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"新卒1年目×海外" 私が1年目から海外就職を選んだ理由【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年10月05日
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はじめまして。バンコクで働くSakiです。


こちらに来てちょうど3ヶ月が経ち、やっとタイでの生活にも慣れてきた今日この頃。


実はまだ新卒1年目、社会人になってようやく半年が経過しました。


 


海外で働いていると、


"1年目なのにすごいね!"とか、"勇気あるね!"とか、さまざまなことを言われますが


大学時代はとくに明確な目標もなく、ごくごく普通の学生でした。


そんな私がなぜ、新卒1年目で海外就職を選んだのか。


「海外で働いてみたいけど、、、」


勇気がない。イメージが湧かない。英語が話せない。


明確な目標がない。


 


そんな気持ちを抱えて悩んでいる人に、海外就職の後押しとなるきっかけが作れたらと思います。

海外就職を夢見た大学時代

冒頭でも話したとおり、


"いつか海外で働きたい"と漠然と考えてはいるけど、具体的なイメージまで持てていない。勇気がない。


 


なんて人はたくさんいるのではないでしょうか。


私もそのうちの一人でした。


 


大学時代はずっと興味があった国際社会福祉学を専攻し、教職もとりつつ、授業以外ではサッカー部のマネージャーとして活動したりと、とにかく忙しい毎日を過ごしていました。


 


しかし、これといって明確な目標はなかった大学時代


世界の貧困問題やストリートチルドレン、紛争などについて勉強していたこともあり


まずは現地の生活をみたい、触れたい、人の役に立ちたい。


と、"いつかは海外で働くんだ"という根拠のない自信だけは常に持っていたような気がします。

海外赴任を軸に動いた就職活動

当初、私は"海外赴任=商社"という安易な考えから専門商社を中心に探していました。


しかし、蓋を開けてみると海外に赴任できるのは早くても入社後10年目からの会社や、確実に赴任できる保障のない会社ばかり。。


どの会社も海外で働けるイメージは湧かず、自分のやりたいことを模索する毎日でした。


 


そんな中、1ヶ月間の教育実習で無邪気に将来の夢を語る学生を見て、


 


"やりたい" "やりたくない"よりも


"今やれること"を大切にしたいと感じたのを覚えています。


 


そこから、頂いていた専門商社の内定を蹴って、"若いうちから海外に行ける会社"に絞って就職活動を再スタートしました。

再スタートした就職活動。出会ったのは···

就職活動を再スタートして


すぐに出会ったのが株式会社ネオキャリア


 


勢いがあり、新卒1年目から海外配属の実績がある。


日本で2.3年のキャリアを積んでから海外に出るという選択肢もある。


 


この二択を与えられ悩んでいるタイミングで、一人の友人が天国に行ってしまいました。


 


そのときの私に選択の余地はなく


自分の人生、一日も無駄にできないと強く感じ、あえて新卒1年目からチャレンジすることに決めました。


 


英語もできないのに!と周りからは反対されましたが、、


ありがたいことに海外への切符を手に入れ、


今年の7月から念願の海外就職を果たしています。


自ら身をおいているとはいえ、寂しいことも辛いこともたくさんあります。


でも、間違いなく自分の人生で一番刺激的、かつ価値ある時間だと感じています。


 


日本での安定した生活を捨てきる勇気もなく、明確な目標もなく、英語も話せない私でも


きっかけが重なり、新卒1年目から海外就職をしています。


 


自分から動けば、"やれること"を選択すれば、そのチャンスはいくらでもあるのだということ!


声を大にして伝えたいです。


 


"いつか海外で働きたい"と考えている人へ、"今"チャレンジしてみてはどうですか?

経験した日: 2017年10月04日

Ambassadorのプロフィール


Saki

1995年生まれ、千葉県出身。高校時代にストリートチルドレンのフォトブックを見てから、海外の貧困問題に興味を持つ。大学では国際社会福祉学を学び、若いうちに現地の生活を見たい、触れたいと考えるように。新卒1年目からタイ駐在員として奮闘中。

タイ に関するノート