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海外就職を成功させるために必要な4つのこと【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2018年03月30日
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こんにちは!奥村 孝二(おくむら こうじ)です。
みなさんの中で「アジアの国で働くには何が必要なの?」と思っている人はいるでしょうか?


僕は現在、マレーシアで働いています。働く前の2年間は世界1周をしていたため、まったく仕事はしていませんでした。3年間の社会人経験はありましたが「次の仕事を見つけるのに苦労するだろな」とずっと思っていました。ですが、マレーシアの転職エージェントに登録し、転職活動を始めるとすぐに2社から内定をいただくことができました。
今回は僕が転職活動を経験して感じた「海外就職を成功させるために必要な4つのこと」をご紹介します。    

①TOEICの点数


1つ目がTOEICの点数」です。求人や転職エージェントの方にもTOEICの点数はあまり関係ないと言われますが、英語力を履歴書だけで判断するためにTOEICの点数は必ず必要です。
僕もいろいろと企業の方とお話をしましたが、マレーシアで働くには最低700点は欲しいとのことでした。もちろん転職エージェントの登録や企業との英語での面接時に英語のスピーキングは不可欠です。
もしアジアの国で働こうと思っているのであれば、英語のスピーキング+TOEICの点数アップを目指して挑んで欲しいです。

②成長したいという意思


2つ目が「成長したいという意思」です。転職エージェントの方に海外就職に失敗する人の共通点を聞いたところ「東南アジアでのんびりと過ごしたい」「楽な仕事がしたい」と日本を出ればもっと楽な仕事ができると思っている人が失敗をしています。
企業ももちろんそのような人は不必要です。
「アジア経済と一緒に成長する」「自分自身も成長してやるぞ!」という熱い人を求めています。僕も2年間のブランクがあったからこそ、周りよりも「成長してやる!」「いろんなことをしてやる」という熱い思いを話すことで、すぐに内定をいただくことができました。

③その国に貢献したいという意思


3つ目が「その国に貢献したいという意思」です。みなさんも海外就職で選んだ国に何かしらの理由が絶対にあるはずです。僕がマレーシアを選んだ理由は「英語力アップ」「キャリア・スキルアップ」面を考えて選びました。
面接時や選んだ国で仕事を続けるためにも、自己分析を行いその国で働く・貢献できる理由を明確にする必要があります。

④素直さと謙虚さ


4つ目が「素直さと謙虚さ」です。海外、特に東南アジアのような発展途上国で仕事をする人の中で、現地の人を下に見たり、偉そうな態度をとったりする人がいます。
そういう人は必ず失敗します。
こちらが外国人でその国で働かせてもらっていることを絶対に忘れてはいけません。僕も働いていて、現地の人で時間や締切に間に合わない人も多くいます。腹も立つこともあります。ですが「これが海外で働くことか!」と思い、謙虚な姿勢で毎日勉強をしています。
もし仕事をしていて偉そうにしていると現地の人にも嫌われてしまいます。そうならないためにもいつも「素直さと謙虚さ」を持ち面接や仕事に挑んで欲しいです。

まとめ


いかがだったでしょうか?
今回は「東南アジア就職を成功させるために必要な4つのこと」をご紹介しました。多少のブランクや不安があっても、自己分析と準備をしっかりと行えば海外就職で内定を取ることは必ずできます。自信を持って面接や海外就職に挑んでください!
また僕個人でEndless Journey」というマレーシア情報・海外就職・英語のサイトを運営しています。よろしければこちらもご覧ください!↓↓
https://kojiokumura.work/
読んでいただきありがとうございました!

経験した日: 2018年03月30日

Ambassadorのプロフィール


こうじ

こんにちは! こうじです。僕は東南アジアのマレーシアで働いています。 日本で社会人として 3 年間働いた後、夢だった”世界1周”の旅をしました。その後、フィリピン留学で英語を3ヶ月間学び、現在マレーシアで働いています。 マレーシアでは飲食関係の新規事業立ち上げの仕事をしています。またマレーシア情報・海外就職・英語の情報発信ブログ「Endless Journey」を運営しています。よろしくお願いします!

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