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若者よ、リスクを取れ!セブ島進出編【教えて!噂の彼氏の海外事情】
まあよんぶんたん!常夏のセブ島で心もカラダもすくすく成長中のShinyaです。今回は当時ペーペーだった22歳の僕が、どんな奇跡的な出会いと数%のイケメンパワーでセブ島にて仕事しながら生活できるまでに至ったのか。体験談としてしたためました。 「若者よ、リスクを取れ!」ということで、はい。取ってきました。リスク!! やはりこの歳で海外且つやりたいことがやれる環境を手にいれるために、多少のリスクはなんのそのでこの数年全力疾走してきました。 セブ生活を手に入れるまでに僕がリスクを取る選択をしたのは2年の間に4回。 1回目:大学休学を選んだとき 2回目:兵庫→東京へ出ることを選んだとき 3回目:むきゅう(無給・無休)でも経験を積むを選んだとき 4回目:時給2000円フリーランス生活を捨て無休のセブ生活を選んだとき セブ行きのチケットを掴んだ当時の僕は、大学を休学し東京でプログラミング武者修行中。 東京に出て何度かの挫折と甘酸っぱい青春を繰り返し、遠隔でできる開発案件を平均時給2000円でやれる程度にはなんとか成長し、約1年かけピッカピカのフリーランスエンジニア1年生デビューを果たしました。 「よっしゃ!これでどこでも稼げるはず。海外行くべ海外!ノマドのまど!」とミーハーだった僕はPCひとつでどこでも生きてけるノマドライフに憧れて海外行きを決意しました。 ただこんだけ軽いノリだと対外的にもどう説明したらいいのかと、せめて親を納得させられるだけの理由を考えました。 ①今後グローバルにエンジニアとして活動したい ②プログラミングの世界でテッペン目指すにも英語力が必要 ③当時の僕の英語力は中学校赤点レベル。。 の3本立てで理由を後付けし、周りも応援してくれるようになったので、いざ!Amazonさん! WEBでぽちぽちとノマドライフなバックパック必至アイテムを購入していきました。 納得感ありすぎる理由に自分自身も本当にそうだと 思い込み マインドセットし俄然海外へのモチベーションが高まりつつ、大きなリュックサックやくるくる巻いて担げるテント、旅の必需品サバイバルナイフなどが次々と実家に届いていたころ、奇跡的な出会いがありました。 “立ち上げからジョインし現在も一緒に世界へ向けビジネスを展開しているネクシード代表の高原さん” きっかけはFacebook。 当時エンジニアとしてデビューしたばかりで、もっともっといろんな繋がりを作ろうとFacebookにエンジニアとしての活動なんかを投稿していました。 そんな中、「物価が安くて常夏で英語圏の国に行って英語学びながらエンジニアします!」といった投稿を見た友人伝いに紹介されたのが今のセブライフの始まりでした。 僕←幼馴染←当時の彼女←前職インターン仲間(ネクシードの立ち上げメンバー) という6次の隔たりを体現するかのような繋がりを見せた結果、今もっとも夢中になれる環境にいられるんだな。人との繋がりって大事だな。と今書いてて改めて感じています。 そんなこんなで、プログラミングのプの字も知らない代表と計7、8回(多すぎて覚えてない)にも及ぶ面接をなんとか通過し、セブ行きのチケットを手に入れました。 当時の僕のスキルセットといえば↓ 英語力 :1 プログラミング力:3 ビジネス力 :1 努力 :10 ※10段階評価 まだまだ駆け出しの学生で、メールのお作法?PDCAサイクル?How are you?!といった具合。 ただ、成長したい!プログラミングでどこででも生きていきたいという気持ちは人一倍強く、そのための努力は身を粉にしてでもやってきました。 また、元々は猪突猛進タイプ。与えられたミッションはとりあえず時間を最大限かけとにかく行動でなんとかしてきたのですが、このころから効率・やり方を意識するようになってました。(プログラミングの影響) 来るビジネスの場で歴戦の猛者たちと渡り合っていくため、脳みそのバージョンをアップグレードし、「とにかくやる自分Ver 1.0 → 考えながらやる自分Ver 2.0」へと移行中でもあったため、そういった点も踏まえ伸びしろを評価されたのだと思っています。 脳みそアップグレードの話は設計図にしたおすすめの本や仕事・私生活での活かし方・変化なども是非紹介したいのですが、これまた長くなるので今回は止めときます。今度にしましょう。 さて、僕はここでひとつ、リスクを取りました。 ネクシードとの最初の契約は、「無休で3ヶ月。その先は成果次第」でした。 当たり前です。当時まだ学生でスキルセットもまだまだだった僕。まずは信頼と実績を積む必要がありましたから。 ただそうなると、今まで積み上げてきて、やっとの思いで勝ち取った時給2000円。しかも趣味といってもいいくらい大好きなプログラミングを毎日やっているだけでお金がはいってくる状況。この環境を捨てて、無休で海外の地、まだ会社もしっかり立ち上がっていないような状況を選ぶことになる。 普通なら少しは考えるのかな。せっかく苦労して手にした夢のフリーランス。今ここで捨てるべきなのか?って。 代表との最後の面接後、合格をもらいその場で航空券を取得し、2日後にはセブ島に降り立っていました。 はい、即決即答です。 たかだか1年2年頑張って獲得できた環境なら、またいつでも手に入れられると。後悔のないよう、よりワクワクする選択を考えたとき、セブ島!となりました。
Posted on 2017年07月19日- 4662
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第50話:okay ra
日本人の友だちをあまり作らず、英語の勉強に専念するアブ郎。 勉強も大切ですが、息抜きも大切です。 そこで、久しぶりにロザ先生に連絡をし、海沿いにできたSM seasideと呼ばれるモールで会うことを約束!
Posted on 2017年07月11日- 2724
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毎日が「想定の範囲外」心もカラダも圧倒的に成長したいから!from セブ島【教えて!噂の彼氏の海外事情】
常夏の島、フィリピン・セブ島でテックスクールの立ち上げをしながら生活し始めて早4年。今回は「イケメン」企画だからという運営者さんの甘い罠にまんまとハマり、周りの方の想定以上の熱量で人生初ブログをしたためました。 初めまして。【教えて!噂の彼氏の海外事情】企画でフィリピン・セブ島から情報をお届けすることになりましたShinyaです。 当初、「”イケメン”だから!Shinyaさん超”イケメン”だから!この”イケメン”企画でてくださいよ〜」とお話をいただき、内心喜びながら、いやもはやカフェで変な目で見られるくらいにやにやしながらこのブログを書いていた僕ですが、タイトルを再度確認した際に驚愕の事実を知りました。。「イケメン」なんて文字どこにもないぞと。 「やられた!これは罠だ!僕は甘い蜜に吸い寄せられたカブトムシだ!」と歌手のaikoさんも大共感してくれそうなほどのカブトムシっぷりを発揮した僕ですが、もうこの際細かいことは気にせずイケメンを全面に押し出して人生初のブログ連載をしていこうかと。そういった所存です。 ※一部フィクションな部分もありますが運営者さんどうか、どうか削らないで。。 僕の頭の中には昔からの父の教えにより「イケメン=スーツ」という方程式が存在していたため、今回のイケメン企画のために土曜の朝っぱらから意気揚々とスーツの袖に腕を通し、知り合いのカメラマンを豪華な朝食というエサで釣り近くのローカルエリアへ素材集めに向かいました。 どうですか?トップ画像。 イケメン感、でてますか?上のほうにフィリピンの国旗も入れてますよ。 そもそもイケメンかどうかには興味なくて東南アジア情報がほしくて読んでるわとか それほどイケメンでもないとか がっかりだとか ローカルエリアにスーツってL●Gさんの企画とかぶってるとか いろいろな声が聞こえてきそうで震えてますが、自分を信じてこのまま突き進みます。 さて、ではまずここでひとつ認識を統一しておきましょう。「イケメン」とは一体なんなのか? まず、イケメンには外見イケメンと中身イケメンの2種類あり、さらに分類していくと外見イケメンは単純に顔・身体のラインイケメンと、仕草・雰囲気イケメンに分けられます。また中身イケメンは強いメンタルを持つイケメンと乙女な気持ちがあり気が利くイケメンに。 もっと細かく分類していくと僕の中では200通りくらいあるのですが、今回は止めておきましょう。 その中で今回僕が目指すイケメンは、仕草・雰囲気がイケメンで乙女な気持ちと気が利き方が半端ないイケメン。 日本人の細部にまでこだわった和のOMOTENASHIを全面に押し出したイケメンとしてやっていきたいなと考えています。 そしてここで、日本で彼女がいないと地元の鳥貴族でビール飲みながらシングルライフを楽しんでいる日本男児のみなさん、朗報です。 日本男児、めちゃくちゃモテます。セブ島。 フィリピン人女性、日本男児の中身に対してめちゃくちゃ良いイメージ持ってますから。外見に対しても肌が白くて優しそうなところなど、大好きみたいですから。 また、フィリピン人の平均月給がなんと2万円ほど。これは流石に低いんじゃないかとおもってしまったけど、こんなもんなんや?! この辺の記事によるとだいたいこんなもんかなと! http://www.cebupia.com/1223/1586/ http://heikinnenshu.jp/country/philipin.html 日本の新卒社会人でも10倍稼いでいることに。平均年齢は23歳、日本よりも20歳ほど若く購買意欲の高いレイヤーが多いので国自体の勢いも絶好調。総人口も1億人突破と行くならイマでしょと言わんばかりのホットスポットです。 若くて元気でおちゃめなフィリピン人女性と真剣に交際がしたい日本の男性陣には是非おすすめです。 もはやその市場に向けビジネス展開すればいいんじゃないかと思うほどです。 これ以上、イケメンの話は止めましょう。今度にしましょう。 さて、ここからが本題です。 なぜ僕が数ある日本の企業を選ばずセブ島で働くことを選んだのかというと、「成長」を前提として毎日が「想定の範囲外」だったからです。
Posted on 2017年07月05日- 4047
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ホームパーティーへ参加してきました!【突撃!隣の彼女の海外ライフ】
フィリピン人は家族をとても大切にします。 家族と過ごす時間。 とても大事にしています。 自分は仕事や友達や楽しい事を優先して 家族と過ごす時間を大切にしていただろうか? とても考えさせられます。
Posted on 2017年07月05日- 4357
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第49話:日本人コミュニティの誘惑
クラスメイトになかなか話しかけられない自分に嫌気を感じながら、頑張って勉強するアブ郎。 そんな時に、日本人2人組みが話しかけてきました。
Posted on 2017年07月04日- 2793
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第47話: 海外での友だちの作り方
グループレッスンを選んだアブ郎。 すでにグループの輪ができているようで、友だちになりたいのに中々足を踏み出せないようで……?
Posted on 2017年06月21日- 2660
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街中でも自然にふれあいたい人必見!セブ島で読書向きの静かなカフェ5選
こんにちは。 今回はセブ島で、「人が集まるWifiとコンセントのあるカフェ!」の逆をいく、「(ネットが繋がらないこともある)自然の中でゆっくりとした時間を過ごせるカフェ」をご紹介いたします。 私が初めてセブを訪れた4年前は、カフェといってもスターバックスのような大手チェーン店くらいしか見かけませんでしたが、最近では個人経営のおしゃれなカフェが増えてきています。 Wifiが速いカフェには人が集まりガヤガヤしがちです。パソコン作業をするには良いですが、時には落ち着いたカフェがよいこともありますよね。 今回ご紹介するのはどこも静かでこじんまりしたところなので、個人的には内緒にしておきたくもあるのですが、どこも私のお気に入りです。 自然がすぐ近くにあるセブだから、堪能できる場所。ちなみに屋外カフェに訪れる際は、ぜひ本と虫よけスプレーを持参しましょう。
Posted on 2017年06月21日- 4612
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シマラチャーチへ行って来ました。【突撃!隣の彼女の海外ライフ】
【願いの叶う教会】 カソリックの方が多いフィリピン 日曜日は教会へ行く人が多いです。 もっと現地のカルチャーに触れてみようと、バスターミナルからエアコン無しのバスに乗り込みシマラチャーチへ行ってきました。途中色々な人が様々なものを売りにバスに乗り込んできて全く飽きないです。 「願いが叶う教会」と言われています。 歩けなかった方がシマラチャーチで願ったところ歩けるようになったとか
Posted on 2017年06月21日- 4939
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by バームー