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海外で働きながらMBAを取得しよう! アジアで有名な5つの大学院!

Posted on 2015年10月21日
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こんにちは、misakiです。社会人になり、ある程度のビジネス経験を積まれてくると、大学でもう一度勉強したい、専門分野を身につけたいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?特に、グローバルに活躍したいと海外就職を視野に入れている方のなかには、MBA取得を考えている方も多いと思います。そこで、今回はMBAにしぼったアジアの大学院事情をリサーチしました!

 

MBAとは?

「MBA」ってよく聞くけど、いったい何を学ぶの? と、今さら聞けない方もいるかもしれません。

“Master of Business Administration” の略であり、日本語に訳すと「経営学修士」とよばれているMBA。

世界の各大学に設置されているビジネススクールで学ぶことができ、卒業と同時にMBAを取得することになります。

細かく分けると、実務経験が2〜5年以上となる「MBA」と、実務経験が10年以上で、そのうちマネージャー経験が5年以上など、管理職向けのMBAプログラム「EMBA(Exective MBA)」のふたつから成り立ちます。

そんなMBAでは、ビジネス系の科目を広範囲で学びます。

主な科目は下記のとおりです。

・マーケティング
・起業学
・経営戦略
・ファイナンス
・起業組織論
・国際ビジネス学
・人事戦略
・統計学
・イノベーション
・ビジネス法

上記以外にもビジネス関連のものをまんべんなく学びます。

ビジネススクールでは、これらを “学問” として学ぶのではなく、実際の現場でも通用する力を養うことをゴールとしているため、「暗記すれば大丈夫」という意識で試験に取り組んでも、通過できるものはありません。

授業を通して実践力を磨き、ビジネスで活かすことができれば今後のキャリアも開けていくはずです!

 

参考:MBAって何?ビジネススクールって何?MBAの基礎の基礎 

働きながら大学院に通いたいなら、駐在員?現地採用?

駐在員だと、会社側が学費を支払い、MBA取得の支援をしてくれる場合もあります。

ただ、社内から選ばれる一握りの人間になるのは非常に大変。

最初のハードルは社内で選ばれることにあると言えるでしょう。

一方で現地採用の場合、学費は自費。金銭面は苦しいですが、自分の意志とタイミングで、進学の準備をすることが可能です。

また、高いお金を出す分、たとえ仕事が忙しくても勉強への意欲は持続しやすいでしょう。

突然の帰国命令をされることもないので、腰を据えて勉強することができそうです。

働きながら通える!アジアで有名な5つの大学院

有名なビジネススクールであれば、起業家や有名企業の幹部を招き、彼らの経験談を聞きながら、意見交換ができる可能性も。

以下では、アジアで有名な大院を5つお伝えします。

サシン経営大学院(タイ)

バンコクの中心部にあるチュラロンコン大学のビジネススクールです。

特にマーケティングとファイナンス分野が強み。

国際水準のビジネススクールとしての認証を受けています。

http://www.sasin.edu/

インシアードビジネススクール(シンガポール)

フランス、アラブ首長国連邦、シンガポールにキャンパスを、アメリカにオフィスを構えるビジネススクールです。

2015年現在、90カ国あまりから約1,000名が集まっています。

2015年にFINANCIAL TIMESが発表した世界のMBAランキングでは、第4位に選ばれています。

http://www.insead.edu/home/

香港科技大学(香港)

アジア屈指のMBAスクールといわれている香港科技大学、通称HKUST。

教授の多くが、欧米の著名大学出身者であり、アメリカ流のケーススタディを行う授業スタイルが売りです。

日本人が運営している非公式サイトもあるので、参考にご覧ください。

公式:http://www.bm.ust.hk/web/en-US/

非公式:http://hkustmbajp.com/

インディアン スクール オブ ビジネス(インド)

インドでMBAを取得したいと思ったら、こちらへ!

平均年齢27歳、平均職務経験は5年ほどの生徒が多く集まっています。

http://www.isb.edu/

シーブス(中欧国際工商学院/中国)

中国の上海、北京、深圳とガーナの首都アクラにキャンパスを構えています。

学生の約6割は中国人、4割は外国人です。

http://en.ceibs.edu/

さいごに

働きながら学ぶことは、とてもハードルが高いものと思われがちですが、強い思いを持って取り組み続ければ、人生の視野もさらに広がるはず。

アジアという場所で働きながら、英語でMBAを学ぶというキャリアも、ひとつの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか? 

ライター

misaki

いつのまにやら社会人の91年生まれ。学生時代は長期休みの度に海外へ飛び出し、これまで足を運んだ国は20カ国。現在は一般企業で働くかたわら、「週刊アブローダーズ」のライター/エディター、旅のwebマガジン「Travelers Box」のエディターとして活動。行きあたりばったり〜を行きあたりバッチリ! にすべく奮闘中。

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