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【インドのシリコンバレー】牛肉ステーキに、25℃の爽涼な気候!日本人に住みよいIT都市バンガロール

Posted on 2017年11月10日
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皆さまはインドというと、最初にどの都市の名前が浮かびますか?おそらく、首都のデリーを思い浮かべた方が多いと思います。普段、日本で生活しているとインドに馴染めがないので、インドのことについて知らないことが多いですよね。そこで今回は、デリー以外に現在成長中のIT都市バンガロールをご紹介します!スマートなIT人財の集積地、牛ステーキが食べられる、TOYOTAの城下町、気候通年25℃の丘領地と魅力が盛沢山!今、バンガロールがアツいです!インドの都市を紹介するシリーズ第二弾!!
 
第一弾のビジネス都市グルガオンについての記事はこちら→【インドの生活】なぜ?グルガオンが日本人に人気のある3つの理由とは!?

バンガロールの基本情報

ITの街と知られているバンガロール。その気候の良さと発展具合から人口が徐々に増加し、現在インドで三番目に人口が多い都市です。日系企業も多数進出しており、インドを転職先として考えておられる方は、勤務先の候補の一つとして挙げられます。
 
地域:カルナータカ州
気候:1年の平均気温25℃。他のインドの都市と比較して、通年涼しく穏やかな気候を満喫できる。
面積:741㎢
人口:約1000万人(2017年)
進出している企業:トヨタ、ニコン、電通、日本電気、オラクル、インテル、グーグル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾン、サムスンなど

バンガロールの特徴

ITの集積地!インドのシリコンバレー


IT大国と知られるインド。低賃金、高レベルのIT人財を豊富に抱えるインドは、システム開発のオフショア先として台頭しました。アメリカの調査会社によると、ITオフショア開発の発注先で上位8都市のうち6都市をインドが占めるほどのようです。そんなインドの中で、特にITが有名な街がここバンガロール。きっかけはインド独立後、政府が国営の重工業、航空産業、宇宙産業、防衛産業の工場群をバンガロールに置いたことから始まります。これが経済自由化後のインドのIT産業を成長させる原動力となり、現在は「インドのシリコンバレー」と呼ばれるほどのIT都市にまで成長しました。


 


南インドはTOYOTAの城下町


インドには現在約1,300社の日系企業が進出しています。その中でも自動車産業が盛んで、特にスズキはマルチスズキという名でインドの国内自動車シェアを占めいています。インドといえばマルチスズキですが、ここ南インドのバンガロールに至ってはTOYOTAが自動車マーケットで力を持っています。インド国内にあるTOYOTAの全拠点も、バンガロールに固まっています。その活躍ぶりは、バンガロール在住の日本人の約半数がTOYOTA関係者と言われているほどです。

バンガロールの生活

参考元:http://gigazine.net/news/20140119-india-beef/


温厚なインド人が多いバンガロールの治安


全世界7位の国土を誇るインドは、その広大な土地から、同じ国内でも各地域のインド人に性格の違いがあります。特に、南インドに住むインド人は温厚な方が多いことから、比較的安全な地域と言えます。夜一人で出歩かない、スリに注意するなど基本的なことに注意すれば生活上、治安が悪いと感じることはありません。


牛肉ステーキが食べられる食生活


インドでは宗教上の理由から牛は神聖な生き物であり、人が食べることができません。街中のレストランのメニューには、ビーフと書かれている料理がありますが、正体はバッファローや水牛です。しかし、牛肉を食べることが禁止されているこのインドで、バンガロールは唯一、正真正銘の牛肉を食べることができます。シャトーブリアンやフィレ肉などの高級部位を、わずか1000円の低価格、300gのボリュームで味わうことができます。


 


気候通年25℃の爽涼で穏やかな環境


バンガロールはカルナータカ州南西部のマイソール高原の上、標高920mの所に位置しています。丘陵地のため、一年を通して涼しく穏やかな気候を満喫することができます。一年で最も寒くなる月は、12月で、平均最低気温は15.4℃。反対に、一年で最も暑くなる4月の平均最高気温が32.8℃と、インドの平均最高気温が40℃を超えているのと比べると、バンガロールは爽涼な環境と言えます。通年25℃前後の気候で生活することができるバンガロールは、暑さに慣れていない日本人に人気です。

まとめ

皆さまバンガロールについて知っていただけたでしょうか?インド国内には各都市、それぞれの魅力を兼ね備えています。特にバンガロールは、「牛肉ステーキ」「IT人財の集積地」「通年25℃の過ごしやすい気候」といった魅力に溢れ、ここ最近日本人から人気が出ています。皆さまがインド転職をされる際は、ここIT都市バンガロールを選ばれてもいいのではないでしょうか!?

経験した日: 2017年11月10日

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Reeracoen India

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