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シンガポールでお土産を買うならココに行け!買い物スポット4選
シンガポールで働く林です。 今回は、シンガポールに来た際にはぜひ立ち寄っていただきたいお土産スポットのご紹介です。
1.インド系ショッピングセンター「ムスタファ・センター」

出典 Keng Susumpow on Flickr
イメージは、日本でいう「ドン・キホーテ」!
24時間営業のこの場所には、家電・アクセサリーなどから日用雑貨、食品、お土産までありとあらゆるものが揃っています。
安くて大量のお土産を買うのにもってこい!
シンガポールに占めるインド系人口は9%。中華系74%、マレー系13%と比べると少数ですが、この地域にはインド系の方ばかりで、インドにいるかのような気分が味わえます。
【アクセス】MRT「Farrer Park」駅から徒歩約5分

【ムスタファ・センターでの注意点】
1.館内には複数のフロアがあります。フロアは広くて見通しも悪いので、同行者と分かれて行動する時は必ず待ち合わせ場所・時間を明確に決めておきましょう。
2.入店時に大きな荷物を持っていると、入口に預けるように言われます。もしくは、プラスチックの結束バンドでバッグをとじられます(買い物をした後のビニール袋も)。
3.VISA、Master Cardは使えますが、JCBカードは使えないと思います。
ムスタファ・センターに入ってみよう

出典 Craige Moore on Flickr
■1階・美容系フロア ‐ 女子へのお土産探しに最適!
女子へのお土産で人気なのが、固形石鹸とヘアオイル。
日本で買えば高級石鹸並のお値段である「アーユルベーダ石鹸」が、シンガポールではわずか1ドル前後(約100円)で買えるため、まとめ買いする人も多いです。
種類も豊富で、単品だけなく、6個入りや10個入りのものも揃っています。
ヘアオイルは「ellips」のものが有名です。複数の効能があり、髪質や香りで使い分けられます。こちらも1ドル程度で気軽に購入できます。

■2階・食料品フロア ‐ ご家族、料理好きな方へのお土産探しに
「チキンライスの素」など、シンガポールの家庭料理用の素材がたくさん売っています。
定番ではありますが、マーライオン・チョコレートなども、お手軽な値段で大量に売っています。

人気のチリ・クラブ・カップラーメン
■地下フロア・衣料 ‐ お子様向けのお土産探しに
地下フロアにはインド系の衣料品がたくさん売られています。特に子ども服が可愛いので、お子様がいるご家庭へのお土産に良いかもしれません。
「I LOVE SG」Tシャツなども、このフロアで見かけます。アジアン・テイストのサンダルやパンプスなども15ドル程度で買えたりする買い物天国!(消耗するのも早いですが 笑)
ちなみに、マーライオンにこだわりたい方にはコチラ(2階のお土産グッズコーナー)。
お好みのマーライオンが選べます。家に飾れば、帰国後もシンガポール気分にひたれること間違いなし!?

目がこわい~
他にもインド系DVDなど、ウケ狙い系お土産購入にも活用できるのが、このムスタファ・センターです。
2.ザ・アジアな気分を味わえる「チャイナタウン」
名前のとおり中華系のストリートで、MRT「Chinatown」駅を出るとすぐ、中華系屋台が立ち並んでいるので分かります。
周辺にはスリ・マリアマン寺院、ティアン・ホッケン寺院などの寺院もあり、観光ついでにショッピングも楽しめます。



WiFiも完備しているあたりが、さすがアジアの中でもインフラ整備されているシンガポール
中華系のお店で人気なのが、「香味肉干」。

甘辛いジャーキーのようなものは、お酒のつまみにピッタリ。

上司やお父様へのお土産にどうでしょうか? 店頭で試食もできるので、見かけたらぜひお試しください。
他にも、チャイナタウンは、アジアン小物をまとめ買いしたい方にもうれしいお店がズラリ。



一度は試してみたいチャイナ服も、たった10ドルなら買ってしまうかも……

こう並べられると少しむごくも見えますが(笑)、可愛いマーライオンのぬいぐるみ。枕元に並べて日本でもシンガポールの夢を見ましょう!

3.他とはチガう、こだわりの品を探すなら「ハジ・レーン」

シンガポールの渋谷・原宿とも呼ばれるBugis(最寄りはMRT「Bugis」駅)から徒歩約5分のところにある「Haji Lane」は、シンガポールの裏原のような存在で人気のスポット。

出典 Mark愛生活 on Flickr

おいしいお店があることで人気のアラブストリートの一本裏手にあります。
ムスタファ・センターやチャイナタウンとはまた異なり、落ち着いたおしゃれな雰囲気が漂います。
雑貨や衣服、アクセサリーのセレクトショップが揃っているので、シンガポールで「自分への」プレゼントや、大切な人へのお土産にこだわりの一品を探すのにいかがでしょうか。

出典 Mark愛生活 on Flickr
4.番外編 ‐ Casuarina Road沿いの駄菓子屋
シンガポールにも駄菓子屋があります。お菓子のまとめ買いはここがおススメ!
MRT「Ang Mo Kio」駅からバスで10分ほど。アクセスが良いわけではありませんんが、ローカルの日常生活に密着した感覚が味わえます。

昔なつかし日本の駄菓子屋にも似た雰囲気

これは……のびたくーん!(笑)
駄菓子屋らしく、飴やおもちゃが所狭しと置かれています。
また、同じ通り沿いにある「Casuarina」で出されるローカル・フード「プラタ」が大人気。
ランチでここを利用して、帰りにぶらっと駄菓子屋に寄ってみるといいかも。

大人気のプラタ。平たいパンのようなもので、カレーなどをつけて食べる
思う存分シンガポールを満喫して行ってくださいね!
ライター
林 由希菜/Yukina Hayashi
1989年埼玉県出身。明治大学国際日本学部に一期生として入学。卒業後は㈱ネオキャリアに入社、中途人材紹介事業に従事し、4年目からシンガポール法人REERACOEN SINGAPORE PTE.LTD.に配属。とにかく食べることが大好きなので海外でもいろんな食にチャレンジしています!大事にしていることは「迷ったら大変そうな方を選ぶ!」。
Ambassadorのプロフィール




















by Nnn