バングラデシュで大きな事件が起きました。事件をきっかけに大きく運営方針を変更し、開校に向け再び動き出すまでを、書いていきます。    

    Posted on 2018年09月04日
  • バングラデシュ
    バングラデシュの伝統的な結婚式をレポート 〜 義弟の結婚に感じた疑問やストレス〜

    バングラデシュの披露宴の様子 こんにちは、アーメッド弥央です。   ほぼ1年前の記事で紹介した、のんびり屋でニートの義弟ですが、今年3月にお見合い結婚しました。バングラデシュの結婚式については、私の結婚式を紹介したことがありました。しかし、私が外国人、夫も長くバングラデシュから離れて暮らしていてローカル文化に疎かったこともあり、バングラデシュの伝統的な様式に従ったというよりは、オリジナルの要素が強いものでした。 それに比べ、義弟の結婚式はかなり正統派だったので、今回改めてバングラデシュの結婚について紹介します。同時に、義弟の結婚の一連の流れに見た、バングラデシュのお見合い結婚について私なりの違和感や疑問についてもお伝えしたいと思います。      

    Posted on 2018年08月11日
  • バングラデシュ
    バングラデシュで新たな私立校を作る!新事業を思いついたきっかけは、国の問題解決のため【新校開設への挑戦①】

    2013年からスタートした私たちの学校プロジェクトも、2016年新たに大きな転換を迎えることとなりました。NGOとして貧しい子どもたちのために運営を始めた学校の他に、中間層~富裕層向けの私立校もスタートすることになったのです。今回は、そのスタートに至るまでのいきさつについて書いていきます。    

    Posted on 2018年07月27日