ABROADERS

[Recent News] 最新記事

  • マイホーム予算が3万円~!? ミャンマー庶民の住宅事情

    「家を建てた」日本人同士の会話でこんな言葉が出てきたときに、どのような状況を思い浮かべるだろうか。おそらく、今話している相手がヘルメットを被って建築資材をせっせと運び、家を”建てた”とは思わないだろう。ところが、ここミャンマーでは違う。「家を建てた」と言った時、それは目の前にいる人が文字通り家を”建てて”いる場合が多いのだ。家の設計を考え、資材を購入し、家族や友人と力を合わせて作業を行う。たとえ、建築のプロでなくてもだ。できることは何でも自分でやってしまう、それがミャンマー人である。今回訪問したヤンゴン郊外の貧困地域に住む家族もまた、自分の手で家を建てようと計画しているそうだ。彼らの住 ...

    Posted on 2018年08月15日
  • インドネシアのお家事情

    大学院生のパートナーとインドネシア・プカンバルで2人暮らしています。インドネシア渡航前の心配ごとの一つは、「住む場所と生活費がどのくらい必要なのだろう」でした。今、私が住んでいる住居についてお話します。

    Posted on 2018年08月13日
  • バングラデシュの伝統的な結婚式をレポート 〜 義弟の結婚に感じた疑問やストレス〜

    バングラデシュの披露宴の様子 こんにちは、アーメッド弥央です。   ほぼ1年前の記事で紹介した、のんびり屋でニートの義弟ですが、今年3月にお見合い結婚しました。バングラデシュの結婚式については、私の結婚式を紹介したことがありました。しかし、私が外国人、夫も長くバングラデシュから離れて暮らしていてローカル文化に疎かったこともあり、バングラデシュの伝統的な様式に従ったというよりは、オリジナルの要素が強いものでした。 それに比べ、義弟の結婚式はかなり正統派だったので、今回改めてバングラデシュの結婚について紹介します。同時に、義弟の結婚の一連の流れに見た、バングラデシュのお見合い結婚について私なりの違和感や疑問についてもお ...

    Posted on 2018年08月11日
  • UAE・アブダビでトランジット旅行記~お金持ちの国で無一文!?~

    こんにちは、岸野 彩花です。 インドネシアから帰国してから、2ヶ月間ほど旅をしていました。最後の目的地は憧れの地・中東アブダビ。初のトランジット観光を計画したのですが、図らずも現地で無一文になってしまい冷や汗と涙の連続! ポンコツ日本人の珍道中、ぜひ反面教師として、ご覧ください。  

    Posted on 2018年08月08日