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いよいよマレーシアへ!渡航前の準備、そのリアルとは!?
こんにちは、アイユです。待ちに待ったマレーシア生活のスタートまであと少し!
ということで、今回はマレーシア渡航前の準備について、です!
海外渡航で必要となるのが書類手続き――。考えるだけで不安がよぎる方もいらっしゃるかと思います。おおまかな流れはどの国に渡航するのでも同じですが、細かなところは国・地域やその時々によって異なってくるので最新情報を必ず確認しましょう。
私の過去記事「新卒海外就職を決める際に大事な4つのティップス」では内定に至るまでの流れをお伝えしましたが、今回は内定が出てから渡航までにどんな準備を実際にしてきたのか、タイムリーな情報をお伝えしていきます!
1.まずはビザの申請!必要な書類とは?
内定が決まったら、次は働く為の就労ビザの発行が必要です。
中にはビザの発行ができないことを理由に内定取り消し……なんて話も聞きます。認可が下りる条件は変わることも多い ので、就労ビザが発行されるまでは気を抜かず、迅速に対応していきましょう!
マレーシア就労ビザの申請に必要な書類は主に5つ。
1)雇用契約書 (会社から用意された書面にサインするだけ)
2)パスポートの全ページカラーコピー(表表紙から裏表紙までページ番号が見えるようにすべてコピー。またパスポート有効残存期間6ヶ月以上、6ページ以上の空白ページも必要)
3)履歴書 (面接時に作成したもので大丈夫)
4)英文卒業証明書(通常、卒業式以降に発行可能。発行方法や時期は大学によるので、事前の確認が◎)
5)顔写真(必ず白の背景、3.5cm×5.0cm)
※私は証明写真専用アプリで自宅で撮影しました。サイズを自由に作成できる「かんたん証明写真」 はオススメです!
2.ビザが下りたら駐日マレーシア大使館へ!
在日マレーシア大使館
マレーシア移民局からの「ビザ承認レター」と必要書類を持って大使館へ行きます。ここでReference Visaが発行されると晴れてマレーシア渡航の手続き完了です! ちなみに在日マレーシア大使館は東京都渋谷区にあります。
必要書類は6つです。
1)承認レターの原本もしくはコピー
2)パスポート
3)パスポートの写真ページコピー(A4サイズ1枚、白黒コピー)
4)マレーシア入国eチケット
5)ビザ申請書(裏表印刷、2枚)
6)証明写真2枚 ※申請書に添付(カラー、3.5×5、背景は青白どちらでも可)
申請の受付時間は平日の午前中、受取は提出日の翌営業日以降の午後となっています。窓口が開いている時間は限られているため、万が一書類に不備があってもすぐに対応できるよう、早めに向かうことをオススメします。ちなみに大使館から徒歩5分程のところにコンビニがあるので、そこでコピーはできます。
3.その他に必要な準備とは?
ビザ発行手続きの他に、私がした準備は主に5つあります!
1)年金や住民票等の事務手続き
これがとてつもなくややこしく、悩ましいです(苦笑)。住民票を抜くと国民健康保険制度から自動的に除外されますし、かといって住民票をそのままにしておくと(日本にいなくても)毎月の住民税の支払義務が発生します。そのほかにも年金や終身保険、奨学金返済など、必要な手続きはたくさん! 自分ひとりのことではないので、両親と話し合いながら進めていきました。
2)車の免許取得
私は免許をもっていなかったので、大学卒業〜ビザが下りるまでの期間を利用して地元で取得しました。現地だけでなく日本での身分証明を考えるとやはり、車の免許は必須です! 国際免許証も免許センターで発行してもらえます。
3)歯の治療と常用薬の処方
マレーシアだけでなく海外保険の多くに歯科治療は対象として含まれていません。ちょうど定期検診の時期でもあったので、必要な治療はないかどうか、そして口内清掃もしてもらってスッキリ! また、ふだん飲んでいるお薬がある方はかかりつけの病院に行き、長期分のお薬を処方してもらうことをオススメします。ちなみに私は毎日飲んでいる薬を3ヶ月分もらい、それ以降は現地の薬に切り替える予定です。
4)現地での家探し
留学時の友人から不動産屋を紹介してもらい、オススメのエリアやコンドミニアムについて情報を集めました。やっぱりローカルの声は貴重です! iBilikといった物件紹介サイトもありますが、写真と現物が異なることも多々あるらしく、ツテがあればそちらを頼るほうが安心です。
今私が気になっている物件は3つあり、Airbnbを利用して滞在できるので、まずはそのうちのひとつを1ヶ月分、予約しました。このあいだにゆっくり検討しながら住む家を決めていきます。
5)会いたい人にとにかく会う!
これは準備とは言わないかもしれませんが、どんなにマレーシア生活が楽しみとはいっても親しい人との別れは寂しいもの。時間の許す限り、私は地元の友人や遠方にいる友人らの元へ足を運びました。大切な人たちとの時間を過ごす度に、私が頑張れるのはこうして帰る場所があるからだと心から思います。自分が生まれ育った地から離れる今だからこそ、改めて自分のルーツを考える良いタイミングのように感じます。
次回からはマレーシアから「リアル」を発信します!
渡航前の準備は、ビザが発行されて現地で の就労が認められてからがやっとのスタートです!
運良く通常以上のスピードで手続きが終わり、自分がマレーシアで生きることへの実感が少しずつ湧いてきました。
正直、これから始まる毎日に感じるのは、期待と野心だけではありません。不安と寂しさが入り交じった、もどかしさも感じます。それでも、後悔しないために自分が選んだこの道を全うしたいという一心です。
次回からはマレーシアから、マレーシア生活のリアルをAYUがお届けします! お楽しみにっ!
経験した日: 2017年06月14日
Ambassadorのプロフィール




















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