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フィリピン・マニラでの生活必需品とは?私のフィリピン生活マストハブベスト5

Posted on 2019年08月08日
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フィリピン・マニラに越してきて約1ヶ月の赤澤です。


ここでの生活もだいぶ慣れてきました。マニラでの生活は正直、快適です。基本的に必要なものは何でも手に入るし、物価も安い、英語が通じる。


 


しかし、最初は多くのことに戸惑いました。いくつか、「これがないと生きていけない、非常に困る」といった物の存在にも気づかされました。


そこで、皆さんが私と同じような目に遭わないよう、「フィリピンでの生活必需品」をランキング形式でご紹介いたします!


 


 

フィリピン生活必需品 第5位「小銭」

「モノじゃないじゃん」とツッコまれそうですが(笑)、本当に大切なんです~。


両替をしたり、ATMでお金をおろしたりすると、1000PHP札がよく出てくるのですが、これを実際に使える場所が少ないのです。


例えばタクシーの運転手に1000PHP札を渡しても「おつりなんかないよ」と言われ、多めに払わざるを得なくなる時があります(それを狙っておつりがないとうそぶく運転手もいるとか……)。露店や小さなお店などでも、500PHP札や1000PHP札を出すとたいてい嫌な顔をされて、「もっと小さいお金ない?」と聞かれます。


そのため私は、大きなショッピングモールやスターバックスなどのチェーン店などに行った際に、高額紙幣を使って小銭をあらかじめ多めに持っておくようにし、タクシーや小さなお店で少額のお札で支払うというふうに気を付けています。日本ではあまり考えられないことかもしれませんが、すべてのお店にバッチリおつりが揃っているわけではないんですね。


 


 

フィリピン生活必需品 第4位「傘」

フィリピンは6月~1月頃が、雨が強く降ったり、台風が多く上陸する雨季となります。ここで必要になってくるのが傘です。


雨季期間中は、午前には晴れていても、午後や夜から雨が降ることもあるので、折り畳み傘などを備えておくことが大事です(ちなみに、カフェでこの記事を書いている今も、突如雨が降ってきました。傘は……持っていません)。


セブ島やマニラの交通量が近年増えてきていることから、空気汚染が問題になっています。また雨になると空中の排気ガスが地上に流されるとあって、雨水も日本ほどきれいではありません。


雨に限らず、フィリピンは日差しがとても強いため、日よけとしても傘は重宝します。こちらでは男性も日傘をさしていたりします。


街にはワンタッチで開くタイプの折り畳み傘が多く売っています。値段も250PHP(約500円)とリーズナブルなので、ひとつは自宅に、ひとつはオフィスに置いておいてもいいかもしれません。


それに、いきなり雨が降ってきたかと思うとすぐ晴れたりと、天気の変化が激しいのも特徴なので、外出時は常に持ち歩いておきましょう!


 


 

フィリピン生活必需品 第3位「上着」

常夏のフィリピンは、一見すごく暑そうなイメージが定着しているかと思います。私も日本からは夏服しか持ってこず、飛行機機内でも薄着で搭乗しました。


しかしこれが落とし穴……フィリピンで行く先々の屋内は冷房がガンガンにきいていて、とにかく寒い!!! 映画館なんか寒すぎて、作品にも集中できません!


常夏の国では、冷房をきかせて寒ければ寒くするほど「おもてなし」になる、と言われているとも耳にします。カーディガンやパーカーなどの上着は必ず持ち歩きましょう。


外は暑くて屋内は寒いと、体温調節も大変なので意外に疲れます。雨に降られた時には風邪もひきやすくなるので、しっかり水気を拭いて、上着を羽織るなどして体調管理に努めたいものです。


 


 

フィリピン生活必需品 第2位「Grab」

日本ではUberのほうが、Uberイーツなどで耳馴染みがあるかもしれませんが、フィリピンを含む東南アジア諸国では配車サービスアプリのGrabが欠かせません。


【関連記事】マレーシアでの移動に必須!アプリ「Grab」のメリットや使い方・値段・安全性は…?


どこに行くにもとっても便利。あらかじめアプリから現在地と目的地を設定します。


配車依頼をすると近くのドライバーが検索・ヒットして、数分~10分以内には迎えに来てくれます。料金も、10~15分の移動であれば100PHP(200円くらい)と安いです。


道端でタクシーを拾うとぼったくられるなどの懸念がありますが、Grabはあらかじめ料金が決まっていますし、ドライバーのレートも見られるのでその心配がありません。


 


余談ですが、空港タクシーは要注意です。実際、私はぼったくりタクシーに乗ってしまい、15000円もとられました……。ここで抵抗すると人気のないところに連れて行かれたり、荷物を取られたりする危険もあるので、ぼったくりタクシーに乗ってしまった場合には安全第一で抵抗せず素直に応じることが肝要です。


でも、そもそもそんな想いをしないためにも、移動の際は必ずGrabを利用するようにしましょう(マニラなどではジプニーも危険です)。


 


 

フィリピン生活必需品 第1位「トイレットペーパー」

堂々の第1位は何といってもトイレットペーパー!


トイレットペーパーが設置されていないトイレの多いこと(涙)。紙を自分で必ず持ち歩くようにしましょう。ショッピングモールはペーパーが置かれていることもありますが、基本的には個室の外に置いてあります。おそらく持ち去り対策でしょう。入り口で、使うぶんだけ切り取ってから個室に持ち込むことを忘れずに!


また、便座がないトイレも多くあるので、利用する前に確認しましょう(笑)。


 


あと、もうひとつ大切なことは、フィリピンでは基本的にトイレットペーパーは便器に流せません。フィリピンの下水管は細いため、紙を流すとすぐ詰まるといわれています。そのため、持ち歩くのは水に流れないポケットティッシュでも構いません。


トイレには個室内にたいていごみ箱があり、拭いた紙はこちらに捨てるのがマナーです。日本人としては抵抗感ありますけどね……。日本の下水道システムの偉大さが身に沁みます。


 


 

最後に

いかがでしたでか。フィリピンに来て間もない私が、日本との違いを軸に書いてみました。


日本での当たり前が当たり前ではないこの国だからこそ、衝撃もありますが、そのぶん刺激や面白みも感じています。これからも文化の違いを受け止めて、「カオスを楽しんで」いこうと思います。


 


それでは、カフェの店員さんがクリップボードを「OPEN」から「CLOSED」に裏返したところで、私もペンを置くことにします。


 

経験した日: 2019年08月06日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenフィリピン

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