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[シンガポール] に関するノート一覧

  • シンガポール
    シンガポールでかしこく生き抜くために!

      現地採用で働きたいと思っている方にとって、気になることといえば、やはり医療費のことだと思います。会社にもよると思いますが、駐在員とは違い会社が用意してくれた保険に入れる、ということはあまり聞きません。 今回は、実際に病院ではどのくらいの費用がかかるのか、日本では珍しいシンガポールの会社の制度、そして就職する前にどんなことに気をつければよいのかを伝えしたいと思います。   シンガポールは、医療費が高いことで有名です。そして、ショッピングモールやオフィスがやたらと寒いです(笑)。私は来星して1年くらいは、やたらと体調をくずしていました。ストレスと、屋内外の気温の変化に慣れないせいだったんだろうな、と思います…。 その時私は、会社が提携している日系のクリニックに行くこともあれば、家の近くのローカルの総合病院に行くこともありました。 日系のクリニックでは、もちろん日本の先生に診てもらうことができます。しかし、5分くらいの診療と風邪薬をもらうだけで、だいたい250ドルくらいが請求されました。ここでまず日本と違う点は、その場では私は支払う必要がない、ということです。私の会社では、会社と提携しているクリニックが請求書を会社に送り、会社が直接クリニックに料金を支払う形になっています。つまり、その場で私が支払うことはありません。シンガポールでは、ローカル、日系のクリニックに関わらず会社がどこかのクリニックと提携し、この支払い形態が確立されていることが多いようです。 また、後ほどお伝えする会社の福利厚生を利用し、私の場合はほとんどの病気の症状の医療費は自費を使うことはありません。 現地のクリニックは日系のクリニックよりも遥かに安いです。同じような診療内容でだいたい65ドルくらいになることが私の経験では多いです。   歯医者はどうなのかというと、これまた高めです! 私は先日、久しぶりに歯のクリーニングに行きました。日本人歯科医も常駐するローカルのクリニックで、比較的安いとネットで見て足を運びました。 まず、初診料で40ドル、クリーニング代金100ドル、最終的に税込みで150ドルを越えました。また ある時は歯が急に痛くなり、日系の歯医者さんに行きました。特に何も治療はしませんでしたが、500ドルくらいかかりました(涙)。また、親知らずを抜いた同僚に話を聞くと、なんと1000ドルかかったということです…恐ろしい。 そのかわり、日本にはないメディカルリーブという制度を利用して5日間お休みをいただいていました。この制度に関しては後ほど触れさせていただきます。   また、私は普段からコンタクトを使用しているので、目の検査をするために日本の眼科でしてもらう検査と全く同じ検査をして、350ドルくらいを支払いました。やはり高い!   ここまでで、シンガポールの医療費が高いということを分かっていただけたと思います。 生きていくのって、簡単じゃないですね(^^;)  

    Posted on 2018年04月16日
  • シンガポール
    【TED登壇】シンガポールで新卒海外就職をした私が伝えたい「枠組みにとらわれないデザイン思考力」

    2018年1月、母校である立教大学で初めて開催されたTED × RikkyoUにて、スピーカーとして登壇しました。 ■Youtube 動画「TED × RikkyoU」(リンク) ※2018年1月開催のTED × RIkkyoU は、日本にとって大きな変化の年である2020年を通過点として捉え、その一歩先の2021年に向けて様々なアイデアを発信することがテーマ。ここでのアイデアが2021年への架け橋となって、それぞれの人生の道標になることを目的としたイベント   ABROADERSにて、初回記事(リンク)から、私の新卒海外就職に始まるキャリアデザイン(リンク)や、多様性の中で学んだこと(リンク)を中心に記事を書かせていただいてきましたが、今回「枠組みにとらわれない次世代の考え方・生き方」を、TED Talkでのテーマにしてお話しました。 「枠組みにとらわれない」とか「デザイン思考」など、最新の本のタイトルにもよくあるような言葉で、どこか日常生活からかけ離れた内容という印象を受けるかもしれません。今回は、そんな概念を、今とこれからを生きる私たちが何気ない日常の中でちょっとした意識改革としてできることを、メッセージとして伝えたいと思います。私の新卒海外就職経験談と、私たちの時代をより自分らしく生きられるためにはどうすればいいのか、というヒントをお届けします。    

    Posted on 2018年03月21日
  • シンガポール
    【移住ストーリー】シンガポールからロンドンへ ~息子の難病「ドラべ症候群」との闘い~

    屋外で息子と(長時間の外出は難しいので貴重なショットです)   2016年に日本からシンガポールに移住したToru Yagi です。 ■私の過去記事一覧(リンク)   シンガポールに移住したのは、当時シンガポールに住む、妊娠中のイギリス人の妻と結婚生活を営むためだったのですが、それから2年経った今、次はイギリスのロンドンに移住することに決めました。 シンガポールでの2年間は、結婚生活、息子の誕生という私生活のビッグイベントに加え、キャリア面でも初めての転職活動、ASEANでのマーケティング、外国人のマネジメント……と非常に貴重な経験を積ませてもらいました。 では、なぜ充実したシンガポール生活に終止符を打つことにしたのか。それは、難病を患っている息子にとって、よりサポーティブな環境に身を置きたかったからです。    

    Posted on 2018年03月14日
  • シンガポール
    サラバ残業!世界で通用する「仕事を小さくする」技術とは?|マイクロソフトシンガポール・岡田兵吾さん著『すべての仕事を3分で終わらせる 外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術』

    ABROADERSでもおなじみ、マイクロソフトシンガポールの岡田兵吾さん(自己紹介マンガはこちら)。世界で活躍する彼の仕事術が一冊の本になりました! 著書『すべての仕事を3分で終わらせる―外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術』には、日本では考えられない“残業すればクビになる”社会で培われた独自のビジネススキルが満載。トライアンドエラーが生んだ「仕事圧縮術」の秘訣とは? 海外で働く人はもちろん、日本で働くあなたにも役立つこと間違いなし。

    Posted on 2018年02月24日
  • シンガポール
    ダンディーが見た〜シンガポール〜

    世界各国飛び回っているダンディー。シンガポールでも様々なことを経験したようです。さて、どんなことがあったのでしょうか?

    Posted on 2018年02月16日
  • シンガポール
    68話:男はつらいよ~ダンディの過去~

    今まで謎に包まれたダンディの過去が明らかに! タイ・フィリピン・シンガポール・マレーシア・モンゴルなど、 アジアを飛び回る姿を見せてきたダンディー。数年前までは、どこにでもいるサラリーマンの一人だった……。 アジアを旅する彼の過去に、一体何があったのか。

    Posted on 2018年02月08日
  • シンガポール
    69話:愛燦々 〜ダンディーの決意〜

    慌ただしい日本社会に忙殺され、妻が出て行ってしまったダンディ。※68話参照 あれから1ヶ月が経ったが、傷は癒えず立ち直れずにいた……。

    Posted on 2018年02月02日
  • シンガポール
    【寿命が延びそう⁈】海外就職 inシ ンガポール【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    初めまして、常に暑い天候に嫌気がさしながらも、なんだかんだシンガポール生活を楽しんでいる左野です。 実は、小さい頃から冬が嫌いで、一年中暖かいところで生活したいな、と思っていました。 20年越しの夢が叶った!というのも束の間、 暑さに慣れることはなく冬を恋しく思うことが習慣になって来ております。 さて、今回は私の初記事ということでなぜ海外で働くことを選んだのか、なぜシンガポールなのか、そして実際に生活・働いてみてどうなのか、という点をお話させていただきたいと思います。

    Posted on 2017年12月27日
  • シンガポール
    アジアで働く愛妻家たち Part1〜株式会社ネオキャリア 海外事業部海外経営管理部長 高梨洋一さん〜

    「奥さんを大事にしている男性って、素敵!」「素敵なご夫婦の、関係性の秘訣が知りたい」……そんな女性たちの声を受けて、新企画「アジアで働く愛妻家たち」がスタートします! アジア各国で働く愛妻家たちに、奥さんとの出会いやふたりの関係性のために心がけていることなど、気になるアレコレを聞いていきます。 初回では、周りの誰もが「愛妻家!」と太鼓判を押す、シンガポールで働く高梨洋一さんにお話を伺いました。

    Posted on 2017年11月22日
  • シンガポール
    くらべてみました!【シンガポール VS セブ編】【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    海外で働きたい理由って人それぞれあると思います。 こんにちは!セブ島でキャリアカウンセラーをしている藤田千咲です。 私の場合、セブ島留学がキッカケとなりセブの良さを知り、これから発展していく様を見ながら自分も成長したいと思い海外就職を決意しました。 私が思うセブの良さは田舎でまだまだインフラも整っていなくてすぐに停電になるような不便な中でも発展しようとするパワーがみなぎっているとこだと思います。 キャリアカウンセリングをする中で希望者がダントツ多い人気国シンガポール! そこで今回は各国の比較をしてみようと思い超先進国シンガポールに行きセブとの比較をしてみました! セブに2年もいると田舎が落ち着くとしみじみ感じた旅となりました!

    Posted on 2017年11月08日