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第7話:ドッキリ!同居人①【月曜更新】
Posted on 2016年03月07日

もともと彼は、仕事後に行きつけのラーメン屋さんでよく会っていたラーメン仲間なのですが、偶然部屋が空いていると聞けたので、内見もせずに即!入居決定しました。
もう自分で探すのが面倒臭くなってしまいまして……初回の家さがしとはエライ違いです(笑)。
(※詳細は前回の「お家を探そう①〜④」をご覧下さい)
私たち外国人がシンガポールに住む場合、会社から住宅支給されている方は、第5話で出てきたようなコンドミニアムにひとりで住めますが、そうでない場合はハウスシェアが定番です。
一般的な1LDKで月30万円くらいから、というのがザラ。
住宅がとても高いというシンガポールで発達したのが、家の共有というわけです。
こちらでは「Housemate」、「Roommate」、「Flatmate」なんて呼ばれますが、同居人も家を決める重要な判断基準になると思います。
私も今までいろんな国籍の人と住んでみました。
家空間を共有するのは、気のおける友達か?
それともまったく知らない他人か?
自分で経験しながらベストを探してみて下さいね!
プロフィール
ムラサキバナナ
初めての就職は中国、その後日本を経由して東南アジアへ。旅行出張は多いのにスーツケースのパッキングが異常に下手。引っ越し回数も多いのに、一度も業者を使ったことがないのが自慢。アジアIターン就職、密かに応援中。特技はスポーツ全般で、秘密はプライベート映画で主演女優経験あり(ロケ地:中国)。
好きな言葉は、「おもしろき こともなき世を おもしろく」。
ちなみにシャイなので漫画ではお面を付けていますが、実際の顔も おかめ納豆とおたふくソースのパッケージキャラを足して2で割っ たような顔をしています。
Ambassadorのプロフィール




















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