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第二弾、フィリピン就職したい日本人必見!仕事の探し方は?日本から応募できる?フィリピン就職成功者の声を公開!

Posted on 2019年12月12日
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はじめまして! フィリピン・マニラで海外就職をして早1年3ヶ月の山崎です。


今このページをご覧いただいているのは海外就職に興味がある方かと思いますが、そんな方に、よりリアルな声を元にした情報をお届けします!


過去記事「フィリピン就職したい日本人必見!人気の業種は?給料相場は?現地採用に役立つ情報大公開!」(https://www.abroaders.jp/client/article-detail/2158)を踏まえた上で、実際フィリピンで転職を実現した方々の声を元に、仕事探しの方法や前回ご紹介できなかった転職情報をお伝えいたします。


 


 

フィリピンで仕事を探す方法は?

Yさん(現在マニラ・日系企業勤務)
「僕は知り合いでシンガポールに転職した人がいて、その人にどのように進めたらいいかを聞きました。その人が大手の日系転職エージェントを使ったと聞いたので、自分も自然とそこから情報を集めたりしていきましたね。フィリピンに転職したとは思っていたものの、フィリピンに関する知識も浅かったので、エージェントのキャリアアドバイザーの方から求人情報以外に生活のなどもたくさん教えてもらえて、とても助かりました!」


Yさんは海外就職を無事成功させ、現在フィリピンの日系人材会社で働いています。Yさんが言うように、海外就職はエージェントを使う方法が最も一般的のようです。ただ、それ以外の手段もありますので、そちらと併せてご紹介します。


 


方法1■転職エージェントに登録
現地採用から駐在員求人まで、さまざまな職種・企業の求人を紹介してくれます。
紹介料は企業側の負担なので、求職者個人に支払いは一切なく、求人の紹介から面接のアドバイス、渡航・入社までのサポートを受けることができるため、安心して海外転職活動を行うことができます。
フィリピンには日系の転職エージェントが複数ありますが、それぞれ特徴、保有求人数、求職者担当の面談・紹介の仕方、求人の種類が異なるので、複数登録して転職活動を進めることをおススメします。使っていくうちに自分に合うエージェントが見つかると思います!


 


方法2■現地の生活情報サイト
フィリピン在住日本人向けの生活情報サイトにも求人情報はよく載っているので、これをチェックするのもひとつの手段です。
・フィリピン総合情報サイト「フィリピンプライマー」http://primer.ph/


 


方法3■知り合い・友人などの繋がり
こちらは、既にフィリピンに滞在されている方向けの探し方にはなりますが、既にフィリピン在住の方や人脈の広い方と繋がりをもっていると、日系企業の採用情報が回ってきたり、友人の紹介で面接までこぎつけたり、なんてこともよ多くあります。
実際私の友人も知り合い経由で面接、内定、入社までいきました。日本ではそこまで多くないケースかもしれませんが、狭い日本人コミュニティーだからこそ、意外とこういう手段で転職実現されている方も多いんでしょうね。


 


 

入社までの期間、採用の流れ、応募はどこから?

元登録者Aさん
「私が今在籍する会社には、内定をもらってから1週間後には渡航・入社しました、これほど短期間で入社する人は、なかなかいないかもしれませんね(笑)。ただ、転職活動序盤で受けた選考はずっと不採用続きだったので、転職活動全体で3ヶ月くらいかかりましたね~」


入社までの期間はそれぞれの求人の緊急度によって変わりますが、Aさんのように早くて内定から1週間以内で渡航・入社するケースもあれば、内定から3~4ヶ月後に入社というケースもあります。
求職者が日本で勤務していて、退職まで数ヶ月かかるというような場合は、事前にエージェントか選考時に面接官に相談しましょう。そこまで緊急度の高くない求人の場合は入社日を柔軟に対応してくれることがほとんどです。


その他、一般的な選考の流れは以下の通りです。


① 書類選考
② 1次面接
③ 2次・最終面接
④ 内定
⑤ 渡航・入社


「⑤渡航・入社」以外は日本での転職活動選考プロセスとほぼ同じですが、面接などの選考の回数・内容は企業によって変化します。


また、「そもそも日本にまだいるのに応募していいの?」という疑問をおもちの求職者さんもきっといらっしゃることでしょう。日本から、フィリピンから、第三国から、と求職者はさまざまなところから海外転職を実現されておりますが、割合としては日本在住者の応募が圧倒的に多いです。企業側もそこを考慮してSkype面接対応されているところも多くあります。


ただ、最終面接は対面で行いたい、という企業様も多いため、求職者の方が一度現地オフィス視察も含めフィリピン渡航をするか、もしくは企業の面接官の日本出張等に合わせて日本本社で実施いただくなど、状況に応じて双方に柔軟に対応いただくことも必要です。


 


 

面接時によく聞かれる質問は?

Yさん
「いろんな企業で面接を受けましたが、『なぜフィリピンで働きたいのか』と、将来像はどこでも必ず聞かれて、当初浅い回答しか準備していなかった私は、つっこまれたりした時に結構ドキっとしました(笑)。当たり前ですけど、こちらがどこまで本気で海外就職を考えているのか、企業側はとても真剣に見極めてきているのだと思います。こういった質問をされてつめられるたびに感じました」


 


一般的によく聞かれる質問は以下の通りです。


・自己紹介
・前職の退職理由
・なぜ海外、なぜフィリピンで働きたいのか
・フィリピンに来たことあるか
・自分の強み、弱み
・英語力の確認
・5年後、10年後はどのようになってたいか、将来像  など


意外にも会社志望動機は聞かれないことが多いようです……。
それよりも、Yさんも仰るように「なぜ海外、なぜフィリピンで働きたいのか」と「5年後、10年後はどのようになってたいか、将来像」を重点的に聞いてくる企業が多いようです。


企業側の視点で考えてみると、ふわっとした一時の軽い考えだけで海外就職をしようとしている人より、何か明確な理由・目的と海外に出るそれなりの覚悟をもった人を採用したいですよね。


それを確認するために、回答を深堀して聞いてくる面接官も多いので、ちゃんと自分なりに回答ができるよう、きちんと準備しておく必要があります。その他、「フィリピンに来たことがあるか」も一般的に聞かれる質問です。


日本ほど利便性は高くなく、道路渋滞はひどいし、トイレで紙は水に流せない、家やオフィスにゴキブリが出る……など、日本での生活とはうって変わった環境のフィリピンで「本当にこの人はフィリピンに住めるのか?」という点も、企業側は見ています。


 


 

最後に

いかがでしたか。フィリピン就職を検討されている方にとって、より転職活動のイメージが深まれば嬉しいです。


海外就職は腹をくくらないとできませんが、間違いなく人生にとってプラスの経験になると思うので、興味のある方はぜひその一歩を踏み出すことを勧めます。フィリピンで待ってまーす!


 


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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経験した日: 2019年12月11日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenフィリピン

フィリピンで活躍されたい方向けの転職支援サービス【ABROADERS CAREER】を運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、フィリピン転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、フィリピンで生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます!

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