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【マレーシア/現地採用】在住者が教える、お金の貯め方・使い方。便利なカード情報も!
皆さん、こんにちは! 日野恵美です。
今回はマレーシアで働く私のお金の貯め方、使い方をご紹介します。マレーシアに住むのなら絶対に作るべきポイントカードもご紹介しますのでどうぞ参考にしてください!
まずは、貯金の仕方から
現職の職場には財形貯蓄の制度がないので、私はFixed deposit account(定期預金口座 )を開設し、貯蓄しています。5000リンギットや10000リンギットなど、少額ではありますが貯まるたびにこまめに銀行窓口に行ってFixed deposit accountを作っています。
私の利用する銀行CIMBでの金利は12ヶ月で3.1%です。外国人だからなのかネットからの申し込みができず、毎回窓口に行っていますが、手続きは簡単ですし、金利にも満足しています。
日々のお金の使い方
だんから、現金よりもDebit Cardを使用する頻度が高いです。
理由は大量の現金を持ち歩くリスクを減らす為です。クレジットカードとの違いは、代金が銀行の預金口座からリアルタイムで引き落としされるので、現金を使っているのと同じ感覚で使えて便利なところです。利用通知メールが、利用の度にSMSで届くので、身に覚えがない支払いや不正利用にもすぐ気がつけて安心です。中国のAlipay(KLIA空港では利用可能でした)や日本のSuicaのような電子決済システムは、まだあまり普及していません。
お金の使い方は「無駄遣いせず、使う時に使う」ようにしています。自分の月々の支出を調べてみたところ、食費に次いで多いのが書籍代でした。月400~500リンギット(約1万3千円)は書籍に費やしています。書籍以外でここ3ヶ月で買った支出額の高いモノランキングを作りました。ここから生活感を読み取っていただければ(笑)。
1.フィリピン語学留学費用(1週間) 3700リンギット(約9万5千円)
2.ゴールドのネックレス 1000リンギット(約2万5千円)
3.化粧品 750リンギット(約2万円)
4.パン焼き器 700リンギット(約1万8千円)
5.ウィスキー(知人から買取) 700リンギット(約1万8千円)
性別や年代によって費やすモノや金額は大きく異なるかと思いますが、私の現地採用仲間は海外旅行好きな人が多いので、旅費に出費する割合が高いようです。
あると便利なカードたち!
■Watson Card
「マレーシアのマツキヨ」と呼ばれるドラッグストア、Watson。貯めたポイントでお買い物ができます。Watosnマークの付いている飲食店には割引があることも。Touch’n go 機能(高速道路や駐車場で利用するプリペイドカード)も付いていて便利。
■Kinokuniya card
マレーシアにも本屋の紀伊国屋が進出しており、ここでは日本の書籍を買うことができます。カード保有者は書籍が最大20%オフに。毎月、英語や日本語の本を大量購入する私にとっては必需品です。
■Japan Club Aeon Credit Card
マレーシアの銀行口座で決済ができるクレジットカードは生活する上で必須アイテムです。
年会費と入会費無料のこのクレジットカードはKL日本人会に入会すると作れます。日本語のウェブページ、日本語専用ダイヤルがあるので、入会手続きから問い合わせまで日本語でできるところが便利だと思います。KLIA、KLIA2空港のプレミアムラウンジが年6回まで利用無料で使えます!
■Maybank American Express Platinum
年会費無料な上、ふだんのお買い物でポイントが溜まり、溜まったポイントでエアアジアの航空券が買えます。
最後に
マレーシアの良い所のひとつは「生活するのに大きな不便がないところ」だと思います。衣食住、趣味娯楽のどれをとっても極端な不便さを感じたことがありません。
長く働き、長く住みたい国、それがマレーシアだと思います。
経験した日: 2017年08月14日
Ambassadorのプロフィール




















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