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なぜ農業素人がタイでトマト事業?日本の農業技術を使ってタイでトマト生産・販売(前編)

Posted on 2021年12月22日
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タイでトマトを生産・販売している、びじんトマトの迫田さんにインタビュー!なぜ、タイでトマト事業をはじめたのか?なぜ農業に関しては当初素人だったのに、タイでトマトを選んだのか? タイ・バンコクで、圧倒的な認知度を得るまでに至ったびじんトマトの誕生秘話第一弾!


YouTubeで視聴する
https://youtu.be/bB8nkiZ0Iig

なぜタイでトマト事業を?はじまりはラオス!?

ここ最近では、タイで甘くて美味しいトマトといえば「びじんトマト」が真っ先に思い浮かぶ在タイの方は多いのではないでしょうか。私もそんな一人です。


そんなびじんトマトを生産・販売されている、Japan Agri Challenge Asia Co., Ltd. / Japan Agri Challenge (Thailand) Co., Ltd.の2社の代表をされている迫田さんにインタビュー。


実は、迫田さんは、当初農業ド素人・・・
そんな迫田さんがなぜ、トマト事業で起業し、タイを選んだのか?


それはタイが始まりではなく、ラオスで小水力発電事業に従事していたことが起源でした。
当時は、だっくたくのメコン川で水浴びをしたり、自分たちで作ったような蒸留酒を飲んで酔っ払ったら寝る生活。
しかし、だんだん飽きてきて、近くの地域でもち米をつくっているのを手伝ってみると、農業の楽しさに気づいたそうです。


それからラオスでイチゴ栽培を目論んで、いろんな調査をされました。
そこでラオスは農業スタートアップが、いきなり起業するには様々なハードルがあることがわかり、周辺国で見込みのある国を探したところ、タイ・バンコクに照準をあわせることになります。


迫田さんが自ら、タイのスーパーに売られている野菜を食べ尽くしてみたところ、圧倒的にトマトがまずかった。そしてタイには日本食の飲食店も多数あり、市場としても魅力でした。これがタイでトマト事業をはじめるキッカケとなります。


YouTubeで視聴する
https://youtu.be/bB8nkiZ0Iig


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経験した日: 2021年12月22日

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