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【バンコク偏】こんなものまで!?母国が恋しい時も寂しくない、日本を体感できるもの7選
こんにちは! ななみです。タイに来てから早くも2ヶ月が経ちました。初めてバンコクのドンムアン空港に降り立った時は、「タイはどんな国なんだろう?」とワクワクしていた私。家族に会えない寂しさはありますが、生活に困ったことはほとんどありません。なぜなら、在留邦人約3万人が住むバンコクは、日本の食品や物で溢れかえっているからです!
今回は、バンコクにいながら日本を体感できるもの7選をご紹介します。
1.温泉

異国の地で日本クオリティの温泉が入れるとは予想もしていませんでした。こちらに来て一番感動したもののひとつです。
「湯の森」「Let’s Relax Onsen & Spa」「Kashikiri Onsen & Spa」、その他旅館の温泉などがあります。
どの温泉も、日本式のデザインを使用しているため、ロビーに行くだけで心が安らぎます。
Let’s Relax Onsen & Spaは、今年11月にオープンしたばかりの岩盤浴付きの温泉。
バンコク市内で岩盤浴が楽しめるのはここだけなので、息抜きにぜひ訪れてみてください。
2.マックスバリュ
イオン・タイランド系列のマックスバリュは、バンコク市内に約30店舗あり、どこの店舗も24時間営業です。
おにぎりやカツ丼、お弁当なども売っているため、ついついマックスバリュを見かけると足を運んでしまいます。
日本では、「マックスバリュは安くてお得」という印象を受ける人も多いかと思いますが、外国人向けのスーパーなので、ローカルマーケットと比較して値段は少し高めに設定されているのだとか。
3.歩けばすぐあたる、日本食料理店

バンコクに住む日本人は約3万人と、アジア諸国の中でも在留邦人数ではトップクラス。
あまり日本人街を作らない日本人ですが、古くから日系企業がバンコクに進出していたため日本人街が存在します。
そのため日本食料理店も多く、食で困ったという話はあまり聞きません。
4.各駅にある、大型ショッピングモール

特にスカイトレインBTSスクンビット沿いは、駅区間が約600mしか離れていないにも関わらず、大型ショッピングモールが駅ごとに立ち並びます。
各階がテーマ別にデザインされているターミナル21、高級層向けのショッピングモール・エンポリアムなど、終日買い物客でにぎわっています。
5.邦画が観られる
日本で人気の邦画は、高確率でバンコク市内の映画館で観ることが可能です。
私は以前『君の名は』を観に行きましたが、英語字幕とタイ語字幕、ふたつの字幕が同時に並ぶ映画を観ることもそうそうないので、新鮮な気分で楽しめました。
6.コンビニの棚に並べられている納豆
当たり前かのように、コンビニで納豆が売られています。
特に「社長さんの納豆」と「TSUBAKIミニ納豆」が有名。どちらも輸入食品でなく、タイ国内で製造されています。
7.フジスーパー
日本の食品を取り揃えたスーパー。
フジスーパーを知らないバンコク在住の日本人はいないのではないでしょうか。4号店まで出ているので、中長期滞在する際はぜひ見に行ってみては?
これだけは欲しいけれど、どうしてもないもの
1.横断歩道

スクンビット沿いは、横断歩道がほとんど存在しません。そのため、歩道橋から離れていると反対側に移動する際は大変。
なぜ横断歩道がないかというと、バンコクの道路のつくりが原因です。
スクンビット通りと呼ばれる大通りが一本あり、そこから木の枝のようにソイという小道が横に流れています。
ソイは、ほとんど行き止まりのため、車はスクンビット通りを通る手段しかありません。
渋滞で有名なスクンビット通りに横断歩道が作られると、渋滞状況は今の何倍もヒドくなる……それでスクンビット沿いには横断歩道がないのです。
2.電車の定期券

タイで使われている電車のICカードは、rabbit cardです。
必要な金額だけチャージできるICカードですが、回数券式で定期券がありません。
回数券の試用可能期間は30日間のため、30日経つと再度回数券を購入する必要があります。
ただ、rabbit cardのサイト上でキャロットリワードというものに登録すると、お持ちのrabbit cardをチャージするだけでポイントが溜まり、商品券や景品と交換することができるという特典付き。
とてもお得なカードなので、長期滞在する方はぜひ登録してみては?
■参考URL:バンコクで使える?!ラビットカードを徹底調査
日本人以外にも、欧米系の旅行客やビジネスマンは多くミックスカルチャーな街、バンコク。
道端にある屋台だけでなく、レストランも多いため食べ物に困ることはほとんどありません。
ただ、こんなにも外国人が多いにも関わらず、英語が全く通じないことには驚きます(特にタクシー)。
タイにいて少し日本が恋しくなった時は、ぜひここで紹介した場所に行ってみてください!
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