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日本が好き。だから選んだ海外転職
はじめまして!インドネシアでコンサルタントをしているSAKIです。今回初めて記事を書かせていただくことになりました。
私は日本が好きです。海外に出てからよりそのことを実感するようになりました。じゃぁ日本にいればいいじゃん。 と思う方も多いかもしれませんが、そんな私がなぜ私海外転職をしたのか実際に渡航してきてどうだったかというリアルをお伝えしたいと思います。
なぜ海外転職をしたのか
しつこいですが私は日本が好きです。気心のしれた友人や、生活環境、ご飯はおいしいし、ほしいものは簡単に手に入る。なんて素晴らしい!!!
でも私が海外にでようとおもったのはそこでした。
「このまま快適すぎる環境にいていいのか」と漠然と焦りを感じていたからです。
もともと海外に興味はずっと持っていました。だけど旅行でも気軽に行けるようになったのに、わざわざ不便な現地に住んで働くことを選んだのは、
・自分の中の価値観を変えたい
・どこまで成長できるのか試したい
という理由が自分の中で大きかったからです。
そしてこの二つを叶えることができるのが海外で働くことだと思ったからでした。
当時はまだ20代半ばだったので、もし失敗して、すぐに帰国することになっても、「挑戦して失敗した」と「挑戦しない」という選択だったら
結果は同じでも絶対「挑戦する」を選んだほうがいい!と強く思っていましたし、もし挑戦しなかったらこの先ずっと後悔するなと思ったからです。
(ちなみにまぁ失敗しても飲み会でのネタくらいにはなるだろう♪とも思っていましたw)
なぜインドネシアか?
はじめはインドネシアに来るつもりは全くありませんでした。初めて聞いたときはそもそも場所どこだっけ?というくらいの自分の中の知名度でした。
ただいろいろな人から話を聞くうちに、インドネシアの今後のポテンシャル、頑張ればトリリンガルを目指せること、ムスリムが多い国、新日国家というところに惹かれ、最後は仕事のご縁と直感で決めました。
実際に現地で生活してみて思うこと
現地に来た時には、知り合いは一人もいませんし、言葉もろくにしゃべれないし、ご飯は鶏肉ばかりだし(私は鶏肉がきらいですw)大変でした。でもそれ以上に出会う人々や、何もかもが刺激的に見えてあっという間に時間がすぎていきました。
<良かったところ>
①インドネシア人のやさしさ
目的地が分からず道で困っていると言葉が通じないのにどこからともなく!?まわりのインドネシア人が助けに来てくれたので、トラブルがあっても大事には至らず乗り越えることができました。イメージするとしたら昔の日本の下町にいるおせっかいおばちゃんがそこら中にいるような感覚でした(笑)
②街の発展が日常的に感じられた
自分の生活範囲の中に建設中の建物や新規にオープンするビル、お店などが多数あり、数年後にはこの町の景色がどうなっていくのだろうというわくわくが日常的に感じられました。初めて現地に来た時にはまだ骨組みでしかなかった高層ビルが、1年を経て形になり、現在は内装工事に取り掛かっています。普段仕事をしているビルのすぐ隣なので、工事の様子が逐一わかるので完成が楽しみです。
③現地で出会う日本人
これまで自分が関わってきた人と違うタイプの人(年代、職種、人生)にたくさん出会う機会があり、異なる考え方に触れることができ刺激その都度刺激を受けます。日本の場合は自分と直接的にかかわる人としかなかなか接点は持ちづらいですが、国内の在インドネシアの日本人の数は多すぎず少なすぎす(約19,312人神宮球場の約半分に収まるくらいです。)なので、友人つながりで知り合いが増えていきやすいです。
<大変だったところ>
一番大変だったのは交通渋滞です。徒歩15分の距離が車だと1時間になることもあり、
最初はいかに渋滞の少ない道を選んで移動するかということで道を覚えることに必死でした。その為、自分の思い通りに物事が時間通りに進まないことも多々ありましたが、逆に余裕をもって動けるように自分をコントロールしなくてはと思えるようになりました。
あとはだんだんと多少のことでは動じなくなり、「まぁそんなもんだよね」と受け流せるようになりました。
これからやってみたいこと
先日久々の一時帰国で会った幼馴染から、仕事を変えてから良い意味で変わったよねと言ってもらえました。現地にきて一歩でも成長できた自分がいたのであればやはり現地にきてよかったなと思えます。
今後に関してはやりたいことが多すぎてまだ正直漠然としていますが、当面はインドネシアという国のファンづくりに貢献していきたいと思います!
経験した日: 2017年10月23日




















by Nnn